「高級リゾート地で見た悪夢 地獄のドバイ(峯山政宏著)」出版記念(11)

序文 4月25日に連山コラムニストとして、執筆していた峯山政宏さんが、「高級リゾート地で見た悪夢 地獄のドバイ(彩図社)」というタイトルで文庫本を発売されました。連山ではその発売を記念して、著者の峯山さんに緊急インタビューを行うことになりました。全12回で読者の皆様にお伝えする予定ですので、乞うご期待ください。 拘置所生活を今から、振り返ってどのようにお考えになられますか その後、おかげさまで、無事にアブダビ中央拘置所から出所できまして、日本に帰国してから早いもので半年間が過ぎようとしています。それで、当時を振り返ってみて今思うことは、「本当に生きて帰れて良かったな」ということなんです。(笑) 同志社大学浅野健一ゼミ編『イラク日本人拘束事件と「自己責任」報道』 生きて帰れてよかったなっていうのはちょっと、表現がオーバーじゃないのと思われるかもしれませんが、2004年10月に、イラクの聖戦ア...