米国の植民地である日本の分断統治において、統一教会と創価学会は重要な役割を担う組織でした。
かつての日本の植民地であった朝鮮の人々が、分断統治の走狗としてスカウトされたわけです。
米国政府の絶大な権力を後ろ盾として、朝鮮に起源をもつこうした勢力が日本を支配してきました。
その見返りとして、非課税の宗教法人の立場を利用し、様々な種類のマネーを奇麗にして、水面下で隠然と米国に資金を還流させてきた統一教会と創価学会。
しかし、今や権力の拠り所たる米国が、体制崩壊の危機に瀕しています。もはや、日本に配置した子分の面倒を見ている場合ではありません。
それどころか、何かと都合が悪い事実が日本国民の前に暴露される危険があります。自分たちに責任が及ばないように、手を打つ──使い走りたちの処分をしなければならないと考えている事でしょう。
韓国:統一教会教祖のヘリが着陸失敗、14人負傷
【ソウル中島哲夫】韓国の聯合ニュースによると、19日午後5時(日本時間同)過ぎ、ソウル北東にあたる京畿道加平郡雪岳面の高さ630メートルの山頂付近で、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の文鮮明(ムンソンミョン)教祖と家族ら16人が乗ったヘリコプターが不時着、文教祖と韓鶴子(ハンハクジャ)夫人、孫3人を含む14人が負傷した。重傷者はいない模様。一行はヘリでソウルを出発し、事故現場から約2キロ離れた統一教会系の病院屋上に着陸する予定だったが、悪天候による視界不良の中、原因不明の故障で山の茂みに不時着した。韓国大統領の専用ヘリと同じ機種で、搭乗者らの退避後に爆発したという。
現場付近一帯には病院のほかにも統一教会の関連施設が多数ある。事故後、教会関係者が道路を封鎖するなど部外者の接近を徹底排除。政府の事故調査委員会による乗員らの事情聴取には応じている。
毎日新聞 2008年7月20日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/world/news/20080720ddm041030147000c.html
7月19日の午後5時過ぎ、韓国京畿道加平郡の張洛山山頂付近に、シコルスキー社製の大型ヘリが不時着した。ヘリは全員が脱出した直後に大爆発を起こしたが、乗員乗客合わせて16人のうち、1人の女性客が重傷、他は軽傷で、死者はいないと報道された。このヘリに乗っていたのは、統一教会の文鮮明とその親族、教会幹部だった。
張洛山とは統一教会の施設が林立する一帯で、同機はこの日の午後2時過ぎにソウルを飛び立ち、張洛山に向かっていたもの。これだけでは、別に不思議でも奇妙でもない話で、マスコミにも一切続報は報道されていない。不時着したヘリは、大統領専用機と同型機で、しかも操縦していたのは元韓国空軍の凄腕パイロットだとされる。
じつはこの日のソウル、張洛山一帯の天候は最悪状態で、飛行すること自体に無理があった。ここが問題である。飛行困難の悪天候のなか、統一教会の教祖が一族郎党16人を引き連れて、無理を承知で飛んだ理由とは、いったい何なのか?
理由はわからない。統一教会内部の問題か、文鮮明個人、家族の特別な事情があったのかも不明だ。しかし、邪推かもしれないが、文鮮明が逃げ出さなければならない状況に追い込まれていたとも考えられる。それは簡単に言ってしまえば、「統一教会・文鮮明の役割は終了した」という事情なのではないだろうか。この邪推が正しければ、東西冷戦終結後の世界は、創価学会・池田大作もまた「お役御免」とすることだろう。最近の公明党・学会のギクシャク感は、こうしたところに起因しているのかもしれない
引用元:インターネット行政新聞 http://www.gyouseinews.com/domestic/aug2008/001.html
統一教会教祖・文鮮明氏らを乗せたヘリですが、韓国大統領機としても採用されている非常に堅牢な型のヘリです。
熟練のパイロットが運転するヘリが、突如として不時着し、その後大爆発を起こして見るも無残な姿になりました。
極めて悪い天候状態の中、危険を冒して家族を連れて飛行しなければならない事情とは、一体なんでしょうか?
韓国発祥の新興宗教団体で、女優の桜田淳子や元新体操選手の山崎浩子が"合同結婚式"に参加したことでも知られる統一協会(世界基督教統一神霊協会)の教祖・文鮮明氏が、すでに死亡しているのではないか? とウワサになっている。
文氏は先月19日、親族や協会幹部らとともにヘリに搭乗中、韓国の山間部に不時着。直後にヘリが大爆発を起こしていた。
文氏ら乗客乗員合わせて16名は爆発直前にヘリから退避し、ひとりの重傷者を出した以外は全員軽傷とされていたが、この報道には事故当初から疑惑の目が向けられていた。
というのも、事故を伝えた韓国のニュース映像(YouTubeより)に、黒焦げになった人間の遺体のようなものが運び出される様子が映し出されていたのだ。
この疑惑をさらに深めたのが、今月3日に公表された"退院後の写真"とされる画像。事故から半月ぶりに姿を現したとされる文氏と韓鶴子夫人が笑顔を見せる写真が韓国のニュースサイトに掲載された(元記事を参照する)が、この写真が「明らかに合成ではないか」と話題になっているのだ。
ネット上ではこの写真について、「人物の輪郭線や光源などに不自然な点が多い」、「奥さんの右手がおかしい」などの指摘が相次ぎ、生花店での勤務経験があるというネットユーザーからは、「ふたつの花束が同じ季節のものとは思えない」との意見も出ている。
これらの指摘から、今回の文氏の"退院写真"は何らかの意図で複数の写真を合成してつくられたのではないか、と言われているのだ。
引用元:日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2008/08/post_832.html
統一教会では、教祖が無事だという事を内外にアピールすべく退院写真を発表したのですが、どうも裏目に出てしまったようです。
各所で専門からの指摘を受け、合成・捏造ではないかと疑われています。
そして、創価学会ももはや安穏とはしていられません。
米国政府の後ろ盾を得られなくなった彼らに、容赦ない追求が始まる事でしょう。
創価学会も矢野氏スキャンダルが炸裂
創価学会「矢野問題」、臨時国会で追及へ...亀井静香氏
国民新党の亀井静香代表代行は4日、読売新聞のインタビューに応じ、矢野絢也・元公明党委員長が政治評論家活動中止の強要などの人権侵害を創価学会から受けたとして提訴した問題について、「当然、臨時国会で取り上げざるを得ない。言論封殺の指摘があった以上、民主主義の観点から事情を聞く必要がある」と述べ、臨時国会で矢野氏の参考人招致などを求める考えを示した。亀井氏は衆院解散・総選挙の時期については、早期解散の可能性を指摘した。
(2008年8月5日03時11分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080804-OYT1T00901.htm
立与党のきしみ/衆院選にらみ緊張続く臨時国会の召集時期、新テロ対策特別措置法案への対応などをめぐり、公明党が独自の主張をアピールし始めている......(中略)......公明党が重視するのは次期衆院選と来年夏の東京都議選。組織力を十分に発揮するために、2つの選挙の間隔を半年は空けたい。望む解散・総選挙の時期は必然的に年末年始になる......(中略)......公明党は再可決が国民の反発を招きかねないとして召集を9月末にしたい。同党の支持母体・創価学会を提訴した矢野絢也氏の国会喚問を阻止するためにも、早期の召集には応じられない。......(中略)......政権交代を狙う民主党は、自民党の「生命維持装置」である公明党を政権から離反させるのが早道とばかり揺さぶりをかける。大連立の働き掛け、池田大作創価学会名誉会長の国会招致要求、小沢一郎民主党代表が太田昭宏公明党代表の選挙区にくら替えする情報などがそれだ。
2008年08月18日月曜日
河北新聞:http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2008/08/20080818s02.htm
内部告発者である矢野氏の召喚が、創価学会に激震を走らせ、崩壊の端緒を開く事でしょう。
いくら政局を働きかけ、阻止しようとしても、ほんの時間稼ぎにすらならないでしょう。
米国のバックアップを今までの様に受けられなくなった以上、創価学会の運命は決したも同然です。
このように、権力構造の根底がひっくり返ろうとしています。
これら2大宗教団体が迎えつつある終焉は、一つの時代──60年余り続いた日本分断統治の時代の終わりを示す何よりの証左ではないかと思います。


コメント
浅い分析は、連山にそぐわない。国を守りたいのなら、正確に情報の裏を取れ。明らかに君自身がプロパガンダを見抜けていない。
Posted by 連者 at 2008年8月21日 06:47