サイパンへの寄付と地産地消エネルギー実験

奇特な人へ

本来ならコラムを掲載する予定ではありませんでした。然しながら、昨日の【無償広告】サイパンを助けて下さいという内容によって寄付を行いたいと人が現れました。これは想定していませんでした。報恩復仇が武士道の倣いです。心を動かされるような感動的な行動に行動で返すのが礼儀です。よってスキームを作成しました。全て公開して先方に仲介し、それを『連山』のコラムとして公開します。無償の善行には無償で報います。

地産地消エネルギー実験


「バイオ燃料島構想」が頓挫、石油業界協力せず
 政府が沖縄・宮古島で計画していた「バイオエタノール・アイランド構想」が事実上、断念に追い込まれたことが明らかになった。 政府は、宮古島の自動車用ガソリンを全量、バイオエタノール3%分をガソリンに直接混合する「E3」に切り替えようとしたが、別方式のバイオ燃料を採用した石油業界の協力が得られなかった。政府は今年7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で地球温暖化対策をアピールする予定だっただけに、構想の断念は痛手となりそうだ。 この構想は、経済産業省や環境省など6府省が進めている。2008年中に宮古島にある全19か所のガソリンスタンドで、ガソリンに代わってE3を販売する計画だった。宮古島では乗用車約3万5000台が年間約2万5000キロ・リットルのガソリンを使っている。

予め言いますが日本では新エネルギー実験は不可能です。そんな事は事前に判っていたことです。日本人は石油危機による狂乱物価によって多くの富を奪われて、大地震による原発崩壊による放射能汚染によって人が間引かれる事が奴等の計画です。(参照:彼らは本当に世界の人口を20億にまで減らしたい)地産地消によってエネルギーを国内で自給したり、近い太平洋の島々や東南アジアから輸入するのではなくフランスから輸入するにも理由があります。沖縄は戦後のB円と同じ理由で常に貧しくなければならず、永遠に日本は食料とエネルギーを海外に依存しなければならないのです。日露戦争の消耗と敗戦による混乱と人的消耗によって士族階級は破滅的な状態でした。復活には30年一世代が必要でした。故に日本の敵による対日作戦は表面的に成功しました。しかし、21世紀の日本は違います。海外からイチローや松井クラスの彼らが日本に帰ってきました。安楽な生活や巨万の富を与えられても同胞を裏切らず、ヤクザからの脅しに屈しない伝統的階級が常に存在するのが日本の歴史です。古来、彼らは侍と呼ばれ武士団を形成して活動していました。長州藩の高杉晋作がたった一人で15万2000人の幕府及び長州保守派と戦った時、多くの萩の民が「正義の人が倒れたらこの世は闇となる」と金銭物資人員を提供して助けました。これが東北地方が賊軍となり、長州が官軍となった理由です。今回、ヒノデハヤマガタと噂されています。(参照:東北七県みちのくの復権のチャンス

(2007年7月現在、日本で販売されているバイオ燃料はフランスから輸入されているものである)出典:バイオ燃料

消滅する日本人の貯金


出典:<家計貯蓄率>06年度、最低に…低下に歯止めかからず

後、彼らの計画通り数年で日本人の貯蓄率はゼロとなるでしょう。そうなれば子孫に何も残すことなく日本は古い中心型エネルギーシステムと一緒に知的後進国となります。貧しい人々は更に増えるでしょう。イギリスの蒸気機関、アメリカの内燃機関のように、日本が新エネルギー体系を生み出すのは既に確定的なことです。しかし、それだと困るのは奴等です。(参考資料→暴かれた[闇の支配者]の正体
日本人は安心してください。既に日本の勝ちは確定です。新しいエネルギー体系である水素文明は日本で完成され、その技術体系は日本を中心にアジア諸国に広がります。クリーンで再生可能なエネルギーと持続可能な農業漁業です。(参照:【外交勝利】アラブで最重要問題が解決へ

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LLP(有限責任事業組合)



出典:読売新聞

海外では多くのLLPが設立され、新エネルギー実験が行われています。デンマークでは6000本の風力発電設備の中で5700本は個人個人が組合を設立して設置しています。(参照:デンマーク特集
日本ではこの種の実験は不可能です。しかし、北マリアナ連邦やアラブ首長国連邦なら可能です。(参照:UAEの人工島で水素製造)以前にも言いましたが戦略とは何処で戦うかを決める事です。戦術とはどのように戦うか決める事です。宮古島での敗退は織り込み済みです。決戦場はマリアナ諸島です。多くの外国人は日本人を見ています。既に解体すべき悪徳企業リストとその対象者の選別も終わりつつあるという噂もあります。時代は明治維新や敗戦時より大きく変わるでしょう。それは炭素文明から水素文明への移行という人類史上最大の変化だからです。なお、海外を中心に一部の大学ゼミでは講義されているように水素文明の中核はサイバードクトリンという制御理論体系と情報革命という情報体系と燃料電池とバイオ樹脂による補給体系(食料含む)というグローバルで複合的かつ融合的なものです。他人を助けるというのは自分自身を助けるという事だと多くの日本人が知るでしょう。それが生きている時にしるのか、死んでから死ぬのかは判りません。しかし、サッカーでいえば生は前半戦、死後の世界は後半戦です。地球を傷つけてそれを恥じずに死ぬのか、それとも、子孫に新しいクリーンで効率的なエネルギーシステムを残すのかは各個人の決断です。
日本人なら歴史を知っていると思いますが武家と公家が戦えば、勝つのは常に武家です。

主要アクセス先(2008/01/09)

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