執筆者の最近のブログ記事

2007年2月27日

松村劭

松村劭 (まつむら・つとむ)

松村劭書店

略歴:1934年、大阪生まれ。防衛大学校卒。陸上自衛隊幕僚監部情報幕僚、作戦幕僚、防衛研究所研究員、西部方面総監部防衛部長などを歴任後、1985年に退官。在職中は在日米軍との共同作戦計画にも携わった。元陸将補。米国デュピュイ戦略研究所東アジア代表。英国国際戦略研究所所員。

専門:戦略・戦術研究、情報分析。

著書:『戦争学』『ゲリラの戦争学』(以上、文春新書)、『戦術と指揮』(文春ネスコ)、『日本人は戦争ができるか』(三笠書房)、『悪の国防学』(太陽企画出版)、『海から見た日本の防衛』(PHP新書)、『平和のための「戦争学」』(PHP研究所)。

平成19年3月15日より掲載予定

連山はアカデミー性の高い国際ネット雑誌です。

ノルマン人(ヴァイキング)の歴史

知識依拠型経済のグローバル化

地政学新春特別号

日本の若者に未来はあるか(1)

格差社会

アジア通貨危機

あやうい高所得者層

2006年10月28日

西田知代

西田知代(Nishida Tomoyo)プロフィール

昭和58年生まれ、神戸出身、御影高校卒、甲南女子大学卒(総代)

大学時代よりカナダ、オーストラリアに留学し自衛隊予備自衛官補を経て予備自衛官となる。現在はアラビア半島を中心に国際的な環境ビジネスに従事している。〔趣味 オーボエ〕

http://www.tokyo-np.co.jp/jieitai/txt/mani040106.html (自衛隊時代の新聞記事)

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UAEアブダビ国営石油会社と新エネルギー交渉時に撮影(ADNOCビル前にて撮影)

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2006年9月14日

ダニエル・F・ヤマワキ・ヤッギ

チューリッヒ大学(スイス)で、歴史研究(特に社会史)、民俗学、美術史を学ぶ。その他、精神哲学、心理学、教育学なども学ぶ。

ダニエル
ダニエル・F・ヤマワキ・ヤッギ(向かって左)

クリエイティブコーチ、セラピストとして、30年間にわたって、巨視的な観点から生(文化と自然)の全体を把握する。

また、ランドシャフト(見て聴いて臭って感じることで、見た目だけの景観より大きな意味))関連としては、ビジョン・シュテルネンベルクと名づけたプロジェクトにかかわる。チューリッヒの近くにあるシュテルンベルク村に、生活と仕事のために滞在できる10人ほどのコミュニティを建設する予定である。これは、文化的、社会的、エコロジー的、有機的プロジェクトである。

2006年9月 4日

峯山政宏

峯山政宏(みねやままさひろ)

1979年4月10日生まれ。滋賀県立膳所高等学校卒業後、北海道大学理学部化学科に進学・卒業。同大学院に進む。シンガポールに、北マリアナ連邦ロタ島での駐在を経験する。職務のため昨年12月と今年3月にアラブ首長国連邦へ訪問する。「 Be ambitious」,「挑戦」,「徹底」という3つの言葉がモットーとして日々、精力的に職務を行う。

2006年9月、大阪にて

シンガポール駐在時代

2005年4月~
シンガポールの現地法人であるCyber Central Capital社に1年間在籍する。シンガポールでは九州大学の原敏夫博士が開発された納豆樹脂のプロモートのためにシンガポールの政府機関であるEDB主催のグローバル・アントルポリス・アット・シンガポールに参加する。中国、アラブ湾岸諸国、インド、オーストラリアなど広大な砂漠地域を持つ国の人々が熱心にブースを訪れて納豆樹脂という商品に興味を示していただいとことがとても印象的な思い出となっている。シンガポールは世界の物流のハブとなっているため、ホーカーセンター(現地のローカルレストラン)のメニューなどはとても安い。一食200円程度。またシンガポールは非常に小さい島なので週末などのオフ期間にやることが限定されてくる。長期間に渡り、シンガポールに駐在をするのは独身のビジネスマンにとっては少し苦痛かもしれないというのが私の感想。

グローバル・アントルポリス・アット・シンガポールにて

アラブ首長国連邦訪問

2005年12月
アラブ首長国連邦にあるUAE大学とCyber Central Capital社間での「超乾燥土壌への納豆樹脂添付による土壌、水分、栄養分の改善の査定」を行う共同研究の契約のために同大学で行われた調印式に納豆樹脂を開発された九州大学の原敏夫博士と参加する。現地の新聞でも大きくこの調印式の模様が取り上げられる。実験は2005年12月から2007年12月まで行われる予定。ドバイやアブダビなどアラブ首長国連邦の主要都市の建設ラッシュを目のあたりにしてオイルマネーの凄さを肌で感じる。反面国のほとんどが砂漠で覆い尽くされているために石油が売れなくなれば人が住める場所ではない。これからもアラブ首長国連邦で人々が生活を営むためには砂漠の緑化という人類の夢の目標を達成する必要がある。 納豆樹脂を使用することによって砂漠の緑化作業のスピードが何倍も速くなればと思う

アラブにて原敏夫博士と

2006年3月
シンガポールの現地法人であるCyber Central Capital社の職務のため、2006年3月7日に湾岸諸国で初めて行われたエコシステム会議に参加する。UAE大学の生物学科で行われている共同実験の中間報告結果と九州大学の原博士によるバイオ樹脂改良計画が発表された。両報告とも参加者からとても多くの質問を寄せられていた。現地の人から同研究に対して大変な興味関心を持っていただいたことに職務を行うものとしてとても感動した。

実験責任者のTaoufik博士と

2006年6月~
北マリアナ連邦の現地法人であるPacific Resort Tomopan社より日本における広告宣伝の委託業務の依頼があったため急遽、ロタ島に3ヶ月駐在することが決定する。ロタ島に21世紀のモデル都市としての「Eco Town」の建設を行うというPacific Resort Tomopan社のプロジェクトの広報宣伝の取材を現地より行う。ロタ島での現地の生活は先進国である日本やシンガポールと余りに異なるので、とてもよい意味でカルチャーショックとなった。日本には見られないとても綺麗な海や目を見張るような豊かな自然に感銘するものの、日本で当たり前のように存在するコンビニエンスストアや本屋や電気店などがなく、とてももの足りない気分にもなった。日本を離れて現地に滞在することでいかに日本が先進国でモノに溢れているかということを実感した。ロタを離れた後もロタの素晴らしさを日本の皆様にお伝えするためにロタ島の生活というタイトルで筆を取ることにする。

ロタ島にて山脇ご夫妻と

2006年8月 6日

永井俊哉

2006年9月より、ウェブマガジン『連山』で、毎週木曜日に 、「資源問題と環境問題への解決策」という連載タイトルのもと学術系のコラムを書きます。よろしくお願いします。

追記

契約期間(1年間)の終了に伴い、2007年8月末に編集長を辞任し、「資源問題と環境問題への解決策」の連載を終えます。

写真
永井俊哉
経歴
年月経歴事項
1965年8月

京都市に生まれる

1988年3月

大阪大学文学部哲学科卒業

1990年3月

東京大学大学院倫理学専攻修士課程修了

1994年3月

一橋大学大学院社会学専攻博士課程単位修得退学

1997年9月

自分のウェッブサイトを開設。

1999年1月

第4回日本マルチメディア大賞受賞。

1999年9月

メールマガジンの発行を開始。

2003年7月

縦横無尽の知的冒険』を出版。

2006年9月

『連山』編集長就任。「資源問題と環境問題への解決策」連載開始。

2007年8月

『連山』編集長辞任。「資源問題と環境問題への解決策」連載終了。

2006年7月 3日

山脇正俊

9月11日より山脇正俊(やまわきまさとし)さんによる近自然学の連載が始まります。近自然学とは、生活の質を落とすことなくリスクを管理する学問です。近自然学により、私たちは、よい生活と美しい自然を手に入れることができます。

山脇正俊氏プロファイル

yamawaki.png

近自然学(地球環境と人との共生共存理念)研究家 
スイス近自然学研究所代表 
チューリッヒ州近自然工法技術アドバイザー 
スイス・ドイツ近自然河川工法研究会事務局 
オーディオ技術アドバイザー 
スイス連邦工科大学・チューリッヒ州立総合大学講師 
北海道工業大学客員教授 

近自然学(地球環境と人との共生共存理念)の研究をライフワークとし、その啓発・普及・アドバイスをおこなう。 チューリッヒ州建設局より近自然工法技術アドバイザーとして指名され、特に近自然工法の理念面の研究と支援を受け持つ。 スイス・チューリッヒ州、ドイツ・バイエルン州、日本全国をフィールドとして、近自然思想・近自然工法の啓発普及を目的としたシンポジウム・技術セミナー・ワークショップ・講演会・公開討論会などの企画実施や、スイス・ドイツへの視察研修のコーディネート。 日本の専門家のためのスイス・ドイツにおけるワークショップや現場案内は、年間数百名にのぼる。日本での講演、技術セミナー、ワークショップも年々増加。 講演、文献、訳著を含む著書、専門誌・新聞への論文投稿、ラジオ・テレビ出演など多数。

山脇正俊氏著作

近自然学―自然と我々の豊かさと共存・持続のために

2000年:近自然思想・近自然工法を体系化した著書「近自然工学 ~新しい川・道・まつづくり~」を出版。ヨーロッパにおける環境共生の新しい波を10年がかりで集大成したもの。(2001年完売)

2004年:「近自然工学」の続編とも言える「近自然学 ~自然と我々の豊かさとの共存・持続のために」(山海堂)を出版。著者自身とヨーロッパにおけるこの数年の進歩をまとめた最新情報満載。

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