【緊急】グルジア戦争の狙いは中東への核ミサイル輸送

SS-26スパイダーB(イスカンデルM) 出典:"Искандер-М" ロシアはグルジア戦争の間隙を突いて核装備のSS-26スパイダーB "Искандер-М",イスカンデルMを中東に搬入したか、搬入を計画している。この情報が正しければ14日以内に彼らの敵は動くだろう。もし、何らかの外交的解決があったとしても6ヶ月以内に同様の破局がやってくる。 関連ニュース:首都トビリシから約35キロのロシア地上軍先鋒 連山の休止 新しい読者コラムニストによる投稿も少ないので十分なコラムが蓄積するまで9月から休止の予定でした。しかし、上記の内容によって『連山』主力コラムニスト及び情報提供者が第一級警戒態勢を敷く事になりました。詳細は、コミケ74で配られた内容を参考にして下さい。年内に核戦争が始まる確率は5割を超えました。我らは近日中の対災害用『秋月』に全面移行します。本土の人々、悔いないように行動...

共産主義における宗教否定の影響

それにしても共産主義の恐ろしさというのは、実際にソ連時代を体験した世代のロシア人でなければとても分からないことだろう。しかも、外側から見れば「ソ連時代」とひと括りにして考えてしまいがちだが、革命後の混乱期だとか、その後スターリン政権下、雪解け時代、ペレストロイカ、など時期によって事情がかなり違ってくるので、それぞれの時代の苦悩というのは一貫性があるようでないのだ。 いずれの時代にも自由がなかったともいえるが、ある時期には緩んだり、また違う時期には厳しくなったり、意外とその辺りは流動性があったらしい。それでも、スターリン時代を知る人たちにとっては、戦争中よりもスターリンが亡くなるまでの辛苦というのは想像を絶するものだったという話だ。 しかし、ひとつ確実に一貫性を持ってロシアの国民を苦しめてきた(本人は苦しんでいる気はなしに)問題といえば、宗教の問題があるだろう。社会主義国樹立されるまでの帝政...