春風秋月と情報エントロピーの収束
フェルマーの最終定理 ヴェイユに日本人でもっとも独創的な数学者と言わしめたその業績は顕著で、有限群論の組み合わせ論的研究からスタートした岩澤はその後、リー群論に移り ヒルベルトの第5問題の解決に向かう本質的貢献を与えた。 そして1952年不朽の名著「代数函数論」を著した後、整数論に移る。米国渡航後の1959年、Z_p-拡大の理論と岩澤類数公式を発表(岩澤理論の創始)。 この公式は系列的な代数体の類数を統一的に記述するほとんど初めてのものとしてそれ自体驚異のものであったが、その後もその意味を追求し続けた岩澤は1960年代半ば、L 関数の特殊値のp進的性質とイデアル類群の構造を結びつけるいわゆる岩澤主予想に到達した。 この代数的オブジェクトとL関数の値のp進的性質との関係という文脈は、様々な対象に一般化され現在では数論の中心課題の1つとなっている。 オリジナルの岩澤主予想も今では当たり前に取り...
400億円の行方と人の命
出典:ライブドアと闇社会 ―野口氏は他殺だ― 出典:アクセスジャーナル 出典:探偵放浪記 出典:マーケットパワー投資銘柄情報 出典:ヤフーファイナンス 出典:株式投資情報 出典:架空投資話で400億円集める 出典:丸紅、ブラジルからバイオエタノール化合燃料を輸入 出典:oryzaの環境備忘録 オーストラリアではETBEの毒性に関する知見が十分でないとして、ガソリンへのETBEの添加を禁止している。出典:環境庁 400億円もの金が社員13名の会社に溶かせるものではない。また、金融機関でもないのにサブプライムローンの損害がでるのはどうしてだろうか。これから世界中でエネルギーが不足する。日本はエネルギー自給率を上げるべきである。宮古島のバイオエタノール構想を潰して、地球の裏側からバイオエネルギー(ETBE)を大量の石油を使って日本に運び入れる意味がどこにあるのだろうか? 金融は情報が命である。...
「幸せの力」と東京電力が得られる巨大な利益
チリ地震は、マグニチュード9.5だった 東京電力は27日、新潟県の柏崎刈羽原子力発電所について、昨年7月の中越沖地震を大幅に上回るマグニチュード8級の巨大地震も考慮する必要があるという周辺断層の再評価結果をまとめ、経済産業省の専門委員会に報告した。 国の新耐震指針に基づいて、再評価したもので、これまで別々に活動すると判断していた4つの断層が同時に動く場合も想定した。 東電は昨秋から、同原発周辺で、音波などを使って地下の構造を調査。ほとんどの断層の大きさが、過去の評価結果を上回った。 M8級の地震が想定されたのは「長岡平野西縁断層帯」。国の地震調査研究推進本部は2004年、「連動した場合はM8級の可能性がある」と発表している。 しかし、東電は1988年に同原発6、7号機の設置許可申請の際、同断層帯の4つの断層のうち南側の3つを別々に評価したが、連動する可能性は想定していなかった。北側のもう一...
