連絡線としてのコラムニスト

リエゾンタイプのコラムニスト募集
プロトン・デジタル・アーカイブ校長のKurosaki Kojiです。当組織は世界的なe-learningを業務としております。特徴としては実証データ(Digital Archives)の排他的な活用です。私たちは実証データ及び学習データの外部流出を許可していません。その為に通常のマーケットでのビジネス取引を行っておりません。また日本市場を重要なターゲットとしておりません。その理由は我々のグローバル・データには長い時間を必要とするために短期的な商業ベースの組織とは共存が難しいからです。また平成日本は短期的な利益追求を重視する企業が多いからです。又、民間用と軍用の境が曖昧な分野があります。例として水素大量輸送システムの世界規格であるハイパーハイドライドや耐熱バイオプラスチックなどがそうです。現状の日本で製造すれば事務的作業に多大な時間を浪費し、更に情報漏えい大国である日本から他の地域への拡散が懸念されるからです。我が校のターゲットの学生は真の意味での海外で通用する考え方を持つ人間です。言葉を上手に使う人材、それは単なる語学力ではありません。我々は環境データを効率的に収集し知の集中活用を実現します。更に実証データを各国語のデジタル・アーカイブとして保存しています。それを教育用テキストの材料として戦略的かつ分散的に活用しています。科学技術は諸刃の剣だからです。私たちのターゲットは主としてヨーロッパ及びアラブ諸国などの環インド洋世界の企業や政府機関です。この業務の対日広報業務としてネット雑誌「連山」を活用します。「連山」は日本の数あるネット出版物の中でもっとも長期的な視野に立脚した知的な内容を中心にしたネット雑誌であり、既存の腐敗した組織とは違うという調査結果を得たからです。我々は顧客のターゲット層としての学生の選別をします。現在の日本の教育システムは税金の無駄使いをしながら学生を不幸にしています。その根底には知的な腐敗とルサンチマンがあります。それをグローバル環境によって情報を流す事によって解決を目指します。それらは同時に日本に巣食う知のダークサイドに堕ちた暗黒組織を順次確実に壊滅させて行くでしょう。

我々の学生は第一に環境問題のような長期的な事象であり同時にグローバルな問題に対して立ち向かう意思を持つ人間です。第二に難解な知的情報に日々接していることです。状況は全体の一部分で常に流動的に動き、そしてそれが時間差を持って全体に波及します。新しいドクトリンを持たない人間には対処が不可能だと言えるでしょう。この意思と能力の面が揃って初めて次のステップへと進む事が出来ると考えています。その為にはアカデミー性の高いコラムニストを必要としています。(募集要項

日本を改革するには教育が一番大事な要となります。その中核思想としてリエゾン(連絡線の機能。例として語学的、技術的又は文化的通訳)があります。グローバル化した世界にいち早く対応する人材を育成する事が個々の人々の生活を良くします。日本で英語の勉強をするよりも実際に若い頃に経験を積み、その必要性を自覚する事が大切だと考えます。情報化社会はネットワーク社会と言われます。Liaison(リエゾン)タイプのコラムニストこそが日本を良くする一番効率的な方法だと考えています。彼らは自尊心のあるジャーナリストや政治家、官僚、教育者、ビジネスマンなどの実務家たちに対して広範囲に知的な影響を与え続けるからです。軍事的に後方連絡線は兵站線と情報伝達線の両方を兼ね備えた全部隊の神経であり生命線でした。これを英語ではline of communicationsと言います。太平洋戦争時、日本はこの戦略的後方連絡線であるシーレーンと制空権を奪われ敗北しました。世界の知的情報をリエゾンし広く日本を啓蒙する知のコラムニストは情報革命において最も重要なファクターです。日本を良くする為に知力によって貢献する志願兵(ボランティア)を公募します。江戸時代の日本は鎖国をしていました。しかし医学書を中心にオランダ経由で世界情勢を得た人々が日本の改革思想の基盤となりました。また明治維新において欧米留学組が日本政府の官僚組織の土台となりました。これからは世界最古のディルムン文明の地においてそれがなされると確信しています。嘗て日本は仏教伝来、キリスト教伝来、西洋合理主義(資本主義共産主義)伝来によって思想基盤が大きく変化しそれに伴い社会システムが進化しました。これからはイスラムの知識との融合によってそれがなされるでしょう。日本の衆愚政治を根本から治療するには長い時間が必要となります。短期的にどうにかなるというものでは決してありません。国民に直接アピールする能力を持つデマゴーグ(扇動政治家)によってアテネ(アテナイ)は滅亡しました。日本人は静かに学び、そして、一人になって考えるべきでしょう。e-learningの詳細はここをご覧下さい。

諸外国は自分の事しか見ていない考えていない国や国民に愛想を尽かしています。 日本は人的資源によって成り立つ国ですが明らかに教育に失敗しました。 もし子供たちの事を考えるなら明治の留学生たちのように正常な地域での学問のチャンスが必要です。 これから「連山」では定期的にKOWLEDGE VILLAGEでの教育を紹介していきます。

昨日、2007/Feb/28th Jumeirah Khaymat Al Bahar Restrantで知識村主催の昼食パーティーが開かれました。


その時、日本人としては我々だけでしたが招待を受けました。


主催側DUBAI HOLDINGのKOWLEDGE VILLAGE Executive Ibrahim M.Jamel氏 彼の奥さんは日本人です。


会場はアラビア湾に面し7つ星ホテルに隣接していました。


砂漠の国ながら森に囲まれたパーティー会場です。


3月はアブダビ市でのアラブ・エネルギー公社、軍関係、大学及び研究所との会議に参加予定です。ここでも日本人は私たちだけです。日本人はこの20年ですっかり内向きになりました。その結果、外の世界の事が観えなくなってしまいました。この弊害によって特に若年層と高齢層、女性が大被害を被ります。強き男が少なくなった時代はいつも同じです。これからの10年はこの流れが本格化していくでしょう。これによって教育の大切さ正確な情報の重要性を日本人は学ぶと思います。但し、教育格差の固定化も同時に生み出します。良い教育を体験出来る人々、良い教育を知る事ができる人々、そして、それらの存在があることも知らないで一生を終える人々です。知識依拠型経済のグローバル化の時代です。


外国新聞で報道される日本商社マン


湾岸協力会議の通貨統合

コメント

はじめまして。先ほどコメント戴きありがとうございます。機会があれば,以下の記事知らしめてくだされば幸いです。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/442.html

今の日本に出来ること,それは原爆の核反応を阻止し,発射できなくするマイクロビーム装置の開発だと思います。

もう世界はあまり時間が無くなってきたようです。我が国では解決不可能な拉致問題ばかりやって,目をそむけさせ,その間に米国では非ユダヤ人の強制収容所も出来ているようです。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/448.html

この記事にありますように,シオンのプロトコールによる細菌兵器を作るためのプログラムの存在が明らかになりました。英文・翻訳はすべて私の手元にあります。命をかける気概がもしあるのなら提供いたします。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/470.html

=================================

近く、「世直しの本流」というコラムを掲載します。
力に対して力で対抗せず知的に対処するのが連山です。
高い理想によって地上を鳥瞰し航空写真のように地図を書く。

UGの世界にはそれを目指したWebサイトが相応しい。
下の告発サイトは非常に人気があると聞いています。
http://my.shadow-city.jp/
「ネットゲリラは潜水艦戦である。潜水艦に前線はない。自分に有利な時と場所で戦闘を開始する。」

"鳥は高く天上に蔵れ、魚は深く水中に潜む 鳥の声聴くべく、魚の肉啖ふべし。これを取除けたるは人の依怙也。"

現在、多くの人々が力の衝突により問題を解決をはかります。
それはそれで真理があるのでしょうが破壊の後には建設です。
建設の為にはグランドデザインが入りますし実験が必要です。
現在、それらは砂漠のオアシスや南の島々で行っています。
武と知と富はこの世の三要素であり循環の神経回路です。
http://www12.ocn.ne.jp/~kitsumi/theory/theoryofsarkar/2shoucycle.htm
情報が公開され混乱する前に収束させるノウハウが要ります。

各人が持ち場を守り、陣形を崩さず隊列を整えれば被害少なく道が開けます。

http://www.asahi.com/international/update/0323/012.html
仏石油大手トタルのCEOを強制捜査 贈賄容疑で
2007年03月23日19時34分

 フランス司法当局は22日、同国の大手石油会社トタルのドマルジュリ最高経営責任者(CEO)に対して贈賄などの容疑で強制捜査を始めた。同社がイランで天然ガス開発事業を受注した見返りに、イラン政府高官に現金を贈った疑い。AFP通信などが伝えた。

 ドマルジュリ容疑者は21日に拘束され、財政事件担当判事の聴取を受けていた。わいろを贈った疑いがもたれているのは97年にトタル社が受注したイランのサウスパースガス田開発。トタル社はAFP通信に「受注契約は法にのっとって行われた」と、容疑を否定するコメントを出した。

 同容疑者は、イラクでの国連人道支援事業をめぐる贈収賄疑惑でも捜査対象になっている。