【大和魂】青い目のジャーナリストと日本人ジャーナリスト
2008年11月下旬までに日本のマスコミは動くか? 出典:【談合】三人の侍(前編) なにわナンバー4444の黒いロールスロイスの車についての記事を以前ブログに載せましたが、理由があって削除をしました。本日はそのことについて詳しい説明をします。 毎 週水曜の早朝にABC放送のおはようコールでコメンテーターをやっていました。およそ3ヶ月前に収録が終わりTV局を出た途端、私の前になにわナンバー 4444の黒いロールスロイスの車が現れゆっくりと前を通りました。中には黒い服を着た男が二人乗っていました。その次の週にまた同じ車が私の乗ったタク シーの前をずっと走っていました。山口組の幹部に聞いたところ、それは〝こうどう会〟の車だと言われました。 そしてまたその次の週、番組収録後に いつも打ち合わせで使う喫茶店に行ったところ、、斜め向かいにヤクザらしき男2人が座っていました。1人の男のジャケットの内側に...
唯エネルギー論(3)
3.唯エネルギー史観 弥生革命 縄文から弥生へのイノベーションである水稲耕作とは、まさにこのエネルギー生産の転換だったといえましょう。稲作という技術革新によってエネルギー収量が増大し、加えて再度の温暖化でいっそう収量が上がりますと、再びエネルギー(つまり食料)の余剰が生じます。エネルギーの余剰はまたまた人口の増加をもたらします。人口が増加すれば、今度はそれを支えるだけの耕地を必要とするようになります。こうして人口がエネルギーを求め、エネルギーが人口を支え、増産のスパイラルが形成されます。そしてこれは、エネルギー採取の平面的拡大をもたらします。人口を背景とした耕地の拡大ですね。 土地所有の概念の濃淡 森林を採取の場とする場合、不特定多数が利用するものですから、縄張り意識は生じたとしても、厳格な所有の概念は必要ないのではないでしょうか。しかしこれが耕地となると、誰でも作って誰でも収穫し...
