
北マリアナの地元の新聞である“Marianas Variety”は、“ロタ島でエコタウンが建設される Eco Town to rise on Rota”というタイトルで、6月22日に行われたトモパンとかねます食品の合同記者会見の様子を報道しました。
記者会見で、本社社長でトモパンのジェネラルマネージャーである峯山が、ロタに、1.プロ向けテニスコート10面の建設と2.水素エネルギーインフラを作る実証実験の計画を発表しました。
これに対して、副自治領主は、「ロタには、処女的なリゾートとしての高い評価があり、エコタウンを始めるのに理想的な場所だ。」「ロタ島の人々はこうしたプロジェクトを誇りに思うだろう。北マリアナにとって特に重要なのが、このプロジェクトの第二段階で、トモパンは水素エネルギーインフラを開発し、家庭用燃料電池を導入する予定だ。」「うまくいけば、北マリアナ、特にロタの評価は世界的に上がるだろう」と言ったと伝えられました。
