なぜ坂本龍馬は殺されたのか?

なぜ途上国は貧しいのか? 馬が良く育つ地方がある。馬の価値はメロン2つである。 メロンがよく育つ地方がある。馬の価値はメロン4つである。 ある外国人が馬を1頭借りて、メロンの産地で交換する。 メロンを持って馬が良く育つ土地で交換する。 その交易商人は馬を返して、馬を手に入れる。 その国(地方と地方を含む)は、何故か馬(又はメロン)が少なくなる。 発展途上国が貧しいのは資本財がなく、知的水準が低いからです。今の日本が年々、貧しくなっているのも同じです。日本を豊かにするのは簡単です。金利を上げて紙幣を増発し、その増発した紙幣で水素インフラを充実されればいいのです。エネルギー価格は安定し、多くの人々は仕事とクリーンな環境と新しい教育システムを手に入れるでしょう。しかし、それを阻む勢力もいます。仕方が無いので我々はワイヤードの世界でそれを進めました。(例 http://www.prot...

カストロ引退後のキューバ

キューバのカストロ議長が健康上の理由で引退  2008年2月19日、キューバのフィデル・カストロ議長(カストロ兄)は、国家評議会議長を引退することを明らかにしました。2月25日、キューバの国会はラエル・カストロ新議長(カストロ弟)を選出しました。2006年7月に病気入院の際、ラエル・カストロ第1副議長(当時)に権力を委譲し、政治の表舞台から遠ざかっていましたから、暫定政権の暫定が取れただけともいえます。キューバは対岸のアメリカから長い間経済制裁を受けてきました。旧ソ連崩壊後、北朝鮮と共に社会主義を旗印にアメリカと対峙してきましたが、フィデル・カストロ前議長の引退をきっかけに、アメリカと仲直りする方向に動くのではないでしょうか。 【ニューヨーク=長戸雅子】キューバのカストロ国家評議会議長(81)は19日、共産党機関紙グランマ(電子版)に寄せた書簡で、国家元首にあたる国家評議会議長を引退する意...