【峯山政宏後援会】大阪オフ会と政策の問題点
懇親会への参加
峯山政宏後援会の大阪懇親会に出席してきました。なぜ政治家を目指すのかの表明や、滋賀、日本、世界をどうするのかの話し合いがありました。懇親会は盛り上がったのですが、政策にはいくつか問題点がありましたので、それについての批判を書かせてもらいます。
韓国問題
峯山氏は、韓国に訪問し、38度線の板門店を視察してきました。38度線見学ツアーがあるのですが、軍事的に緊張状態にあり、3回に2回は見学中止になるそうです。少し前までは、中止になることはなかったそうです。南の金融危機に乗じた、北の武力併合を警戒しているのでしょうか。
そして峯山氏は、「朝鮮民族に対して同情する点がある」ということをおっしゃってました。なぜなら、太平洋戦争の敗戦時、日本はアメリカ、ソ連などに国土を分割される計画があったということ。日本国内が、東西ドイツのように分割されるはずが、朝鮮が分割され、日本の身代わりとなって、分断の悲劇を味わっているということでした。
そして、「現地に行ってみれば、なぜ我々の先祖達が、大金をつぎ込んでまで朝鮮を発展させようとしたのか分かる」とも、おっしゃっていました。「朝鮮を低開発のままにしておけば、豊かな日本に来ようとする。何千万人も朝鮮人が渡ってくれば、日本は大混乱で無茶苦茶になる。何千万人も水際で殺すことなんてできない。朝鮮が豊かになれば、日本に来ようとする人はそんなにいないので、日本は守られる。」
だから韓国に対しては、「今回の金融危機でも韓国に資金を出して、崩壊を食い止めて、難民が日本に来ないようにするのが良い。」という政策だそうです。
一見正しい政策のように感じますが、はたして本当にそうでしょうか?
まず、韓国に日本から資金を出し、多少は口も出すことで、崩壊を食い止めることができるのでしょうか?
世界を敵に回したことによる経済封鎖
原油流出事故の不当判決を抗議し、世界の船主、船員の組合は、韓国に対する海運を拒否することを決定しました。実質的な経済封鎖です。
号外!韓国 ついに経済封鎖されるか? - 週刊 韓国経済危機 - Yahoo!ブログ
(ソウル=聯合ニュース)イ・ユル記者=海外船員らが泰安(テアン)油流出事故と関連して、韓国裁判所がホベイスピリット号 ウイ船長と航海士を拘束したことに抗議して,韓国行航海を拒否することにしたとファイナンシャル タイムズ (FT)が29日全世界主要海運団体の広報を引用して報道した。
大田(テジョン)地方裁判所は去る10日開かれた泰安近海油流出事故関連控訴審で1審で、無罪を宣告されたホベイスピリット号船長チャウルラシと航海士ふるい(受ける)乗った種に対して各々禁固1年6月と8月を宣告して法廷拘束した。
ホベイスピリット号は昨年12月7日泰安(テアン)近海に停泊していて三星重工業の 海上クレーン浮選と あたりながら,1万2千547kl(1千900M/T)の原油を海上に流出させて,韓国史上最悪の海洋汚染事故を起こした。
ボイコットが広がるならばほとんどすべてのエネルギー需要を船舶によって供給される原油とガスと石炭に 依存する韓国に深刻な問題を招くようになると新聞は話した。
主要海運団体らがボイコットに加担することにした理由は多くの沿岸国家が海上事故にともなう汚染などを自国企業や政府当局者らののせいで見るよりは外国船員らのせいにしているためだと新聞は説明した。
世界運送労働者連合(International Transport Workers' Federation)は二人の船員に対する判決が "理解できなく悪意的"という反応を見せたし,インド労働組合らは韓国産物品に対して不買運動をして, 船員らが韓国停泊を拒否することに決議した。
国際的な船主組織人インターマネジャーは韓国で運航を拒否する船員らを邪魔しないと宣言した。 液体運搬船主らの集いのイントテンコも同じ立場を取った。
韓国の反日政策
また、日本が韓国の支援をしたとしても、韓国は反日教育と反日政策を行っていますから、結局は裏切って、「日本の支援が足りなかったから、金融危機を克服できなかった」と言うでしょう。97年のアジア通貨危機でも、日本は韓国を支援しましたが、危機が去れば反日に戻りました。この期に及んで、日本と領土争いをしているくらいです。韓国には信義がありません。
関わらないのが正しい
韓国にはできるだけ関わらないのが正しいのです。手を出す余地はありません。このままだと韓国は自滅するでしょう。自滅しようとしているものを無理矢理、再建することはできません。それが韓国自身の選択だからです。
後回しにするという意味なのか
国家分断と日韓友好についての見解 - 峯山政宏後援会 - Yahoo!ブログ 日韓友好とは村山談話をお題目のように唱えて、言われるがままに謝罪外交と資金援助を続けることではなく、日本国家としての立場をはっきりと主張し、アメリカの覇権が終了した後に、朝鮮半島の再建に対して、尽力することだと思います。そのためには、日本の再建がまず必要不可欠になります。何の思慮もなく、1000万人移民を受け入れるとすれば、日韓共倒れとなる可能性が高く、本当に韓国の将来を考えるのであれば、日本を再建し、その後に朝鮮半島の再建に具体的な援助を表明することです。
国家分断と日韓友好についての見解続き - 峯山政宏後援会 - Yahoo!ブログ 韓国は国家破産時に他国へ難民となって、移住するのではなく、自身で自分たちの母国を再建する道を選択し、そのために日本は技術や資金面での協力を行うことが両国にとって最善の策であると思います。
上記記事から、「韓国の再建はしばらく後回しにして、日本の再建を優先する」という政策であるととれます。しかし、これを韓国の立場で読めば、「日本の再建ができなければ、後回しである韓国の再建には手を貸さない。つまり、援助をするのかしないのか分からない。」とも読めます。これでは未来の可能性が曖昧すぎて、韓国の不安と混乱がさらに増すのではないでしょうか?
むしろ、韓国の問題点はリーダーの姿が見えないことです。信頼して再建を任せられる人物がいません。「信頼できるリーダーが現れるまで、支援を凍結する」という政策の方が、韓国自身の行動で韓国の未来を決定できて、良いでしょう。もちろん反日のリーダーならば日本にとってよくありませんから、きっちりと「韓国は反日政策を永久に放棄する。」と言明できる人物であることが、日本が援助する条件です。
政策の充実を望む
上記の理由で、峯山氏の政策には、曖昧で疑問が持たれる点があります。
峯山氏の人間性については、期待は持てる面があります。今後の日本をどうするか、世界との関係をどうするか、政策の充実を望みます。
松浦彰夫 拝
『秋月便り』情報チーム
松浦彰夫氏を始め、情報チームは北米やアジア各国にメンバーを持ちます。まだまだ、多くの人々を募集しております。参加希望の人は松浦彰夫氏とご相談ください。
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