【号外】地震と戦争

日本では大きな地震が発生しました。[石川・志賀町が約25センチ移動 能登沖地震 朝日新聞]
地震は地盤の歪みによって発生しますし、戦争も同じく歪みによって発生します。

21世紀の『革命者』として西田知代コラムニストがベンジャミン・フルフォード氏を取り上げました。
特に『Loose Change 2nd Edition(日本語版)』は多くの視聴者が閲覧しました。
新進気鋭のジャーナリストによればペルシャ湾岸地域では再び戦争が発生しそうです。

事前の準備を怠り無くすれば被害は格段に少なくなります。

1.災害・地震前の事前準備
2.発生した場合の一時的対応
3.最終的に発生する経済と財政的影響

備えあれば憂いなし(常日頃から準備をしっかりしていれば突然何かがあっても心配することはない)

湾岸諸国でドル離れ加速の見通し 3月26日13時17分配信   ドバイ国際金融センター(DIFC)のNasser al Shaali最高経営責任者(CEO)は25日、ペルシャ湾岸諸国の間で米ドルとのペッグ制を廃止し、外貨準備の運用先を米ドルから人民元など他通貨に変える動きが加速する、との見通しを示した。 同CEOは「ロイター・ミドル・イースト・インベストメント・サミット」で述べた。同CEOは、アラブ首長国連邦(UAE)の中央銀行が、外貨準備の約10%を年末までにユーロにする方針を示しており、その計画の一環としてすでにユーロの購入を開始したことを指摘した。

大手マスコミが全く報じないが、先週ブッシュ大統領が200年近く前から存在する、アメリカ軍が自国民を攻撃することを禁止するという“Posse Comitatus法”を骨抜きにした。新たな偽テロ事件(疫病などの生物兵器かもしれませんね)を起こし、戒厳令を企んでいる可能性が高い。戒厳令:一時的に統治権を軍隊に移行すること。通常の市民の権利も制限を受ける。本来は戦時・災害時などで通常の統治機構が機能しなくなった時に発動される。あるいは、占領地で占領軍による統治が行われる場合に発動される。参考: The American Heritage® Dictionary of the English Language, Fourth Edition

Comments
これも中国秘密結社の動き?
後イラン戦争が決定したと報道されています。中国とロシア誌。
下記参照
CIAと極右ヤクザの全面抗争(--)
http://my.shadow-city.jp/?eid=392484

ベンジャミンフルフォード
アメリカのイラン攻撃の噂はずっと前からされていますね。
この前アメリカの議会でイラン戦争を許すような法案が密かに通っていました。
具体的に言うと、イラク戦争のための資金提供法案に“イランと戦争する前に議会の許可が必要である”という条例があったが、これが密かに抜かれていました

[戒厳令(マーシャル・ロー)の説明]

★追いつめられるイラン 「アメリカに攻撃される可能性が高いのは、まずイラク、  そしてイランである。」 (RPE105号=2002年2月1日号世界大戦前夜-2) 「イラクの混乱は、イラン戦争の準備」

▼急ぐアメリカの挑発

国連重視・国際世論重視に転換したアメリカですが、この方法の欠点は時間がかかること。

アメリカとしては、今年上半期に開始して、さっさと終わらせたい。

そして、今年下半期はもうひとつ重要なオペがあります。
それがロシア工作。ロシアは、ルーブルで原油を売り、ドル体制に挑戦している。
ちょうど今年12月に下院選挙があり、来年3月に大統領選があり、反米のカリスマ・プーチンが去ります。
この機会を利用して、親米傀儡政権を樹立したい。
対ロ工作が、今年後半忙しくなるので、イランはちゃっちゃと終わらせたいのです。
どうやってプロセスを早めるか。

イランをいじめてキレさせ、先に打たせる。

アメリカが日本を攻撃させたパターンです。

官房長官がイラン制裁を評価 「毅然とした対応必要」

真実とは論理的な帰結です。ベンジャミン・フルフォード氏は将来、日本の歴史に残るでしょう。

【参照】

ベンジャミン・フルフォード氏推薦のビデオ(無料放映中)

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プレスリリース