ヤンマー株式会社
滋賀県高島市(以下、高島市)とヤンマー株式会社(以下、ヤンマー)は、バイオディーゼル燃料(植物油から製造される軽油代替燃料)100%を使用した9.9kW小型ディーゼルコージェネレーションシステムの実証試験を開始いたします。本試験は、本年度から2008年度(平成20年度)の予定で、高島B&G海洋センター(*1)において実施いたします。今回の実証試験で使用するバイオディーゼル燃料は、高島市内で回収した廃食油を原料とし、市内に既設のバイオディーゼル燃料製造装置(*2)で製造された燃料です。バイオディーゼル燃料は軽油代替燃料としてディーゼル機関で使用可能な燃料であり、バイオマス(廃食用油)を原料としていることから、その燃焼によって発生するCO2は温室効果ガスとしてカウントされないカーボンニュートラルという特徴を有します。また燃料中に含有硫黄分が少ないために、硫黄酸化物の排出が少ないことや含酸素燃料であることからエンジン内での燃焼が促進され、一酸化炭素や"すす"の排出も少ないなどクリーンな燃料として注目されています。3年間の試験運転期間中、発電された電力ならびに排熱はB&G海洋センター内で使用するとともに、この間に、バイオディーゼル100%燃料対応エンジン及びシステムの性能評価や各部部品の耐久性評価を行います。
近く『連山』コラムニストはヤンマー株式会社を取材に行きます。そして、それをコラムとして掲載する予定です。日本人は環境技術で団結すれば勝ちますが分裂すれば負けるでしょう。
石油危機及び安全保障対策
北マリアナ連邦は将来の日本である。大日本帝国領土であったそれらの島々は財政が悪化し、輪番停電が発生している。それらの島々は石油価格の高騰によって酷く疲弊している。この大きな問題に対して『連山』コラムニストで理数系のサムライ峯山政宏はロタ島に赴任して陣頭指揮によって解決する意思を持っている。しかし、その場合重要なのは輸送用燃料であるバイオエタノールの安定供給と水素船の建造、そして、日本側である神戸港(大阪ガス)と横浜港(東京ガス)との水素エネルギーの貯蔵と運搬における規格共通化であることはいうまでもない。これは石油ショックが近い日本にとっては高度に経済的な問題でもある。また、国家安全保障上の問題でもあるために『連山』読者の政治家及び官僚のサポートが重要となっている。(参照:ロタの楽しい仲間たち)このプロジェクトは量子力学の知識が必要であり、高度数学的知識が不可欠である。その為に観光立国(ようこそジャパン!)の施策立案者である藤原直哉氏に知の広報官として協力していただくことになった。
【参照】
国内取材へ
『連山』コラムニストである峯山政宏は今後も、精力的に環境貢献企業を訪問する予定である。特に今週又は来週中にはホンダに対して訪問希望の連絡をするだろう。彼の取材内容はコラムとして掲載予定である。日本の夜明けは近い!(関連:原油高で燃料費高騰 離島航路 荒波続く 40事業者で赤字42億円 西日本新聞)
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コメント
今年、地元のヤンマー販売店による商品発表会に足を運びましたが、残念ながら燃料電池系の設備に関する商品や情報提供はありませんでした。
しかし発表会の参加者である農業者との会話から、農産物及び新エネルギーへの関心は高いものがあることを感じました。
その発表会ではバッテリーで動く草刈機がありましたが、その説明を求める農家が多かったことが印象的です。
この機にヤンマー、クボタ、イセキなどの農機具メーカーが現実的な提案を農家に行うことができれば、「山が動く」可能性は大いにありますね。
少なくとも各地の発表会で情報提供は行うべきです。
Posted by 農民兵 at 2007年12月 5日 23:31
世界的なリサーチとモニタリング組織のレポートは機関投資家やマスコミを動かすそうな。東京電力はそれを軽んじたようで(笑)
関西企業ではありえまへんな!
Posted by ミシュラン at 2007年12月 7日 18:07
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