【賀正】新しい日本と読者コラムの募集

歴史の転換は珍しく無い

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燃料電池車には燃料電池が詰んであります。自宅においておけば発電機になります。必要なのは水素です。上の絵を見て下さい。バイオマス、水車(マイクロ水力発電)によって水の電気分解やメタン発酵、薪を燃やせば外燃機関発電が可能となります。家の右上には牧と厩があります。これは21世紀では燃料電池とその燃料(バイオマス)に相当します。右下には水田があります。水田は米が作れ、水車ではマイクロ水力発電が可能です。左には菜園があり野菜や芋が収穫できます。母屋、厨、納屋(ガレージ)により大家族(一族郎党)が生活できます。左下には門があり見張りがいます。ゲートとガードマンです。鎌倉時代の屋敷を館(たち・たて)と呼びま。いつ敵が襲ってくるかわからない時代でしたか。館の回りは柵と堀それに崖で守られていました。警備はいつも厳重だったのです。ですから門の近くには出入りする人や荷物を点検する番人がいたのです。

これが21世紀の秩序化された日本の風景です。大都市部の一部は地獄化する可能性が日々、上昇しています。当事者意識がなく、お笑い番組を観て、現実世界から逃避するからです。御身大切の果てに何が有るかは選択しても選択されないことによって孤立化します。昔はバベルという手法で言語が麻痺しました。現在は、大恐慌という手法で通貨が麻痺します。資本財がある人は資本財をだします。知識がある人々は知識を出し合い共同の訓練を詰みます。何もない人々は勇気ある行動をするでしょう。それができない人々がどうなるかは世界や日本の歴史を調べれば判るはずです。それが貴方の将来かもしれません。

@不況:「失業した人、身動きとれず」 車で生活、病が追い打ち

 不況の嵐が吹き荒れる中、各地のハローワークや行政機関が年末休みを返上して相談態勢を取った30日。どの窓口にも「こんな不況は初めて」「仕事も住む場所もない」といった深刻な悩み相談が相次いだ。条件が緩和された中小企業向けの融資には申し込みや問い合わせが殺到。相談される側も経験したことのない不景気に、なすすべがないまま08年は暮れようとしている。【柳原美砂子、長谷川容子、深津誠】
 「本人は費用が心配で、外来診療で済ませたかったようですが......」。30日夕、大分県国東市の職員が沈痛な面持ちで市内の病院を後にした。「職も住まいもない」という20代女性に市の宿泊施設を紹介したところ、持病が悪化。病院まで付き添うと、医師は入院を言い渡した。

出典:@不況:「失業した人、身動きとれず」 車で生活、病が追い打ち - 毎日jp(毎日新聞)



チーム編成中



次年度の遠隔教育『秋月』は平成21年4月から始まります。チーム分けはそれまでに完了します。最大でも3ヶ月ですが実際はそれより遥かに短い時間です。時間がなくても大丈夫です。遠隔教育は観ているだけという選択も有ります。但し、次年度は選択されない可能性が高いので再び新人として参加するか、去るか、どちらかです。

『秋月便り』と遠隔学習『御蔵』のメンバーが増加したので彼らの情報チームや理学チーム、宣伝チームなどに執筆を順次移行していきます。また、読者コラムの投稿も大歓迎です。今日とは違う新しい明日があります。我を抑える社会が安定した新世界が生まれます。新しい日本のコラムを投稿したい人は下記をクリックして下さい。

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