モテ・非モテのカラクリ──恋愛至上原理主義の裏に仕組まれた分断統治と経済搾取体制
刺激的かつ世俗的なタイトルになり、私も恐縮しております。ですが、若い世代の方々に訴えかけるべく、連山の場を借りて主張したく思います。 大小さまざまなメディア(テレビ番組、ドラマ、雑誌等)を通して流布されている価値観は、植民地統治のツールとして設計されたものと考えて良いと思います。行き着く先は、拝金主義と経済搾取体制の維持にあります。それを述べてまいりたいと思います。 結論:金の流れを追いかけろ。誰が胴元かすぐ分かる 恋愛至上原理主義によって、一番得をしているのは企業側であり、その収益も配当金と言う形等で国際金融資本に吸い上げられます。 恋愛至上原理主義の争いに勝つためには、大変なコストが掛かります。どんな服を買って、どんな趣味をして、いつ何処でどこに旅行をすればいいのか──大小さまざまなメディアで事細かにルールが既定され、喧伝されています。 外国製の車、外国製のアクセサリー、外...
