農林中金の金と暗躍する女スパイ

農林中金 詳細は音声ファイルを聞いて下さい。  ↓ 2008年8月26日 農林中金が証券化投資を拡大 既に日本の農業や漁業は原油価格の高騰で大きな危機に瀕しています。その状態でどうして膨大な損失を覚悟して、百姓に説明なしに海外で運用するのでしょうか? 上記の音声ファイル(MP3)を聞いて下さい。 四分五裂 出典:民主党の渡辺秀央、大江康弘、姫井由美子の3参院議員が28日、鳩山由紀夫幹事長に離党届を提出 次の総選挙で自民党は敗北し消滅する。これは世界の都合によりそうなるのである。自民党の消滅は民主党の分裂を誘発する。その現象が既に上記のように発生した。自民党に未来はないが民主党にもない。だから個々の議員は独自に動き始める。ある議員は半島、ある議員は中国、ある議員はロシア、そして、ある政党はアメリカより支援を受けて来た。これは敗戦国の悲しい宿命である。しかし、それも終わる。キーワードは情報公開...

知識人の補給戦(1)

連山編集部 出典:算術する革命家 ◆大学院生倍増計画 大学院生が増えた背景には、大学院生の数を倍にすべきとした1991年の大学審議会の答申がある。大学院を新設する大学への補助金が増額され、大学院が作られた。91年時点で320だった大学院の数は、昨年5月には598に。院生も約10万人から約26万人に増加した。 出典:末は博士も就職難 1. 大学院重点化で量産された博士 余剰博士問題が深刻化した原因を作ったのは、文部科学省の大学院重点化政策である。1996年に大学審議会は、「大学院の一層の量的な拡大が求められる中で,質的な面での抜本的な充実と改革が必要となっている」[文部科学省:大学院の教育研究の質的向上に関する審議のまとめ] と大学院重点化の理念を語ったが、量的拡大を行った結果、質が大幅に低下したというのが現実である。略 もちろん、本音と建前は別である。法科大学院設立の表向きの理由はプロセス...