6月の人気コラムとアクセス数

『連山』のポータルサイト化 『連山』のアクセス数は激増する一方です。『連山』は中央集権的なシステム構造ではありません。よって更なる近く更なる分散化(分権化)を実行します。まず、4つのブログをRSS統合する事によってポータルサイト化します。また主要な国内取材先である『秋月』では、「日本の地方におけるエネルギー問題の解決」「海外屯田事業」「体験記の出版」(上記は一部)を行われる予定です。また、海外事業である水素船についてはCyberULS上級幹部からの取材許可が下り次第、不定期的に掲載を行う予定です。 2008年6月のアクセス順位 第一位 【速報】所沢で放射線吸収線量11.6μSv/hr以上を観測 第二位 【秋月】遠隔教育 第三位 集団自決症候群と大地震の前兆 第四位 【大和魂】青い目のジャーナリストと日本人ジャーナリスト 第五位 先送りされる欧米の不良債権とその裏で仕組まれている新たな投資ブ...

美本主義は成立するか?(歴史編)

発端 「日本は美を大事にすることによって、社会の秩序が成り立ってきた国だ」と、ある人から聞いたことがあります。もう15年も前です。田舎から都会に出てきたばかりの、世間知らず、おのぼりさん大学生だった筆者には、何のことかさっぱり分かりませんでした。解説しますので、おつきあいください。 背景 当時、儒学者の先生と縁があって、東洋思想の学生向けの勉強会に参加する機会がありました。冒頭のは、その先生から言われた言葉です。いろんな話を伺っていたんで、特にこれを気に留めなかったんですが、しばらくして気になって仕方がなくなりました。今さら、「そう言える根拠は何?」、「美って何?」、「秩序って何?」、なんて聞くことも出来なくなってしまったので、自分で調べることにしました。 「心の中に物差しを作ることは大事なことで、本当の勉強とはそういうことだ」という話も聞きました。「物差し」ってのは判断基準のことですね。...