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疫病の季節 (4)~パンデミックを封じる

伝染病の流行に際し、個人においては次の4つの経過が考えられます。 1)感染しない(獲得免疫なし。潜在的に感染リスクを持つ) 2)感染したが発病することなく快復した(獲得免疫あり) 3)感染し発病したが快復した(獲得免疫あり) 4)感染し発病して死に至った 1)と2)は一見区別がつきません。自覚的には「罹らなかった」人たちだからです。例年流行するインフルエンザの場合を思い返してみると、学級閉鎖になったようなクラスでも発病しなかった子がいたり、生活を共にする家族でも罹患しない者がいたりします。他の者同様にウイルスに曝露していることは十分に予想されるので、この場合は感染しなかったというより、発症しなかった(不顕性感染だった)と考える方が妥当だろうと思います。もっとも新型インフルエンザの場合、どの程度不顕性感染があるのかは起こってみなければわかりませんが。 社会的には死亡者数が少ないことがなにより...

知らぬ顔の半兵衛

三和銀行と毎日新聞 出典:ライアン・コネル 再発防止へ体制強化 深刻な失態 教訓にします  毎日新聞社が英文サイト「毎日デイリーニューズ」(MDN)上のコラム「WaiWai」に不適切な記事を掲載し続けたことは報道機関として許されないことでした。日本についての誤った情報、品性を欠く性的な話題など、国内外に発信するにはふさわしくない内容でした。多くの方々に不快感を与え、名誉を傷つけ、大変なご迷惑をおかけしたこと、同時に毎日新聞への信頼を裏切ったことについて、深くおわびいたします。まことに申しわけありませんでした。  内部調査の結果、問題のコラムは掲載の際にほとんどチェックを受けず、社内でも問題の大きさに気づかずにいたことがわかりました。何度もあった外部からの警告も放置していました。いずれも深刻な失態であり、痛恨の極みです。これに関連して関係者を内規に従い、厳正に処分しました。 出典:毎日新聞 ...

広告の募集と本土日本人の精神構造

海外から見える日本の恥 ピースボート(Peace boat) 辻元清美が、早稲田大学在学中の1983年に創設。 国後島への渡航 第38回クルーズに於いて、ピースボートは日本・ロシア間の領土問題となっている国後島へ渡航した。事前に日本外務省より渡航自粛要請を受けながらの実施であった。また、クルーズ後の2002年10月31日に、外務省は欧州局ロシア課長名に於いて、ピースボートに対し改めて自粛を要請している(自粛を再要請した事実はピースボートのHPに記述されている)。 北朝鮮への渡航 「アジア未来航海」と名づけられた第29回クルーズや、「コリア・ジャパン未来クルーズ」と名づけられた第50回クルーズなど、ピースボートは数回にわたり朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)へ渡航している。また万景峰号をチャーターして北朝鮮へのクルーズを行ったこともある。 なお、こういった北朝鮮との緊密な行動や、日本人拉致問題...

的中した震度6強の岩手地震

知りながら情報を隠蔽する権力者 出典:気象庁 敏感な子供や若い女性ほど厭な予感を感じ取ります。熱波が続くと悪い事が発生しやすくなります。太陽のエネルギーは地面のマグマを温め、活性させます。電磁波や電気など微弱な動きが生命の行動に影響を与えます。鴉や魚、鼠の動きを注視しましょう。全ては彼らの責任です。 『連山』コラム:悪い予兆の警告より: 警告日時: 2008年7月16日 19:09 『連山』は、多くの警告をしました。サブプライムによるドル崩壊から大地震まで。。。 情報を隠蔽した権力者と企業の実名を知りたい人は→ クリック コラム:四川地震を連山では1年以上前に警告した! コラム:【日本最速取材】ミャンマー(ビルマ)で出会ったサイクロン コラム:集団自決症候群と大地震の前兆 コラム:岩手県で震度6強、M7.0の地震が発生 コラム:【予言】北京五輪は中止か 原発を止めて、水素船を造れ! 出典...

ロシアから見たアメリカ

実を言うと、私は自分の目でアメリカという国を見たことがない。 ただ、アメリカから来る人だとか、アメリカに住んでいた人に会ったことは何度かある。 どういうわけか、日本人の多くの人は「外国」というとイメージする国が「アメリカ合衆国」という人も少なくはないようだ。(私の周りだけかもしれないが)別にそれが悪いというわけではないけど、アメリカ人とかアメリカ帰りの日本人に対して、どうもとっつきにくいものを感じてきた。良く言えば、「自己主張」ができる人たちなのだろうが、逆に言うと、「自分の押し売り」しかできないようにも見える。単純で、あまりにも深みがない。 むしろ、日本人の美徳を失った結果が、アメリカナイズのようにすら見えて仕方なかった。 一方、ロシアというと地理的には近いのに意識的に遠い国のようで、たいてい「ロシアにいた」というと、かなり珍しがられる。たしかに、歴史上ロシアという国が残してきた汚点は数...

疫病の季節 (3)~その時どういうことが起こるのか

■パンデミックの社会的影響 いったん一般社会の中で大流行となれば死亡者数だけではなく、社会機能のさまざまな所に甚大な影響を及ぼし、私たちの生活に深刻な影を落とします。 1)膨大な数の死亡者 短期間のうちに何十万~何百万(悲観的なシナリオで数千万)の人間が死ぬということはどういうことか。家族皆罹患となれば誰がその面倒をみるのでしょう。家族という濃厚な空間の中では十分あり得る事態です。下手をすれば一家全員死亡ということもあり得ないことではありません。単身生活者の多い集合住宅では、隣の住人が亡くなっていても誰も気付かないということも考えられる事態です。放置される遺体はさらに衛生環境を悪化させます。 新型インフルエンザがいったいどんな病気なのか、出現してもいない現時点ではわかりません。呼吸器感染なら咳やくしゃみの飛沫や痰や鼻汁が濃厚な感染源となりますが、もしも全身感染なら血液や便も感染の危険があり...

Mac.11 Bluetoothを使う!

携帯電話やパソコン端末で無線通信を行うブルートゥース。海外では携帯電話用に日本よりも普及している。私が使っているヘッドセットも海外で購入したもので今では日本の携帯でもほとんど対応されているようだけれど当時は日本では使えなかった。海外でのユーザーは「これ使う前までは3回違反チケット(自動車運転中に携帯電話を使用したため)切られたからね。」と言っていた。私もハンズフリー通話としてコードレスなBluetoothは非常に使いやすいし安全だと思う。日本ではまだまだ携帯持ちながら運転している人が多い。 シンガポールではホーカー(食堂)で相席していた前の女性(一人)がいきなり中国語で話しだすので話しかけられているのか、いや独り言なのか?とびっくりすることが多かったが、これもBluetooth利用者で何も運転する人だけでなくユーザーは多い。コードがないので固定電話よりもコードレス子機や携帯電話が使いやす...

「高級リゾート地で見た悪夢 地獄のドバイ(峯山政宏著)」出版記念(12)

12回シリーズの最終回 (注意)峯山政宏コラムニストは既に多くの講演会・雑誌やテレビの取材を受けています。昨日も、開校100周年記念のパーティーに参加されました。現在、日本の離島を取材していますが9月頭には本州にこられます。生徒の希望により出身県の中学校での講演が決まっております。海外の真実を知りたい教育者や生徒は『地獄のドバイ』に記載された連絡方法にて依頼してください。勇気ある大人を知らない多くの子供達にとっては、非常に有意義な時間になるでしょう。勇気の復権です。 序文 4月25日に連山コラムニストとして、執筆していた峯山政宏さんが、「高級リゾート地で見た悪夢 地獄のドバイ(彩図社)」というタイトルで文庫本を発売されました。連山ではその発売を記念して、著者の峯山さんに緊急インタビューを行うことになりました。全12回で読者の皆様にお伝えする予定ですので、乞うご期待ください。 最後に読者の皆...

SECが言論統制をする?

金融機関の経営をめぐる虚偽のウワサが広まるのは止められない アメリカの米国証券取引委員会(SEC)は、金融機関の経営を脅かしかねない虚偽のウワサを流す人達に対して取り締まりを強化するそうです。 倒産リスクを数値化し、証券化したものを市場で取引しているのに、その数字はSECが取り締まりを強化しようが一人歩きするだけです。倒産しやすい会社の社債が暴落するのを人為的に止めることは不可能で、下手に規制しようとすると、思わぬツケが出てきます。昭和時代の日本に君臨した大蔵省も万能ではありませんでした。 [ワシントン 13日 ロイター] 米証券取引委員会(SEC)は、金融機関の経営を脅かしかねない虚偽のうわさの流布の防止策を強化する。米株式市場ではこの1週間、米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)、米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)、米リーマン・ブラザーズなどの株価が急落している。 SECは週末に異例...

火災にも爆発にも爆弾テロにも備えよ常に!ロシア人の危機意識。

ロシアといっても広い国だけに一概に「これがロシアの平均」ということはできないものの、全体的に見るとインフラ設備の老朽化や脆弱さは、この国のアキレス腱ともいうべき大きな問題である。 最近でこそ都市部には最新設備を備えた高級マンションだとか、高所得者向けの一戸建て 郊外別荘が流行る時代なので、ロシア人といえども、皆が老朽化の進むアパートに暮らしているわけではない。とはいえ、全体的に見るとやはり住環境の問題は現代のロシアで相当深刻なものであることに変わりはないだろう。 そもそも、ソ連時代の工業製品の質の悪さはすさまじいものであった。それがソ連崩壊後に改善したというよりは、そのまま国営企業のほとんどが倒産してしまったり、劣悪な品質の輸入品が巷に溢れたりで、十年近くは酷い状況が続いていた。やっと最近の好景気になってから、高級電化製品の宣伝も目立ちだしたが、庶民に手の届くような価格帯の工業製品の問題の...

疫病の季節 (2)~パンデミックの被害

■諸説ある推定死亡者数 新型インフルエンザが流行した場合、推定される死亡者数は、感染率、致死率をどう考えるかで変わってきます。 厚生労働省は、新型インフルエンザが日本で流行した場合、国民1/4が感染し(感染率25%)、医療機関を受診する患者数は約1300~2500万人、入院患者は53万~200万人、死亡者は17万~64万人が死亡すると試算しています。はたしてこれは妥当な推計なのでしょうか。注意すべきは、この数字はスペインインフルエンザの際の致死率2%を参考に試算したものだということです。 オーストラリアのロウイー研究所の試算では、日本で流行した場合、人口密度の高さから死亡者は210万人にのぼると見積もっています。第二次世界大戦での日本の死亡者は軍・民間合わせて推定210万人ですから、それと同規模の死亡者数といえます。しかしこれも弱毒型と仮定しての推定なのです。 国立感染症研究所ウイルス第三...

【令旨】光のネットワーク、そして、新生日本

平成二十年、八月の令旨 戦後の歴史 (Unknown) 2008-07-17 13:35:51 卒業生の動向 各種遊撃、潜入、工作活動などを学習した中野学校出身者は大東亜戦争中も活発に活動をした。アジア各地で各種機関を設立して義勇軍の育成や諜報活動に任じたが、大東亜戦争末期は遊撃戦要員として戦闘に加入した者も多くいた。沖縄戦においても義烈空挺隊に数名が要員として参加している。卒業生は2500余名である。昭和20年8月15日以降も国内外で活動を継続し、中にはGHQに潜入し内部撹乱を行い(田中徹夫大尉、後に山梨県副知事)GHQの対日工作機関「キャノン機関」の破壊に成功した。また、インドネシアはじめ、戦後の東南アジアの独立戦争に携わった卒業者も多くいると言われている。 昭和16年12月8日にはじまるマレー作戦では、中野学校出身者らで構成された藤原機関が、英印軍の半数を占めるインド人の兵士に対する...

闇のネットワーク、そして、心中作戦

一本の線 おいおい、ちょっと待ってくれよw シドニー・モーニング・ヘラルドの通信員ってベン・ヒルズの方じゃなかったのか? ベン・ヒルズの「経歴」として語られているのが、ここでは彼女自身の経歴になっている不思議w こうなると、ベン・ヒルズという人物自体の存在が疑わしくなってくるんだが、キン森マユは 1963年生まれとなっているが、亭主の方はプロフにも生年が書いてないので不明です。 で、話は変態毎日の変態記者に移ります。よく似ているので間違えないようにw 出典:ネットゲリラ  起訴状などによると、森田被告は03年11月29日午後3時45分ごろ、三原市内の小学校舎で、教え子の女児の服を脱がせるなどし、その様子をビデオカメラで撮影したとされる。04年5月29日午後4時40分ごろには、校舎内で同じ女児に性的暴行を加えようとし、約10分後には別の女児に性的暴行を加え、その様子を撮影したなどとされる。 ...

ブリヤート共和国の民族と信仰(チベット仏教)

シベリアという土地は不思議である。私自身、あの極寒のブリヤート共和国で生きる人々に初めて出会ったとき、なぜか自分の親戚に再会したような懐かしさを覚えた。もちろんロシアでもシベリアではアジア系住民の数は比較的多いので、この共和国の首都に入る前にも少し見かけはしたし、多くの中国人や朝鮮系の人も見かけた。でも彼らに対しては何の親しみも感じなかったのに、このウランウデというモンゴル国境のブリヤート共和国首都に入った瞬間、まるで昔の日本に戻ってきた錯覚を覚えたのだ。 ロシアというのは、やはり広い国なので首都モスクワなどにいる限り、一生シベリアに関わらずに暮らす人がほとんどだ。普段の情報だって、シベリアで起こる事件やニュースには画像も入らないことも多いくらい、まるで他所の国扱いである。実際、経済的な格差だけでなく、それぞれの共和国によって人口構成比における人種や民族の占める割合も相当異なっており、ほ...

悪い予兆の警告

出典:東名高速でバス乗っ取り 山口の14歳少年を逮捕 敏感な子供や若い女性ほど厭な予感を感じ取ります。熱波が続くと悪い事が発生しやすくなります。太陽のエネルギーは地面のマグマを温め、活性させます。電磁波や電気など微弱な動きが生命の行動に影響を与えます。鴉や魚、鼠の動きを注視しましょう。全ては彼らの責任です。 関連コラム:集団自決症候群と大地震の前兆 ...