2007年3月13日のコラム
出典:三峡ダムって何? 6.地震の可能性2007年3月13日
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/hara/post_204.html
未来を分析する事は簡単です。しかし、愚人にそれを理解させるのは至難の業です。
原亨さんは東京大学経済学部卒業でサイクロン水害で有名なミャンマーから帰国されたばかりです。(原亨氏の経歴)
是非、三峡ダムって何? 原亨 2007年3月13日を読んでください。そして、祈りましょう。東京の人々に勇気がある事を・・・
もし、中堅クラスの造船会社が水素船を建造する意思があれば多くの資金が集まるでしょう。我々は最高幹部クリルタイの意思に従い「後の先」を墨守しなければなりません。海外生活者が中心の我等にできる事は情報を日本本土に打電する事のみです。後は本土で実際に被害を受ける人々の判断しだいです。黒船が来航した時、幕府や藩が動かなくても、侍や百姓は奇兵隊となって日本を動かしました。女子供が犠牲になっても貴方は平気なのでしょか? きっと貴方にも何かできることがあるはずです。全ては速度です。昔から国が滅亡するかどうかの時、政治的無関心と当事者意識、が重要でした。判断が遅すぎた国(ソ連)は滅びました。日本本土の人々がどう動くか、世界は注目しています。
関連コラム:2000年以降の大地震での原発被害 橘みゆき
