【取材】知の戦場としてのQuriltai(クリルタイ)

地球環境にとって最善の方針



出典:世界最大の観覧車 シンガポール・フライヤー(CyberULS撮影班提供)

CyberULSには知の戦場(仕合)としてクリルタイが設けられている。このコロシアムで知的に戦い全会一致を持って議決とされる。特に最高幹部クリルタイは6名の多文化精神により構成される。討議される内容は人類と地球にとって最善と思われる方針である。小さな組織内組織(国家や企業)が自己利益を追求すると全体組織(地球環境や人類全体)の団結は分解してしまう。だからそれぞれは自分の属する民族利益と地球全体の利益が合致する方法を負の確率を土台にして討議する。ある発明によって誕生する作用を対角解法によって分類し、作用要素として大きな部分を負の確率によって消滅させる。副作用のない薬を作るような作用である。但し、それが世界を変える脱中心型農業の土台であるBRシリーズやバイオ・ハイドライド、ハイパー・ハイドライドのような技術体系なだけである。そのスケールの大きさを的確に把握できるのが10億分の1の男である六大ハーンである。

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水素船の会議場所




出典:DBS(東南アジア最大銀行のラウンジ)

上記のラウンジを使用する華人は数百名程度しかいないという事である。使用するには最低でも億万長者であり、多くは数百億から数千億円の資産を保有している。取材対応のエージェントと待ち合わせは高度なセキュリティ検査を有する大観覧車を経てから静かな銀行ラウンジにて行われた。当然、彼らは幹部たちは直接対面はしない!ネットワークパソコンを経由して行われた。我らが招待を受けて撮影した時も高級ラウンジはほとんどが空席だった。中国の環境に対する国家を挙げてのパワーを我らは思い知った。21世紀の地球の機軸エネルギーは水素エネルギーとなり、その中核になるのはバイオ・ハイドライドとハイパー・ハイドライド(ケミカル・ハイドライド)しか存在しない。日本の資源エネルギー庁は1人100万円の旅費を使って農協や漁協の年寄りをヨーロッパ旅行に連れて行き原子力発電を推進している。しかし、中国人はそのような中心型エネルギーではなく、分散型エネルギーに軸足を水面下で移した。それが今回のドル安の根底に存在している。(日本のマスコミでは絶対に報道させないと彼らは断言していたが)日本人の中高年はアメリカ人や中国人からかなり軽く観られているのは事実である。

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量子計算システム



通常、人はキーボードを叩いてパソコンを使う。最高幹部はネットワークコンピュータをキーボードとしてネットそのものを使い量子通信を行う。弁務級以下のCyberULSメンバーは通常はMacOS Xを使用する。DBSラウンジにも最新型高級Macのみが多数、配置されている。(詳細な会議内容を知りたい人は→クリック
日本人幹部は日本人の未来のために自分が保有している技術体系の提供を拒否した。しかし、日本人以外の幹部は中国での水素船建造の技術体系及び資本の提供を承認した。CyberULSは日本人が自力で水素船を建造するのを妨害しないが、技術や資金で手助けをする事もしないという妥協案が成立した。天山チームのバイオ・ディーゼル発電は大成功に終わった。彼らが成功したのは多くの支援者のサポートによってである。天山チームだけの成功ではなく、彼らを支援した日本人とチャモロ人の協力で成功したことを忘れないだろう。そして、私たちも、電気の不足する南の暑い島で知的に戦った若者達の努力を決して忘れてはならないと考える。日本人幹部は情報体系の革新を日本で行い、他の5名の外国人幹部は中国での製造体系を行う。どちらが勝っても地球環境は劇的に良くなるだろう。外人から提供される莫大なマネーを自民族の未来の為に拒絶した彼の行動は、今の日本人には非常に珍しい。多くの平成日本人は売れるなら国でも親でも子供の未来さえも、売ってしまうからだ・・・・

六ケ所村に核燃料サイクル施設を持つ青森県は、国の全額負担で実施してきた欧州の同種施設の県民向け視察ツアーを、新年度から廃止する方針を決めた。今夏にも使用済み核燃料再処理工場が本格操業して4施設がそろうため、県が「今後は青森が核燃料サイクル先進地となり、視察の意義が薄れた」と判断した。県は代わる事業として、首都圏の人の六ケ所村見学ツアーなどを検討している。 ツアーは国の委託事業「欧州におけるエネルギー原子力調査」。89年度からほぼ毎年実施し、1回の参加者は県内の農協や漁協、商工団体などから推薦を受けた10人前後。英仏などの再処理関連施設や政府機関などを10日ほど視察し、1人100万円の費用は、電源開発の特別会計(電源特会)から、全額を経済産業省資源エネルギー庁が出していた。参加者は一部自己負担で、観光地を回ることもできた。【村松洋】

コラム:天山レポート(第0回目)南洋支隊からの手紙

主要アクセス先(2008/3/18)