-法人情報-の最近のブログ記事

2009年4月25日

秋月便りが週2から週3へ

誰が嘘をついているのか?

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麻生首相:オバマ米大統領と約15分間電話協議
麻生太郎首相は24日、オバマ米大統領と電話で約15分間協議した。大統領からの申し出で行われた。北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けた国連安全保障理事会の対応について大統領は「日米間で緊密に連携できたことを評価する」と述べ、首相は「安保理が迅速に一致して強い内容の議長声明を出せたことは良かった」と応じた。
 また、大統領がチェコのプラハで行った核軍縮演説について、首相が「強く支持する」と述べたのに対し、大統領は「日本はこの分野のリーダーで、ともに取り組んでいきたい」と語った。
出典:麻生首相:オバマ米大統領と約15分間電話協議 - 毎日jp(毎日新聞)


ドイツ財務相、G7欠席へ

ドイツのシュタインブリュック財務相が24日にワシントンで開かれる7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を欠席することが明らかになった。報道官は「国内で重要な政治日程がある」と記者団に述べた。ドイツは2007年からG7などで金融規制の強化を主張。
出典:日本経済新聞


我々が欧州や中国の友人から緊急電で聞いた内容と日本でのマスコミ報道では大きな差異があります。(必須登録メルマガ:無料版メルマガ
『連山』でも掲載したいのですが、アクセス急増でサーバーがダウンすると困ります。安く上げたいなら上記のメルマガを購読してください。発行者の自己犠牲により無料です。この行為は後に生きてきます。

2007年 4月 23日  5181
2008年 4月 23日  6122
2009年 4月 23日 43379

『連山』ページビューの歴史です。如何に情報通(危機耳、目利き)の人々が迅速に動いているかの証明になるでしょう。GW中に多くの内容が決定し休み中に彼らは動きます。名将は夜に進撃します。

250px-War_of_wealth_bank_run_poster.jpgコスモ信用組合
1995年、預金者が預金払戻を求めて殺到した。東京都知事より業務停止命令を受け最終的には破綻。
木津信用組合
1995年、預金者が預金払戻を求めて殺到したことが「取り付け騒ぎ」の語を用いずに報道される。最終的には破綻。
紀陽銀行
1997年11月経営不安の風評被害により一部支店にて取り付け騒ぎが発生し、数日で3000億円の預金が流出した。
山一證券
1997年12月、自主廃業。各地の支店には証券口座を解約する顧客が列を作った。
佐賀銀行倒産メール事件
2003年12月、20代の女が知人に「佐賀銀行が26日に倒産する」という事実無根のメールを出し、それがチェーンメール化。デマが広がって取り付け騒ぎとなる。

澳門匯業銀行(マカオ)
2005年9月、米財務省が北朝鮮のマネーロンダリングに関与していることを指摘。3億マカオ・パタカ(約18億円)が引き出される。2007年に倒産。
ノーザン・ロック(イギリス)
200px-1378965141_7817eb7212_o.jpg早朝からノーザン・ロック銀行の前に列を作る人々(写真)
2007年9月、サブプライムローン問題により資金繰りが悪化。イングランド銀行に支援を要請したことから信用不安が広がり、預金払い戻しなどを求める客が店頭やインターネット口座に殺到した。数日で預金残高の8%にあたる20億ポンド(約4600億円[1])が引き出された。英金融当局は「預金の安全性に問題は無い」と緊急声明を出し沈静化を図ったが最終的にはイギリス政府により一時国有化された。

出典:取り付け騒ぎ - Wikipedia

文献:熱狂、恐慌、崩壊―金融恐慌の歴史

参考:円の支配者 - 誰が日本経済を崩壊させたのか

情報源:バンク・ホリデイ

英文を緻密に翻訳し分析した経済が「秋月便り」で掲載されます。満蒙開拓団の歴史に興味が有る人は事前に登録しておいて下さい。「秋月便り」は有料ですが当月無料で購読できます。風説の流布禁止!

文献:金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉 (生活人新書)

『連山』は寄付により成り立っています。しかし、安全の為に馴染み以外からの寄付は受け付けていません。『連山』に寄付を考えている人は遠隔教育『秋月』の「宣伝チーム」に所属して下さい。寄付しか取り柄が無い人でも、そこに所属すれば集合知により有効活用されます。(因みに私は別チーム所属)
我々は勇者と臆病者、智者と愚者、富者と貧者をシステム体系として区別しています。新規に入るメンバーは必ず勇者の実績として、勇気ある行動の人生を問います。(活動証明である記録が掲載された外国の新聞記事や学術書など)智者としての人生を問います。(弁護士や医師、会計士などの公的高等資格)富者としての実績を問います。(節約と寄付の実績)乱雑に本を本棚に収納する場合と区別し整理して収納する場合、どちらの方が機能的でしょうか?機能集団とは本来、そういうものです。多くの寄付行為の積み重ねはハイパーインフレになっても共同体全員が知る以上、決して消える事がない名誉となります。勇気ある行動の積み重ねは永久に残る栄光です。遠隔教育『秋月』とはそのような研究機関であり、「御蔵」はその予備校学習塾(短期で消滅予定)です。後になるほど審査は厳しくなるのは上記のページビューと同じです。地震が近づけば動物は逃げ出し、パニックが始まれば避難通路は混雑します。次のGWに向けてマスコミはデコイとフレアで一杯になりましょう。そうなれば真実を知るには閉鎖的なメルマガが更に重要となるでしょう。満蒙開拓団は悲惨な人生を歩みました。しかし、関東軍首脳、満鉄関係者、731部隊の医師は家族揃って無事に帰国し、一部は軍需物資の横流しで富を築きました。何を選択するのも自由です。私は自分が言うべき事を確かに伝えました。後は貴方が決める事です。『連山』の膨大な過去コラムはもうすぐ消滅します。数が揃えば『秋月』メンバーがボランティアで実施している「御蔵」も消滅します。『秋月』には先行参加のメンバーが連帯責任を持つ形でしか新人は参加できません。理由は下記DVD、阿部サダヲ出演の「舞妓Haaaan!!! [DVD]」を見て考えて下さい。寄付でさえも「宣伝チーム」に参加しなければ参加できません。それぐらい厳しい世界を機能集団といいます。

DVD:舞妓Haaaan!!! [DVD]

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2009年4月22日

遠隔学習「御蔵」がテレビ電話対応

テレビ電話

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遠隔学習「御蔵」がテレビ電話対応になりました。但し、下記の問題があります。

  1. グループチャットが使えない
  2. 暗号化に対応していない
  3. TV会議との併用が出来ない

補助システムとして活用を考えています。Macintoshを購入し遠隔教育『秋月』に参加できない人々はこちらを使い独自の購読者同士の輪を拡げて下さい。テクノロジーは共通(集団戦)、テクニックは多様(個人芸)だとお考え下さい。(御蔵参加者へ)下記のgoogleトークよりダウンロードして電脳強化して下さい。
注意:御蔵への参加には「秋月便り」の購読が必須です!

関連:Aircraft Pins『E-767《早期警戒管制機》』ピンバッジ/航空祭で大人気!


飛燕の準備


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昭和20年(1945年)2月17日、飛燕二型(液冷エンジン搭載型)で試験飛行を行っていた審査部の荒蒔義次少佐が、グラマンF6Fと遭遇し空中戦を行った。急降下を行った際、遷音速時に発生する様な現象を体感したと証言している。基地に帰還した後に確認すると、速度計の針が振り切れ破損していた事が確認された。この速度計は時速1000㎞まで計測できるものであったが、それが破損していた事から推測すると一時的に時速1000㎞を超えていたと推察されるが、機体には異常は無く、速度計以外に故障した部分はなかった。飛燕がいかに頑丈な機体であるか、急降下性能に優れた機体であるかがうかがい知れるエピソードである。
出典:wikipedia-三式戦闘機(飛燕)


個別にネットで戦う時代は終りました。アルファブロガーはこれより集団戦をマスターしたβブロガーやγブロガーにより駆逐されていくでしょう。これは格闘戦と一撃離脱というシステム体系の違いにより発生します。
『連山』は爆装(過去のコラム蓄積)を外し防空戦に特化した早期警戒管制機となります。過去の爆撃機としての連山はB29に比して爆装量では半分というパワーしかありませんでした。しかし、速力と限界高度では爆装を外せば優位となります。
毒電波を垂れ流す匿名ブロガー殲滅作戦においてこれらは強い力を発揮するでしょう。
毒電波ブログの情報を早期に集約化し、テレビ会議やグループチャット、テレビ電話を使って共有化し、彼らの最終的処理を行うのは国際的な必然性です。覇権国アジアに必要なのは言論の自由と匿名性の排除です。王道を実現するには匿名で情報活動を実行する卑怯で臆病な人間(特に公務員など公職聖職にある人間)の徹底的で苛烈な処分です。
当月無料→→→秋月便りは『連山』公認メルマガ(発行母体は別)


ブログ衆の活躍


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『連山』コラムニストよりテレビ会議やグループ会議により迅速に情報を得たクリエーター(電脳パイロット)はメディアの空で激戦を繰り広げています。その爆撃力はカテゴリーキラーとして既に他を圧倒する水準となっています。飛燕五號作戦によりその力は更に倍増し無知蒙昧で卑怯千万な匿名ブロガーを破砕し尽くします。勇躍する電脳パイロットは通貨システムが麻痺した後の戦後世界で社会的中心部となるのは既に確定的になりつつあります。(関連コラム文明コンサルタント

自由なメディアの空を望む人→ メルマガ「秋月便り」で貴方と会いたい



出典:スカイ・クロラ イノセン・テイセス

googleトーク・ビデオ


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出典:googleトーク・ビデオ(ダウンロード先)

企業より個人の時代です。愚かな企業は要素還元主義により燃料電池やソーラーパネルの増産をしています。原発や水力発電所を閉鎖するならそれは理にかなっています。然しながら、既存の発電インフラを維持したまま、新しい分散型発電システムを導入すれば待っているのは自動車産業と同じく共倒れです。大恐慌で電力需要は猛烈に急降下しています。集合知による管制を得ない爆撃隊が如何に脆弱かを証明するのが飛燕です。通貨が意味を無くした時、力を発揮するのが独自のメディアを持つ人々の集合体です。その中核となるのが防空戦に特化した早期警戒管制機に支援された飛行隊という集団戦をマスターした人々の存在です。
破壊的イノベーションで武装し集団訓練を重ねる我らは新しい時代のスタンダードとなります。革命とは多くの犠牲者と少数の生存者に別れる断絶平衡の世界です。1日遅れるほどに貴方は取り返しがつかなくなるでしょう。

文献教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する


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2009年3月11日

教材プレゼント

教材プレゼント

コミケ協力者や遠隔教育『秋月』メンバーに対して教材プレゼントを考えています。その教材の教育効果を各自のブログやメルマガで活かしてもらう為です。その為に『連山』読者の協力を期待します。

情報社会

 

情報社会とは農家が新聞を発行し、工場が雑誌を発刊し、病院がテレビ局となる社会です。それぞれが独自のメディアとなります。その場合、許してはならないのは匿名ブロガーの存在です。集合知とは集団で形成されます。無秩序な個人が匿名で好き勝手な情報を乱立させれば白い紙はその黒い情報で飽和してしまいます。良質な教材とその内容を楽しみにしている人々は彼らに還元する為に『連山』経由での商品購入をお願いします。一定の閾値に達すればこれらの作業は「宣伝チーム」(未来の広告部門であり主体は個人)や「情報チーム」(未来の報道部門であり主体は個人)に移管します。 この企画は私達の為ではなく読者の為に立案されました。その真意を汲み取るのが狙いの一つです。宜しくお考え下さい。

この企画を楽しんだ人は→ クリック


2009年1月 8日

米駐日大使ジョセフ・ナイ




1970年代、ロバート・コヘインとともに、国際関係論における相互依存論を提唱。

1980年代のアメリカ衰退論に対し、ハード・パワー(典型的には軍事力や埋蔵資源など)ではなくソフト・パワー(政治力、文化的影響力など)という概念を用いて議論を行い、『文明の衝突』論を提示したサミュエル・P・ハンティントンに対して批判的立場をとった。ジョセフ・ナイはこのソフト・パワー論を通じてアメリカ政治学界の第一人者となる。現在は、同概念とハードパワーを組み合わせを重視したスマートパワーという概念を提唱している。

出典:ジョセフ・ナイ - Wikipedia


当面、忙しくなるので十分な数の読者コラムが投稿されるまで『連山』は休刊となります。

購読者が激増している『秋月便り』では資本主義の終焉と次の時代を生きる処方箋としての号外シリーズ「失業の恒常化」を掲載します。平成21年4月からは待望の大著『教育における革命』も『秋月便り』にて掲載されます。

クレジットカードを保有していない人は東京及び大阪での展示会にて対応します。(展示会日程はクリック

既に歴史的な転換点は分岐点を過ぎ後半戦となりました。不安定(自由)な時代から安定(身分固定)した時代へと移行しつつあります。残りの時間を有効に学び楽しんでください。
推薦ラジオ放送  世界編 国内編

宣伝チーム人材募集中 関連:宣伝における革命  


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2009年1月 4日

『取材』企画の先覚者

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出典日比谷公園の「派遣村」時事ドットコム

情報革命は革命です。少数の生存者と多くの敗者が横たわります。江戸の大商人は多くが明治維新で潰えました。変革期では資本財を持つ人間と智識を持つ人間の融合によって、孤立した資本財を持つ人間や智識しか持たない人間が没落します。何も持たない無産階級は勇気と天運を持つ人以外は最下層の状態になります。誰も決して助けません。地球の資源は有限です。だからあの世の都合として増えすぎたら間引きが始まります。誰しも間引かれるのは御免です。当然、弱い種から間引かれます。弱い種は甘い言葉で同じぐらい弱い仲間の種を騙します。国家も政府も議員も絶対に助けません。彼らは弱者ですから守れる能力がないのです。死にたく無いならまだ準備できる間にその訓練をする以外に何ができるのでしょうか?

下記のブログ作成者は企画を作る企画者(プランナー)の電子的融合を目指しています。是非とも我こそはと考える人は下記のブログにアクセスして下さい。現状を打破する才能がきっと開花するでしょう

リクスを計算しその上にたつ洞察力によって前向きの決定を為さねば変化の時代に勝利することはできない。敗北は即ち生命の危機であり財産の消滅である。大衆は出来上がった品物についての良否の批判はするが、こういうものを作ってくれとは言わない。調査の上に立って下さるべき判断と勇気が逆に調査の下敷きになって餓死してはならない。資本財と高度な智識を持たない人間が生き残るには一つしかない。理性の計算をし尽くした後、やがて理性を超えた熱狂に、人間を駆り立てなければならない。汗を流すことを厭う者は、これを厭わないものに必ず破れる。

関連コラムTo live is to think. 企画チーム 人材募集中!!

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2009年1月 1日

【賀正】新しい日本と読者コラムの募集

歴史の転換は珍しく無い

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燃料電池車には燃料電池が詰んであります。自宅においておけば発電機になります。必要なのは水素です。上の絵を見て下さい。バイオマス、水車(マイクロ水力発電)によって水の電気分解やメタン発酵、薪を燃やせば外燃機関発電が可能となります。家の右上には牧と厩があります。これは21世紀では燃料電池とその燃料(バイオマス)に相当します。右下には水田があります。水田は米が作れ、水車ではマイクロ水力発電が可能です。左には菜園があり野菜や芋が収穫できます。母屋、厨、納屋(ガレージ)により大家族(一族郎党)が生活できます。左下には門があり見張りがいます。ゲートとガードマンです。鎌倉時代の屋敷を館(たち・たて)と呼びま。いつ敵が襲ってくるかわからない時代でしたか。館の回りは柵と堀それに崖で守られていました。警備はいつも厳重だったのです。ですから門の近くには出入りする人や荷物を点検する番人がいたのです。

これが21世紀の秩序化された日本の風景です。大都市部の一部は地獄化する可能性が日々、上昇しています。当事者意識がなく、お笑い番組を観て、現実世界から逃避するからです。御身大切の果てに何が有るかは選択しても選択されないことによって孤立化します。昔はバベルという手法で言語が麻痺しました。現在は、大恐慌という手法で通貨が麻痺します。資本財がある人は資本財をだします。知識がある人々は知識を出し合い共同の訓練を詰みます。何もない人々は勇気ある行動をするでしょう。それができない人々がどうなるかは世界や日本の歴史を調べれば判るはずです。それが貴方の将来かもしれません。

@不況:「失業した人、身動きとれず」 車で生活、病が追い打ち

 不況の嵐が吹き荒れる中、各地のハローワークや行政機関が年末休みを返上して相談態勢を取った30日。どの窓口にも「こんな不況は初めて」「仕事も住む場所もない」といった深刻な悩み相談が相次いだ。条件が緩和された中小企業向けの融資には申し込みや問い合わせが殺到。相談される側も経験したことのない不景気に、なすすべがないまま08年は暮れようとしている。【柳原美砂子、長谷川容子、深津誠】
 「本人は費用が心配で、外来診療で済ませたかったようですが......」。30日夕、大分県国東市の職員が沈痛な面持ちで市内の病院を後にした。「職も住まいもない」という20代女性に市の宿泊施設を紹介したところ、持病が悪化。病院まで付き添うと、医師は入院を言い渡した。

出典:@不況:「失業した人、身動きとれず」 車で生活、病が追い打ち - 毎日jp(毎日新聞)



チーム編成中



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次年度の遠隔教育『秋月』は平成21年4月から始まります。チーム分けはそれまでに完了します。最大でも3ヶ月ですが実際はそれより遥かに短い時間です。時間がなくても大丈夫です。遠隔教育は観ているだけという選択も有ります。但し、次年度は選択されない可能性が高いので再び新人として参加するか、去るか、どちらかです。

『秋月便り』と遠隔学習『御蔵』のメンバーが増加したので彼らの情報チームや理学チーム、宣伝チームなどに執筆を順次移行していきます。また、読者コラムの投稿も大歓迎です。今日とは違う新しい明日があります。我を抑える社会が安定した新世界が生まれます。新しい日本のコラムを投稿したい人は下記をクリックして下さい。

読者コラムの投稿(クリック)



2008年8月31日

連山2.0

携帯電話用のページ

連山の携帯電話用ページ → http://www.teamrenzan.com/i/

連山改の携帯電話用ページ → http://renzan.org/mt4i/

外出先でお時間があるときにご利用下さい。

兄弟サイトである連山改の購読は、http://renzan.org/atom.xmlをクリックしてください。



連山は読者参加型


 連山のコラムニストは多忙な方が多く、新しい書き手が現れることを待ち望んでいます。読者コラムニストが増えれば連山の話題も更に充実したものとなるでしょう。連山では読者コラムニスト希望者を常に募集しているので、勇気を出して連絡を下さった人々がいました。何人かは読者コラムニストとして現在も執筆を続けて下さり、何人かはコラムをいざ書いてみようと思うと完成することができずに断念してしまいました。実は何か「連山に貢献したい」「連山に参加したい」という人は結構たくさんいるのですが、いざ文章を書くとなると...大変なようです。
 読み手として「このコラムニストはここが間違ってる」とか批評するのは簡単でも自分が書くとなると完璧を目指すあまり自分の文章が許せなくなって自分でボツにしてしまいたくなります。しかし書かなければ何も始まりません。コラムは自分が体験したり調査したりしたテーマであればほとんど制約がありません。書評コラムもあれば、各自の仕事や研究に関連した報告もあります。内容は回を重ねるごとに上達していったり、話題のツボをうまくついたりできるようになっていきます。2006年9月から現在までの月ごとの上位に入ったコラムの統計から連山人気コラムを下に並べてみました。



歴代コラム上位十位


1位 [速報]所沢で放射線吸収線量11.6μSv/hr以上を観測

2位 [予言]北京五輪は中止か

3位 先送りされる欧米の不良債権とその裏で仕組まれている新たな投資ブーム

4位 世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略号外

5位 [秋月]遠隔教育

6位 世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略新春特別企画最終号

7位 [号外]福田康夫内閣の誕生秘話

8位 [批評]9/11 アメリカ同時多発テロ事件

9位 三峡ダムって何?

10位 [自立]アメリカの占領が終わる日本



掲示板の使用とアマゾンギフト券


 コラムニストになる理由は様々です。秋月に参加を希望する前のステップアップ手段として執筆を始める方もいます。自分でブログやウェブサイトを作成し管理していると、多人数の読み手のコメントに対して一人で戦わなければならない状態になったり、読者に続けて読んでもらうために数で勝負とばかりに更新をする状況に追い込まれたりします。疲れて引退を表明するブロガーが多いのもこのためです。
 連山ではコラム投稿いただいた方々に不定期でアマゾンのギフト券をお送りしています。ギフト券で次のコラムのための資料を購入する方もいます。コラムニストの多くは場を求めて連山に集まります。新しく連山ではレギュラーコラムニストには掲示板の使用が認められました。自分の掲示板ブログの中を読者との情報交換や知識を刺激し合う場として使用することができます。

知識人ならばコラム投稿を→→→ クリック

行動できる勇者なら遠隔教育『秋月』→→→クリック

臆病で愚かで貧しい大衆なら平成の士官学校を→→→クリック

2008年7月25日

広告の募集と本土日本人の精神構造

海外から見える日本の恥

ピースボート(Peace boat) 辻元清美が、早稲田大学在学中の1983年に創設。 国後島への渡航 第38回クルーズに於いて、ピースボートは日本・ロシア間の領土問題となっている国後島へ渡航した。事前に日本外務省より渡航自粛要請を受けながらの実施であった。また、クルーズ後の2002年10月31日に、外務省は欧州局ロシア課長名に於いて、ピースボートに対し改めて自粛を要請している(自粛を再要請した事実はピースボートのHPに記述されている)。 北朝鮮への渡航 「アジア未来航海」と名づけられた第29回クルーズや、「コリア・ジャパン未来クルーズ」と名づけられた第50回クルーズなど、ピースボートは数回にわたり朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)へ渡航している。また万景峰号をチャーターして北朝鮮へのクルーズを行ったこともある。 なお、こういった北朝鮮との緊密な行動や、日本人拉致問題よりも北朝鮮への戦争賠償や謝罪の優先を訴えたり、反対世論の声が強い時にも敢えて北朝鮮への経済援助を行うべきと訴えたことなどからも、『ピースボートは北朝鮮寄り』とする声が少なからず存在する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
その他の情報:■不審船ピースボートが、米沿岸警備隊に拿捕された本当の理由

本土の日本人は知らないでしょうが海外には日本人の常識を疑う行為が発生しています。不審船とは北朝鮮だけではありません。日本の国会議員が関係した船もその対象です。

本土日本人の選択とその精神構造


出典:バイブにサイン
「週刊新潮来てへんやろな」と前置きした上で、「小泉さんってマッチョやで。単なるマッチョ男」「私の製作の柱はピースでフェアでフェミ」「私の事件、メディアによる二次被害、三時被害みたいなのを今もやられてるからね」 「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」  今でも、三年前の春、本誌の記事が秘書給与詐取事件の発火点になったことがトラウマのご様子。だが、流石に聴衆の心を掴むのは上手で、万雷の拍手を浴びたの
出典:辻元清美センセイ ポルノイベントでサイン入りバイブレーターを販売

英語で猥褻記事を垂れ流して謝罪している毎日新聞も大問題ですが、本土にいる日本人も少しは恥を思い出してください。(参考記事:英文サイト出直します 経緯を報告しおわびします by 毎日新聞社
古来から、日本人は政治を祭りと言っていました。(《「祭り事」の意。上代では祭政一致であったところから》国の主権者がその領土・人民を統治すること。政治。政道。「―を執る」「―が乱れる」)
民主政治(暴民政治)の反対語は独裁政治ではありません。デモクラシー(民主政治)の反対語は、神権政治です。

小室:ギリシアの場合、デモクラシーといったら暴民政治という意味でしょう。ですから、十九世紀までは、現在われわれがデモクラシーと呼んでるものも、西ヨーロッパでは、デモクラシーとは呼ばなかったんですね。デモクラシーがマイナスシンボルではなくて、プラスシンボルになったのは1918年、ウィルソン米大統領の対独宣戦布告で、世界をデモクラシーをして、住みよき場所とならしむるために、アメリカはドイツに宣戦布告するといってからです。それからデモクラシーという言葉がはじめてプラスシンボルに転化したんです。そういう伝統がありますから、いわゆる欧米諸国においては、デモクラシーと呼ぶことに少しうしろめたいものが......。
出典:民主主義は本当に人類共通の価値観となり得るのか
君主の君という文字は、神(天)の意思を伝える人のことです。君主は天候や天災の動きを観る力を持つ。しかし、彼だけでは多くの人々を救うことはできない。彼の心は苦しさと無力さで空しくなる。自分だけでは力が足りない。だから、手足となり、耳や目となってくれる側近を集める。その側近を大臣(三侯)と呼びました。三侯だけでも人手が足りないので知識人(士大夫)や地方の豪族(諸侯)、市町村長(郷長)を集めて、組織しました。みんなが大事な友人です。機能集団はそれぞれの機能のどれが欠けても君主政治はなりたちません。手も、胃も、心臓も、肺も大事なのです。良い君主がいなくなった時、貴族政治(共和政治)となり、良い貴族がいなくなった時は民主政治(暴民政治)に変化します。日本人は敗戦の結果として暴民政治となりました。恥という概念を忘れてしまいました。特に教師の精神的堕落は酷い状態です。彼らを師として学ぶ子供達の身になって感じてください。この末世的な状態をカオス(混沌、労役者の時代)といいます。闇あるところ必ず光が射します。

山梨・甲州市で勤務先の中学校女子トイレに盗撮目的で小型カメラ設置 46歳教師逮捕 山梨・甲州市で、勤務先の中学校の女子トイレに、盗撮目的で小型カメラを設置したとして、46歳の教師が逮捕された。建造物侵入と電波法違反の疑いで逮捕された甲州市立の教師・川崎剛仁容疑者(46)は、笛吹市立春日居中学校に勤務していた2007年12月、来賓用の女子トイレに侵入し、カメラなどを設置した疑いが持たれている。カメラで撮影した画像は、無線機で送信される仕組みになっていた。
出典:Yahooニュース

広告の募集


出典:東京の未来

外国にには蛇頭という外国人ヤクザ組織にお金を支払っても日本に来たがる人々がいます。日本には多くの失業者がいます。食糧自給率も低く、国土の人口密度も世界有数です。外国人の組織は日本の政治家に献金をします。どうして日本国民は、政(まつりごと)をする若者にお金をださないのでしょうか?祭りにはお金が必要です。日本の政治家は海外から見る限り、滅茶苦茶で品質も低い人々が多くいます。もう一度言いますが祭りを催すには、お金が必要です。海外生活者が中心の我々が本来はやるべきではないのですが伝説の覇者に、中学生をはじめ多くの若者が集まっています。海外生活者の我々ですが可能な範囲で協力をする事にしました。amazonのような書籍や映像記録(ビデオ)、英語などの外国語教室、海外関連の業務、知的コンサルティング、情報技術関係の企業及び団体、個人に限り広告を募集します。『連山』経由で寄付を考えている個人の方も、広告という形でお願いします。貴方のメッセージをバナー掲載します。

広告の実績ですが、今年半年におけるamazonの売り上げは売り数 625点 amazon販売額¥1,530,021(2008/1/1-6/30)でした。『連山』は日本のマスコミに問題が多いので海外生活者の寄付により外国で設立されました。謝罪記事を掲載している毎日新聞や有馬哲夫『原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史―』のように彼らは一般国民に対して問題行為を長く続けてきました。選択する事によって選択されるのが情報社会です。アクセス増加による相次ぐサーバの増強というイタチゴッコも終わりにしアプローチを変更する時だと判断しました。

  1. 広告審査料金    50、000円
  2. 6ヶ月広告掲載料 300、000円
  3. 個人のメッセージ   100、000円以上~

日本本土にいて政治家になりたいけど供託金が準備できない若者に取材費として上記の広告費を活用します。祭りにはお金が必要です。太鼓を叩くのも、踊るのも、金をだすのも、先祖に感謝し、子孫に継承させる為です。海外生活者である我々が出来ることはこの程度の事です。後は、本土にいる市民が自分達で金を集め、政(まつりごと)に配分し、頭脳集団や諜報組織を整備してください。私は、日本にいる時、役所で働き防災係りとして阪神大震災で援助物資を持っていきました。(参考:CyberULSの誕生秘話)私が退官して事業を開始しようとした時、まだ二十代の若造だった私に対して、役所の上司や後輩、民間の多くの人々が出資してくれました。その時の恩返しとして、私自身が帰国して立候補する事はできませんが、私の模倣子(ミーム、meme)を生み出すシステムを提供します。これが私にできる恩返しでありご奉公です。(関連:利己心の末路 ~ケチは身を滅ぼす~
上記の賛同者は参加してください。→ 応募(クリック)
中央政界を突破すれば、後に続く新人候補者が現れます。そして、入門教科書として『連山』があり、上級教育システムとして『秋月』があります。今年から来年にかけて決戦の秋(トキ)です。

2008年6月 3日

【速報】週刊朝日に峯山政宏氏が掲載される!

石油減耗時代の政治家


日本の温暖化対策の進み具合は主要70カ国の中で61位。落第点だ。世界銀行の採点である。石炭による火力発電が増えたので減点された。 石炭は二酸化炭素の排出量で石油の1・2倍、天然ガスの1・8倍もあるそうだ。そんな汚い発電を増やすなんて、と。 しかし、石炭火力は日本の発電量の約25%。世銀が日本より高い点をつけた米国とドイツは50%超でずっと多い。ヘンじゃないか。 (中略)
もうひとつ、納得しにくい話を聞いた。湾岸産油国、アラブ首長国連邦のドバイは、今後建造する発電所をすべて石炭火力にするという。自国産の天然ガスや石油では高過ぎる。安い石炭でないと電力会社がやっていけなくなった。 サウジやバーレーン、オマーンなど、他の大産油国も軒並み石炭火力を検討しているという。石炭に走るより、石油の値下げをしたらどうだ。

『連山』のコラムニストである峯山政宏氏が週刊朝日から取材を受けました。本日、発売号をご覧下さい!既にペルシャ湾岸諸国の石油埋蔵量の水増しは多くの人々の知るところです。(独自の諜報機関を持たない日本の商社は経済価格での埋蔵量を知らない!)日本人を狂乱物価から救うため、水素船を始め日本各地で水素エネルギープロジェクトを氏は進めていました。しかし、最近は脅迫メールを含め物理的な黒い影が迫っているそうです。日本は彼のような才能ある若者を許容する事ができないのでしょう。それ故に、彼は『秋月』などの電子講演と書籍執筆に活路を見出しました。多くの政治家に立候補する人々は彼に連絡を取るべきでしょう。(連絡先は氏の著作物に記載あり!)
もうすぐ利益率を超えるインフレが発生します。製品を作って儲かる利益より、商品を買い占める方が儲かる時代になります。そうなれば生産は縮小し、更なるインフレーションが企業群を破壊するでしょう。水素エネルギーシステムのグランドデザインを必要な地方や科学者は同じ理数系の志士である峯山政宏氏とコラボレーションをする事を望みます。彼は日本の為に政治家に知的協力をする事を躊躇わないでしょう。(氏の講演を聴きたい人は『秋月』に応募をお願いします。日本の政界には時間がありません。(参考コラム:原発炎上

峯山政宏氏のコラム:【速報】椰子のみ発電に成功!!!
峯山政宏氏の活動:【合流】知の報道システム体制へ
峯山政宏氏と日本の政治:【自立】アメリカの占領が終わる日本
アラブと峯山氏:【特報】日本人視察団のアラブ訪問記
峯山氏と水素エネルギー:日本の未来は水素エネルギーインフラにあり!


出典:朝日新聞出版

2008年5月30日

【英書】水素文明(v1.0)の販売開始

世界初の本格電子書籍

CyberULSが執筆編集した「水素文明 v.1.0」の英書が完成しました。世界初の本格電子書籍です。何故、世界初で本格なのでしょうか?理由は下記に記しています。

  1. 水素文明のグランドデザイン
  2. 炭素文明の通貨では購入ができない
  3. ワイヤード世界での流通と運用

円、ユーロ、ドル、何れも炭素文明の通貨です。それらの通貨では「水素文明」を読むことはできません。サンプル内容を知りたい人は直接、執筆陣に聞くのが一番です。(例 永井俊哉作家、峯山政宏作家、原亨氏など大勢)


販売価格

販売価格は法人価格で100万CyberCashです。個人用は1万CyberCashです。CyberCachと炭素文明の通貨とでは兌換性がありません。この世(リアルワールド)の通貨とあの世(ワイヤード)の通貨では兌換がある方がおかしいのです。但し、両者ともフォトン(光子)が必要なのは同じです。1CyberCachは、水素1キロとほぼ同じです。自動車500キロを時速100キロで走破するのに必要なのが水素5キロです。現在、炭素文明では世界的なエネルギー枯渇と環境変動による食糧危機によって慢性的にインフレーション(通貨膨張)が発生しています。将来、確実に価値が下がる環境破壊通貨を我々は欲しません。まだポケモンカードの方が価値があります。(笑)

獲得ルート

獲得ルートは、企業なら『飛龍』、研究機関なら『流星』を活用してください。個人で獲得する方法は日本では『秋月』があります。『秋月』のメンバーはその専門的能力(兵士を持つ武将、知識を持つ知識人、物質資材や奴隷を持つ富者)を活かしてデジタル智財を得ることが出来ます。例をあげるならば良い画期的な健康法があったとします。会員乙がそれを発表します。会員甲はそれをデジタルビデオとして製作します。それをCyberULSで発表します。それぞれの購入はCyberCashが使われます。ガイガーウォチャーによる放射能調査データや水素文明のような電子書籍、節水物質BRシリーズに代表されるデジタルアーカイブは全て国境を越えてCyberCashによって取引されます。鳥インフルエンザ対策や省エネ工法、水素エネルギーの将来的安定プラン、マイクログリッドエネルギーシステムなどその取引内容は広範囲です。ワイヤード住人の中でCyberULSの人間は自由な選択によって選択された人です。その願いは地球環境を制御する事です。故にエネルギー効率を最大に高めるために、ワイヤードで運用されるワイヤード通貨が必要なのです。取材によれば今年は『秋月』の会費は円でお預かりしますが次年度からは全てCyberCachで集める予定だと言う事です。21世紀は知識の時代です。そして、最速であるデジタルデータを蓄積し、排他的運用する我らは独占的に胡椒や硝石、真珠、絹の海洋交易ルートを持つに等しいのです。日本国民には、前頭前野(理性脳)が発達した人と辺縁系(情動脳)が発達した人がいます。このシステムは前者と後者を区別します。スポーツには2つの方法があります。1つは参加するスポーツ、2つ目は見るスポーツです。前者は人を進歩させますが後者は人を愚者にします。

ショートカット症候群
* 楽して結果だけを手にいれたいという風潮のこと。結果だけをもとめ、「考える」、「苦労する」というプロセスを飛ばして得るものを得ようとする一連の行動」
* 「何が正しくて何が間違っているのかを自己の道徳基準で判断できない組織や個人の増加。そうした組織や個人がもたらす、いたるところでの品質崩壊(政治品質、教育品質、医療品質、警察品質、経営品質、製造品質......)。そのことによる国民の社会・未来に対する不安心理の高まりと消費の抑制」 (ケビン・D・ワン著『ニワトリを殺すな』幻冬舎) 
出典:(改めて)ショートカット症候群

機械化には2種類ある。第一は人間の技能と能力を高める機械化である。第二は人間をその奴隷への奉仕者にしてしまう機械化である。我々は参加者を必要としているが楽して結果だけを得ようとする存在を必要としていない。

V1からV2に進化中

現在、既存のバイオ・ディーゼル船の能力向上を調整中です。日本企業に邪険に扱われた水素船ですが中国で建造し、東南アジアのバイオマスネットワーク(産地と港)によって運用を進めています。これらは全てステルス域で行っています。日本の大手自動車会社はシンガポールにまでヤクザを送り込んでCyberULS幹部宅を襲撃しまいた。リアルワールドは危険に満ちています。(これらは全てシンガポール国家警察、日本の公安警察庁に届出済み)
我々は最新のこれらの情報を追加した「水素文明 V2」を作成中です。公表情報は日本語では『連山』のみで発表いたします。辺縁系(情動脳)という古い思考構造を遺伝的に持つ人々は我々が何もしなくても滅びます。彼らが生き残る道はたった一つです。我らと融合する事です。そして、男性が女性を必要としているように、女性もまた男性を必要としています。古い炭素文明によって地球環境が激変しています。これからは水素文明が必要です。だから今は我々に従える辺縁系(情動脳)の民のみが必要です。それを理解し、我らを信頼できる人は生き残る確率が上昇するでしょう。私は女子供を助けるために前頭前野(理性脳)の民を選抜しています。しかし、どんな天才でも一人では世界を変えることは出来ません。だから世界は素晴らしいのです。

主要アクセス先(2008/5/30)

2008年5月11日

『連山』コメントと自動処理機能

位相変換(世界の書き換え)

『連山』のコメントは多い日は100通を超えます。その多くはスパムです。リニューアルからフリーメールアドレスは無条件で削除設定となっています。また、企業からのコメントとその登録メールアドレスが違う場合や接続プロバイダーとメールアドレスが違う場合も自動削除されます。OCNはOCNメールアドレスで、niftyはniftyメールアドレスでコメントを書いてください。但し、『連山』は読者参加型ネット出版です。時間を浪費するだけ位相変換の邪魔にしかならない知的でないコメントは可能な限りお控え下さい。この文章の意味が判らない人は上記映画を観た後に形態共鳴と水素文明の戦略をお読み下さい。内容が理解できた人はその人生と経験に立脚した知的コラムを投稿してください。→ 応募方法はクリック

主要アクセス地図

なかのひと

主要な読者

2. 貧しさゆえに農業は始まった

では、私たちの祖先は、なぜあえて農業を始めたのかと不可解に思う人も読者の中にはいるであろう。実際、原始共産主義を賞賛する左翼くずれの経済人類学者の中には、この不可解さを利用して、農耕文化や工業文明を批判しようとする人がいる。人類は、農業革命、更には工業革命によって、より忙しく、かつより貧しくなったというわけである。

こうした農業批判は、現在の未開社会と過去の原始社会を同一視する誤謬の上に成り立っている。例えば、マーシャル・サーリンズが1972年に出版した、この分野での古典的著作『石器時代の経済学』は、タイトルとして"Stone Age Economics"を掲げながら、本文ではもっぱら現在観察できる未開社会の経済を記述している。だが、「現在の未開社会にあてはまることは、すべて過去の原始社会についてもあてはまるはずだ」という思い込みは、「人間は猿から進化した」という通俗的進化論と同じく間違っている。正確には、人間と猿は共通の祖先を持つと言わなければならない。

文明社会に発展した過去の原始社会は、決していつも豊かであったわけではない。未開社会は豊かであるというよりも、豊かだからこそ、その地域は今に至るまで未開社会のままでいることができるのであって、私たちの祖先は、豊かでなかったから、農業を始めたと理解するべきである。

貧しさと悲劇がなければ水素文明は生まれないのか?

2008年4月29日

イラストを頂きました



『連山』にイラストが届きました。掲載いたします。各個人には2つの道がある事を示されています。



 以上述べた石油文明の失敗を正すには,商業学や国際経済学などを含め学問をより深める必要がある。学問とは,失敗を繰り返さないための行動原理である。人間だから,一度は失敗してもよい。しかし,何度も失敗を繰り返すようでは考える人としての人間ではない

 砂漠化で失敗した古代文明から学ぶことは多い。学問なしにやみくもに環境政策を立案し,それにより行動している現状は,灼熱の太陽に覆いをかけるための『バベルの塔』建設の伝説を思いださせる。炭酸ガス温暖化対策としての排出権取引のようなことを口角泡を飛ばせて議論しているようでは,事態をますます悪くするだけである。

 「もしもその通りだったとしたら,手遅れになる」との予防の原則(山口,1996,p110)を掲げて,あせって行動を始めることは最悪である。実行する前に,当否をまず考えることである。もしも,間違っていた時,取り返しのつかないことになるだけでなく,より本質的な問題を放置することになるからである。

 自然現象であれ,社会現象であれ,問題のあるところには学問の種が転がっている。この問題を探す能力は,他人の説を疑うことより始まる。そして,疑うためには現象をよく観察しなければならない。この疑う能力と観察する能力を失い,世界の常識の解説だけをする者は,とても学者とは言えない。


ファッションとしての学術に依存しない環境対策をすればするほど結果は悪化するでしょう。

「情報の軽視」

「専門知識の不足」

「その場しのぎの対応」

良い悪いはありますが瀬島龍三(元伊藤忠商事会長)のように大日本帝国大本営作戦参謀、陸軍士官学校44期(1932年)卒で陸軍大学校51期(1938年)首席だった人や日本経済新聞にいた加藤正夫(陸軍中野学校卒)、堀栄三(大本営陸軍部第2部参謀、瀬島に情報を潰される。戦後は政治家)のように諜報教育を受けた人間が商社やメディアにいました。辛酸を舐めた人々がいましたが今の商社やメディアには世界の情報を肌で知っている人はほとんど皆無となりました。上記傍系諸氏の末端もなく、直系が残るのみです...



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参考文献