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NY原油、終値で1バレル=70ドル突破 10カ月ぶり 朝日新聞 2007年06月30日12時48分 29日のニューヨーク商業取引所の原油市場で、国際指標となる米国産WTI原油の先物価格が前日終値比1.11ドル高の1バレル=70.68ドルと急騰した。前日も取引途中で一時、70ドルを超えたが、終値で70ドルの大台をつけたのは約10カ月ぶり。原油相場の上昇は3日連続。ガソリンの在庫が市場予想よりも減っていることなどから、夏の需要期を前に需給が引き締まるとの見方が強まり、買い注文が優勢になっている。
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アクセス数は順調に増加しました。有難うございます。
amazonの販売も増加しています。
しかし、一番重要な学術系の読者コラムニストが増加しません。
M&Aによるアラブ財閥へ
『連山』の運営母体はプロトン・デジタル・アーカイブというドバイの教育法人です。現在、永井俊哉による『水素文明』を始めプロトン・デジタル・アーカイブではアラブ大学用のデジタル教材を作成しています。プロトン・デジタル・アカデミーは近く【アラブ財閥】アル・ファヒーム・グループによって吸収合併となります。経営権はアラブ人経営者に移ります。
予定よりプロジェクト全体が加速しています。それだけ地球環境の変化速度が早いのです。日本人はこれから更に貧しくなる可能性があります。
【産経新聞】温暖化対策ビジネスの覇権争い
先進工業国も発展途上国も資源や食糧を求めて世界は必死になっています。
増えない読者コラムニスト
順調に推移しているアクセス数に比して読者コラムニストは一向に増加しません。買収先であるスポンサーパートナーのアブデラジズ・アルファヒーム教授(UAE大学理学部副部長)との話し合いでこのまま読者コラムニストが増加しなければ、2008年以降は日本語の広報は停止するでしょう。英語の情報提供は継続され、日本語の変わりにフランス語での海外発信となる予定です。石油の枯渇した土地での採掘は時間と資金の無駄です。学術書がほとんど売れない知の枯渇した国での広報活動もそれと同じなのです。日本人は大衆化した為に当事者意識がなくなり、原因と結果の因果関係を考える事が不可能になりました。神経が麻痺して痛みさえも感じないのです。薬物中毒やアル中ならぬ極度のカネ中毒です。
『連山』の収入源
曽祖父の友人犬養毅の書(篤志家所蔵)
連山の収入はamazonによる収益と海外に住む日本人の篤志家からの寄付です。
平成19年3月~6月までの寄付以外の収益
amazon 購入点数143
amazon購入額¥335,387
amazon紹介料¥13,872
『連山』は学術系の無料ブログです。多くの外国人知識層は故人の司馬遼太郎氏と同じく日本に未来はないと考えています。自国の政治家に市民が寄付をしない為に異国の諜報機関のマネーで操られる政治家が後を絶ちません。日本人は学問に対しても寄付をしません。お金持ちも貧乏人も同じ穴の狢です。学問に対する寄付と教育機関(母校への寄付=個人の陽徳)に対する寄付は違います。学会が腐ったのもスパルタが軟弱化したのも銀の力です。学問の寄付とは資金と智恵の両面が必要です。ただ、その篤志家が学問に寄付をされるのは上記の本にありますとおり先祖からの伝統に従った為です。しかし、アラブの王族や財閥との世界的な事業が既に一部始まりました。彼らは日本人の篤志家グループを除いて日本ではなくヨーロッパを戦略パートナーとします。篤志家も戦略的パートナーであるスポンサーパートナー(共同事業者)との関係を尊重しなければなりません。米国の衰退と中国の隆盛によって東アジアの勢力図は10年で激変するでしょう。日本の未来は日本に住む日本人にかかっています。酒を飲む金や博打をする時間があるなら、一秒でも早く災害対策を含む防衛力強化や年少教育と生涯教育に予算を振り向けるべきです。何故ならそれらは時間がかかるからです。アラブ人の国であるチュニジアは国家予算の20%以上が教育費です。日露戦争の時には日本にはイギリスがおり、冷戦の時にはアメリカがいました。しかし、これからは世界は多極化するので日本人は自立しなければなりません。今の日本にはルーラーだった武士もいません。日本に住む市民それぞれが自覚を持つ必要があります。
松村劭による名将達の教育論
2007年8月末日を持って永井俊哉編集長は編集職及び『連山』の日本語コラムの執筆を終えられます。2008年発刊予定の英書『水素文明』に集中される為です。この書物は地球温暖化による脱中心化する世界の設計図ともいえる哲学書であり技術書です。農業の脱中心法であるBRシリーズとエネルギーの脱中心化であるハイパーハイドライドも詳細に掲載される予定です。2007年9月より集中書き下ろし連載として松村劭による名将達の教育論が始まります。山脇正俊コラムニストが住まれているスイスという国は自分の国を守る為に民間防衛制度が発達しています。日本人は公教育に失敗しました。公立学校の教師や政治家、官僚でさえも自分の子供を私立やインターナショナルスクールに通わせる人が大勢います。教育の脱中心化に必要なのは網の目かしたリゾーム型のネットを駆使するコラムストの存在です。軍事は不測の事態への保険であり、教育は未来への投資です。ミートホープや耐震偽装のような短期的な視野が日本全体を蔽っています。名将とは共同体が危機に瀕したときに現れるリーダーです。この連載が終わる頃、ある程度の読者コラムニストが存在しなければ『連山』はそれらの人々が集まるまで執筆活動を休止する予定です。そして、従来の別サイトによる英語による情報提供の強化と新しくサイトでのフランス語の広報を予定しています。『連山』の読者は残された最後の時間を有効に使って下さい。子どもは親の背中を見て育ちます。『連山』の執筆人の多くは海外生活が長かったか、現在も海外に住んでいる人々です。日本の未来は日本に住む人々が決めます。原発の臨界隠し、耐震偽装、食品偽装、年金問題、凶悪犯罪、相次ぐ自殺など日本から聞こえてくるニュースには気持ちの悪いものが多くあります。前回の多極化は第一次世界大戦が終わってから始まりました。大英帝国が戦争により力を消耗しポンドが揺らいだことからブロック経済が増えました。もし、ドルが大きく下落したならばそれは石油ショックの前兆です。世界の知識階級多数はその為に団結して対応を取るでしょう。短期的な視野しかなく目先の利益しか見えない人間はその面子には加えてもらえません。何故なら、人には歴史があるからです。最低でも20年は一つの事を努力した履歴がなければ世界では信用されません。日本はバブルとバブル崩壊後に良い人や企業が生まれませんでした。コムソン、ライブドア、NOVA、村上ファンド、ミートホープ、カト吉、サラ金など数え上げればきりがありません。これら全て日本人のマクロな縮図です。昔の日本人は30年後を考えて木を植えました。30年後を考えて行動する人が増える事を願っています。その為に『連山』はいつでも復活できるようにしておきます。但し、ほとんど期待はしていません。

コメント
私も外国で商売をしています。
日本人は道義的に狂ったのです。
だからもう次の時代はこないでしょう。
大阪の司馬遼太郎先生の言葉は至言です。
こういう歴史的、文化的な空間をないがしろにすることが、いかに精神構造までをも衰弱させることか。ましてや、道を広げることで住居を無理やり移転させられるなんてことは、道義的意味に於いても許されるものではない。司馬遼太郎氏は田中直毅氏との対談でこう述べている「次の時代なんか、もう来ないという感じが、僕なんかにはあるな。ここまで闇をつくってしまったら、日本列島という地面の上で人は住んでいくでしょうけれども、堅牢な社会を築くという意味では難しい。ここまでブヨついて緩んでしまったら、取り返しがつかない。少なくとも土地をいたぶったという意味での倫理的な意味で決算をしておかないと、次の時代は来ない」と。礼節を重んじ、道義に厚い、しかも勤勉なかつての日本人は、故郷照心ぜんとして神仏を拝む生活はあっても、土地神話(土地をお金に換算して土地を転がす)などはなかった。司馬遼太郎氏が述べる「土地をいたぶる」なんてことは毛頭なかった。
Posted by 武蔵 at 2007年7月 2日 19:37
日本人には、「30年後を考えて行動する」力はないと私も思っております。
コラムを書く能力、意欲以前に、掲載コラムを読み解く力すらないのが現状でしょう。私もその1人です。
そのような状況では、まず良質な文章に触れることを続けなければならないと考えます。そのためには、良質なコラムの提供が不可欠です。
甘えとは深く自覚しておりますが、やむを得ない現状と思います。
そんな時間すらもったいないと、御法人が考えられるのならば、止むを得ないでしょう。ただし、本当に「30年後を考えて行動する」ことを望んでいらっしゃるのでしたら、日本語記事の提供を続けるべきというのが、私の考えです。
御法人は、日本人にほとんど期待はしていないようですが。
私も3回ほどコラムを応募しようと試みましたが、(私は永井氏のコラム以外ほとんど読みませんが)連山の求める質に適う文章は書けませんでした。
現在の日本人に、意欲がないわけではありません。意欲か能力いずれかが欠如している人も多いはずです。
少なくとも私は、日々を経済界に身を置きながら、環境と哲学の勉強に勤しんでおります。
日本人だからとて、簡単に諦められることには、虚しさを覚えます。
コラムを提供できなくとも、提供が必要な人がいることをお伝えしたいと思います。
------PDA---------------
永井俊哉編集長は、日本語、英語、仏語、独語での執筆が可能です。編集会議で日本よりフランスを優先する方が効率が良いと考えておられます。これは近自然学でいう『負荷は集中、対策は分散』とぃう思想から来ています。
次にPDAが所属するCyber ULSは外国での年少教育で最低3つの言語(日本語、英語、仏語、独語、西語、アラビア語、支那語などから選択)を完璧に使えるようにしています。例をあげるなら日本人の子どもが6歳から英語授業を受け、8歳で英語だけで国際講義を受け仏語を第二言語として学び、11歳からはアラビア語を第三言語で学びます。18歳までに1つの母国語と2つの外国語を習得します。『連山』のオーナー予定であるアブデラジズ・アルファヒーム夫妻やコラムニストの山脇正俊夫妻も3~4つの言語をマスターされています。
日本人が貧しくなるのは中国人やインド人の大衆レベルのことしかできない人々が増えているからです。彼らと同じ生産性しかないのであるなら生活水準はそれに準じて低下します。江戸時代の人々は明治になって生産性を向上させました。戦前の日本人も戦後になり生産性を向上しました。
『学問の進め』にあるように日本人は学ばなければなりません。しかし、地球環境は急激に悪化しています。国境を越える海外生活者であるCyber ULS直轄部隊は我らにしかできないことを為します。
日本の未来はR.Hayaさんのような日本市民の活躍にかかっています。日本にいる良い教育を受ける事ができない子ども達を宜しくお願いします。私達はそれだけは本当にすまないと感じています。
Posted by R.Haya at 2007年7月 2日 23:47
日本の選挙は年金一色です。そこにはエネルギー問題も天下国家もありません。白痴化が進み目先以外に何も目に入りません。子孫のエネルギーを食い尽くして年金が維持できると考えているのが不思議です。高齢化する前に作った公的債務を高齢化社会で返済できると考えている脳構造が立派です。これからの10年で日本は幕末化するでしょうね。平成の志士は脱藩(脱日本)していくでしょう。
Posted by 陸遜 at 2007年7月 3日 05:28
本日、2件コラムニストの応募がありました。またアラブ首長国連邦への視察の希望者ありました。現在、アラブ首長国連邦は摂氏50度の熱砂ですが日本人もガッツのある人々がいるようです。現在、峯山政宏コラムニストが現地で滞在しています。相互取材という事で連山は緑化会社社員で連山コラムニストでもある峯山政宏を紹介致します。連山コラムニストは、緑化会社、知財会社、ハイドライド組合、情報技術会社、リゾート会社、その他いろいろから成り立っています。現在の運営母体であるPDAはドバイの教育法人です。PDA合併吸収予定先は緑化・農業・節水指導の会社です。6ヵ月以内にある計画がUAEで公式に発表される予定です。その前に残り6以上の読者コラムが集まる事を願っています。既に計画は漏洩を始めています。非常に夢のある、そして、決して失敗が許されない事業です。人類に残された最後の高密度エネルギー源を使った、もしかしたら最後のチャンスになるかもしれない知識集約型のプロジェクトです。ここで充分なインフラ構築とキャリアを製造できなければ算術計算上、待っているのは地球は破滅的なエネルギー危機となるでしょう。例をあげるなら古代文明やイースター文明化するということです。但し、私の計算ではそうはなりません。私が心配なのは日本本土のことだけです。地球環境の危機は人類を一つにするでしょう。各藩に分かれた人々が国という概念を持つように世界の諸民族は嫌でも地球という概念を共有せざる得ません。その時、新しいルールの作成が始まります。鉄道の時代に飛脚の勉強をする愚を少なくとも明治の日本人は行いませんでした。広く世界を観る。熱砂のオアシス都市に来られる人々を北海道大学理学部化学科大学院にいた峯山政宏コラムニストがオアシス都市アルアインで最も素晴らしいオフィスで遠路から来る来客を歓迎するでしょう。そして、彼らはこれから始まる歴史の目撃者として歴史に残るでしょう。
Posted by 連山のスポンサー at 2007年7月 5日 23:02
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