主要石油パイプラインが爆発・送油停止

トルコ東部で主要石油パイプラインが爆発し送油が停止、原油相場が上昇 2008年8月6日(水)18:52 * ロイター  [イスタンブール 6日 ロイター] トルコ東部の石油パイプラインで5日夜、爆発があり、送油がストップした。トルコのエネルギー省幹部が明らかにした。  爆発があったのは、アゼルバイジャンのバクーからグルジアのトビリシを経由し、トルコの地中海沿岸の町ジェイハンに至る「バクー・トビリシ・ジェイハン(BTC)」パイプライン。  パイプラインを保有する英ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)によると、火災によりバルブが損傷し、送油が中断されたが、ジェイハン港からの輸出は貯蔵分を用いて続けられている。BPおよびパートナーは、送油が再開されるまで、アゼリ油田での生産を継続し、貯蔵しておくという。  爆発があったのは世界最大のパイプラインの一つで、カスピ海のアゼリ地区の油田から日量...

大企業の解体とシステム再編

経済価格での石油枯渇 出典:【油断】先の見えない日本のビジネスマン 今のエリートだと思っている政財界の大物は本人が自覚しているかどうかは別にしてほぼ全て歴史的に二流三流です。もし、私が大きな権力を持っていればその思想の危険度と能力の高さ、強いカリスマ性と日本の潜在力の巨大さゆえにオバマ以上に危険な状況におかれたでしょう。日本は核兵器をもたず、多くの占領軍の基地がある敗戦国だからです。間接統治の方法としてマスコミ、教育機関、旧植民地人による暴力組織が張り巡らされていました。GHQは占領当初より再び日本が米軍の管轄下を離れるとすればその思想的人的土台となるのは武士道と士族戸籍者であると分析していました。我々はその能力の高さと武士の末裔という血統により、特に日本国内においては目立つ事は極力避けて行動していました。 関連コラム:アメリカの内戦 油断による国民全体の危機意識の共有 出典:出典:【油断...

東京原発

「東京原発」は広瀬隆著の『東京に原発を!』を基に製作され、2004年に公開された映画です。 多くのシーンは会議室でのやり取りであり、都内のロケシーンであっても派手な仕掛けがあるわけでもないので、この映画の制作予算が限られていることは明らかです。にもかかわらず、その脚本の妙と俳優さんの味で、見事な社会派エンターテイメント映画、あるいはエンターテイメントの形をとった反原発の教育映画、風刺映画に仕上がっています。 物語は、財政再建を目指す東京都知事が、東京に原発を誘致しようとするところから始まり、役所広司さん扮する東京都知事のワンマンぶりがコミカルに描かれています。劇中では都知事に原発がいかに都の財政に寄与するかをアピールさせつつ、原発推進のためのバラマキ政策や、電気を人質にした脅迫、都市の電気のために地方に原発の負担を負わせている現状、電力会社の借金体質、原発のエネルギー効率の悪さ、六ヶ所村...