現在の日本は太平洋戦争中の日本と同じである。財政は悪化し、社会から真実が消え、嘘八百の大本営発表が跋扈する。化石エネルギーの枯渇が迫り、地球環境の悪化で食糧不足が始まっている。綺麗な水も少なくなっている。砂漠を緑化したり、新エネルギーを普及したりするのは良い事であるがそれらは命賭けでないとできない。そんな国に誰がした?
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核燃料スキャンダル―関西電力・通産省‐高浜原発MOX燃料データ不正事件
内容(「BOOK」データベースより)
この九月から十二月までの三カ月で、「データ不正はない」との報告から一転して「MOX燃料の使用を中止する」という大きなどんでん返しに向かうまでの事件の経過を追ったもの。東海村JCO事故に憤り恐怖を覚えた市民が、どのようにして巨大な電力会社と通産省に立ち向かったか、そしてどのように不正の証拠を掲げて裁判に訴え、勝利を勝ち取ったかのドラマである。
内容(「MARC」データベースより)
99年関西電力による高浜原発MOX燃料データ不正事件の真相とは? 「データ不正はない」との報告から一転して「MOX燃料の使用を中止する」という大きなどんでん返しに向かうまでの事件の経過を追う。〈ソフトカバー〉
トヨタの闇
内容紹介
2007年の生産台数世界一が確実となったトヨタ。年間1千億円超と、全上場企業でダントツの広告宣伝費の萎縮効果は抜群。本屋には「おべんちゃら本」が並び、雑誌は広告と区別がつかない記事を書いてスポンサーに媚を売る。しかしその実態は、欠陥車をどこよりも多く作り、どこよりも多くリコールされる不良品メーカーである。その労働現場は「自動車絶望工場」の時代を引き継ぎ、社員が工場内で若くして過労死しても労災すら認められず、正当な労組活動すら制限されるほど“思想統制”は行き届く。既存メディアがタブー視してきた、日本企業・日本社会の象徴としてのトヨタの本当の姿を伝える。
米中経済同盟を知らない日本人
出版社/著者からの内容紹介
日本が知らずに世界経済が変質してしまったのは、経済で米中が手を握ったからだった。米中経済同盟を軸に世界の変化を手に取るように解説。
内容(「BOOK」データベースより)
中国株は、ここ数年下落しているという事実を直視せよ。原油高、元切り上げ論、不良債権、反日運動…クラッシュの条件は揃った!本書は、中国脅威論も崩壊論も超え、リアルな中国と日本、世界経済を読み解く近未来戦略シミュレーションである。
内容(「MARC」データベースより)
原油高、元切り上げ論、不良債権、反日運動…。クラッシュの条件は揃った! 中国脅威論も崩壊論も超え、リアルな中国と日本、世界経済を読み解く近未来戦略シミュレーション。
書評の募集
『連山』は知の機動部隊が他の知の艦隊と合流し、知の連合艦隊を編成する事を支援します。良い本は財産です。多くの人々に読まれることによって社会を良くします。『連山』の読者で良い本をご存知の方は書評を書いて下さい。
多くの人々が窮まってきました。日本に取って流れを変える今年が最後の機会となるでしょう。

コメント
その書籍の著者・山崎養世さんのブログを発見しました。それによると、今年になってから事態が変わったみたいですが
↓
>中国が不良債権問題を財政資金で処理したことでした。
>日本でよく幅を利かす、世界経済や米国経済の崩壊
>といった解説とは逆のことがこれからの数年で起きるでしょう。
詳しくは、下のソースを読んでください。これについて感想をお願いします。
↓
http://blog.livedoor.jp/zackyamazaki/archives/51783281.html
Posted by とおり at 2007年11月23日 13:52
地球儀に見る日本は、単なる島国
そして 今後、ほんの1部に、なりますが、連山の筆者の手がかりと東についてどう考えているのか?を教えて頂きたいです???
Posted by KN at 2007年11月27日 15:54