生涯学習をしない人は、インフレで破滅する

お金は、言葉と同じ 出典:1568年のハイリハレーの戦いの図。槍兵方陣や大砲、画面右がスペイン軍のテルシオ NHKの大河ドラマなどでは戦国時代の武将が取り上げられますが、当時のキリスト教に対する描き方がきれいごと過ぎて、当時の戦国大名たちがどのようにキリシタン宣教師などに接していたかは、あまり重要には扱われてはいない。しかしキリシタン宣教師からもたらされる世界の情報は大名達にも大きな影響を与えた。 信長などもキリシタン宣教師と31回以上もの接見を行なっている。信長は当初はキリシタン宣教師をあつくもてなし布教を許していたが、次第にキリシタン勢力が広がるにつれて彼らの野望に気がつき始めた。日本がスペインやポルトガルの植民地にならなかったのは、決してヨーロッパから地理が遠かったからではなく、信長、秀吉、家康が早くからキリスト教の正体に気付いたからである。 すでにポルトガルはアフリカ沿岸からインド...

「高級リゾート地で見た悪夢 地獄のドバイ(峯山政宏著)」拘置所愉快な仲間たち(2)

序文 4月25日に連山コラムニストとして、執筆していた峯山政宏さんが、「高級リゾート地で見た悪夢 地獄のドバイ(彩図社)」というタイトルで文庫本を発売されました。連山ではその発売を記念して、著者の峯山さんに緊急インタビューを行うことになりました。全12回で読者の皆様にお伝えする予定ですので、乞うご期待ください。 拘置所の中には他にどんな人がいたのですか(後編) 先週に非続きまして、アブダビ中央拘置所で、僕と同じ監獄に収容されていた他の囚人たちを紹介していきたいと思います。 ソマリア人 ソマリアっていうのは、危険な国の代名詞のようなところでして、1960年には、イギリスからの独立を遂にを果たすんですが、民族が6つの氏族、16の準氏族に分かれていることから、独立後から血で血を争う飽くなき権力争いが続いていたんです。1991年の内戦により国土はソマリアとソマリランドに分断され、事実上の無政府状態...

     
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