『連山改』とCMS実証実験(重要)

水素文明の扉絵

応募者:Meaning

現在、『水素文明』扉絵の募集をしております。応募の中よりMeaning氏の扉絵が最初に第一次選考に選ばれました。『連山』は読者参加型のネット出版です。読者のご意見をコメントという形で頂ければ幸いです。この表紙は永久に残る水素文明の一部となります。6000年の炭素文明は完成形ですが既に限界です。2000年の歴史を誇る日本精神を持って水素文明に移行しなければなりません。戦いは武士階級の仕事ですが絵は職人の仕事です。ボランティアで扉絵を提供してくれる人を募集します。知的なコラムを応募して頂ける人も募集中です。波である人が動く時、我らの敵は混乱状態になります。再計算が必要となりますが計算が終わる前に新しい作用を情報公開します。デコヒーレンス時間に囚われる愚者愚民の集合がどうなるのかは自明の理です。量子状態間の干渉(遷移確率、状態の重ね合わせ)の減衰時間ΤD、一般的に力学的な運動の減衰時間ΤRより短時間となります。例えば、温度300K・1グラムの巨視的な物体が、1cmだけ離れた量子状態を持つとする。つまりΨ = |x=0> + |x=1cm>この場合、ΤD/ΤR ~ 10のマイナス40乗 となります。 力学的な減衰時間ΤRが宇宙年齢~10の17乗秒ほどだったとしても、量子干渉は~10のマイナス23乗秒で崩壊します。この様に、巨視的な物体が熱的な環境に曝されている場合、その環境効果が微弱であろうとも、物体の「巨視的に異なる」量子状態の重ね合わせは簡単に破壊されます。よって中心型システムを持つ組織は温暖化時代には適用できません。恐竜やネアンデルタール人のように自然に消滅するのです。古代の恐竜は鳥となって生き残りましたし人間も同じです。(参照コラム:知性とは何か

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CMS 【コンテンツマネジメントシステム】としての連山改


出典:ナノエレクトロニクス(サイエンス・グラフィックス(有))
Contents Management System 別名 : コンテンツ管理システム
Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。広義には、デジタルコンテンツの管理を行なうシステムの総称。 Webサイトを構築するには、テキストや画像を作成するだけでなく、HTMLやCSSなどの言語でレイアウトや装飾を行ない、ページ間にハイパーリンクを設定するなどの作業も行なう必要がある。これらの要素を分離してデータベースに保存し、サイト構築をソフトウェアで自動的に行なうようにしたものがCMSである。
CMSを導入すれば、テキスト制作者はHTMLなどの知識を習得する必要はなく、デザイナーはテキストが更新されるたびに作業を行なう必要はなくなり、それぞれ自らの作業に集中することができる。また、サイト内のナビゲーション要素なども自動生成するため、ページが追加されるたびに関連するページにリンクを追加するといった煩わしい作業からも解放される。

インターネットや携帯電話のような無形化した情報世界であるワイヤードと現実世界であるリアルワールドの世界を重ね合わせで繋ぐという事がCyber Doctrineのドグマの一つです。仮想空間を可視化したり、現実世界を仮想空間でシミュレートしたりします。その波と粒によって環境システムを制御します。精神感応者と高度信頼社会が情報社会の本質です。距離を離れた人々でもある相変異な人々は一瞬でその本質を掴む事が出来ます。(関連コラム:日本はなぜ縮んでいくのか
航空機や情報機器の発達で世界は狭くなりましたが同時に高く深くなりました。平面的な歩兵の戦場が航空機や潜水艦によって三次元化されたのと同じです。これを重ね合わせによって四次元化し量子計算機によって結んだのがCyberULSです。『連山』読者は既に気が付いているでしょうが因数分解に頼る現代社会では到底到達できない領域です。しかし、どんな天才でも10名に満たない数では世界を変えることはできません。超人天才と言えども一人では増殖もできません。人類は地球環境における作用要素としては大きくなりすぎました。人類の総数を減らすという彼らの考え方も一理あるのでしょうが、我々はそれに組しません。数を減らさず地球環境を改善するには制御(Cyberの語源は舵)が必要です。権力による支配、イデオロギーや宗教による支配、マネーや欲望による支配に対して、CyberULSは明確に反対の立場を取ります。人は神より自由な時間を与えられた生命だからです。そして、『連山』編集部は世界各国にあるCyberULSの報道システムと並立で作られた対日情報発信収集のためのネット出版です。諸外国に比べ日本のマスコミや大学ネットワーク、伝統的ネットワークは太平洋戦争の敗北によって大きな打撃を受けました。堕落や腐敗を嘆く前に大人は行動で子供達に道を示さねばなりません。『連山』は読者参加型のネット出版です。108本のコラムが揃う時、『連山改』として、再び凍結が解除されます。その為に必要なコラム数は残り90本となりました。仮想空間でヴィジョンを描けば、それが多くの人のドリームとなり、それはミッションとなります。

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コメント

日本の今後をどう見て進みますか? 次の章を聞きたいです。

---------------- 『連山』編集部

まず、ビジョンが必要です。誰の夢でもいいのです。次にそれをミッションとして実行するかどうかです。
ただ、どんな良いビジョンでも一人でミッションをクリアーする事は不可能です。PRTゲームでもパーティーを組みます。
共同体が危機に瀕した時、最も重要なファクターとして危機感の共有化というものがあります。その為には情報体系(コミュニケーション)が重要です。そして、コミュニケーション・メディアというものが非常に重要です。
宇宙はエントロピーが拡大する以上の速度で膨張しています。だから地球も人為的に汚れを拡大しない限りは美しい緑の星になるでしょう。

汚れとは何か(永井俊哉著)
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/nagai/pollution.html
第二章はインプロヴィゼーションです。