2007年3月1日より、ウェブ雑誌『連山』の所有者が、株式会社チーム連山からアラブ首長国連邦ドバイにあるプロトン ・デジタル・アーカイブFz-LLCに変更となります。執筆者も一部変更となりますが、詳細は、後日(2月下旬 ごろ)お知らせいたします。
プロトン・デジタル・アーカイブFz-LLCについて
プロトン・デジタル・アーカイブ社はアラブ首長国連邦のドバイ・ナレッジ・ヴィレッジ(ドバイの知識村)に本部を置く教育法人です。 教育法人であるために、無税特権を与えられています。
日本は急速に高齢化していますが、アラビア湾岸諸国は人口の半数が二十歳以下です。老人は知識が豊富で若者には知識が少ないというギャップに我々は注目しました。日本とアラブ首長国連邦は非常に離れていますが 、情報技術を駆使すれば、高度な技術提供も可能となります。我々はまず30種に及ぶバイオ樹脂、水素貯蔵・運搬技術のサポート事業を実施しております。今後、これらの環境技術とともにSushiを代表とする日本食の情報をアラビア湾岸諸国でe-learningにより提供していく予定です。
プロトン・デジタル・アーカイブ社は、さらには、日本におけるウェブ雑誌『連山』を買収しました。この雑誌は、今後、アラビア湾岸諸国から日本に向けての宣伝と広報を 行うだけでなく、日本企業のアラビア湾岸諸国での宣伝広告業務をも行います。我々は教育法人のために、日本国内における教育団体及び企業との提携を求めております。ドバイでの研修を含めたビジネススクール業務も行っております。またドバイ・アカデミ ック・シティに移転することも計画しています。
【業務内容】
- コンサルティング部:ドバイeコンサルティング、ドバイeスクール(研修事業)
- 出版部:アラビアにおける大学などでの教育機関用技術参考書の作成(アラビア語・英語)
- PR部:アラビア語・英語・日本語のWebサイトの作成及び現地での展示会サポート
【業務提携先】
UAE大学バイオ学科及びその他の教育機関、日本国内の薬品会社、食品会社、IT会社、エネルギープラント企業
【業務実績】
Environment2007の出展企業のサポート、UAE大学バイオ学科砂漠緑化実験サポート
【業務の実例の図解】
CTF有限事業責任組合の場合
【募集】
高度技術を持つ日本企業を募集します

ドバイ・ナレッジ・ヴィレッジの写真
連絡先
Chief of Trustee:Kurosaki Koji
Address:Dubai Knowledge Village, the United Arab Emirates
追記:CyberFEST'07
本日(1月21日)ドバイ市にてCyberFEST'07が開催されました。(開催期間21-25Jan 2007)
(平成19年1月21日 Cyber ULS撮影チーム撮影)
Cyber ULS General DirectorのKurosaki Koji(Cyber Task Force社代表兼アラブ首長国連邦法人Proton Digital Archive校長)及びシンガポール法人Cyber Central Capital社Management Director (http://www.cybercentralcapital.com)のIwasaki Takahiko氏及び多数の国々より幹部の方々が参加されました。会議においてKurosaki氏は、以下のように語りました。
USAにおいてワールドチェスボードのプレイヤーとしてヒラリー・クリントン女史が予定通り民主党大統領候補者として名乗りを上げました。我らフン、アラブ、ノルマン、ヘブライ、アメリカ、そして、ヤマトを中心とするCyber ULSは世界最強クラスの知力を持つ彼女とCyberチェスをする事になるでしょう。幸いにも某国の足手まといだった部隊が撤退し私はその護衛任務からも解放されました。彼女が前面に出てくる以上、私もそれに呼応し前面に出ての活動となります。これによって世界は激変します。

なお、平成19年1月28日~31日はアブダビ市においてEnvironment2007が開催されます。Cyber Central Capital社のManagement Director兼Cyber Consultant社代表の岩崎孝彦氏もブース展示にて参加をされます。1月28日の大使館公邸でのパーティーにもおいても市川勝北大名誉教授、原亨チーム連山代表取締役、永井俊哉連山編集長と同伴して参加予定です。
(平成19年1月21日 Cyber ULS撮影チーム撮影)
