平成19年7月の人気コラム

アクセス数のグラフとamazon売上げ


発送済み商品       売上    紹介料
発送済み商品の合計(Amazon.co.jp) 56 ¥125,467 ¥5,338
発送済み商品の合計(マーケットプレイス) 23 ¥12,171 ¥515
発送済み商品合計 79 ¥137,638 ¥5,853
返品数合計 0 ¥0 ¥0
返金合計 0 ¥0 ¥0
紹介料合計 79 ¥137,638 ¥5,853

ボランティアへの配当


ニューヨーク大停電の写真(橘みゆき氏より)
ボランティア執筆人へのお礼
橘みゆき 2000円
原亨   500円
高橋祐助 500円
木村暁   500円

人気コラム順位

アメリカのドル崩落は18ヶ月以内に発生する可能性が高い。
予定通り円が上昇しています。正確にはドルの独歩安です。全てはシナリオ通りです。

第一位 知の巨塔とドルの終焉

第二位 大艦巨砲主義と原発安全神話

第三位 【ビデオ】日本人の選択

第四位 アジア通貨危機

第五位 平成19年6月の人気コラム(歴史に見る指導者の顔相)

第六位 【特報】日本人視察団のアラブ訪問記

推薦コラム

なぜ古代ローマ帝国は滅亡したのか
他方で、中国では、地中海世界とパラレルな現象が起きた。精神革命寒冷期において、ギリシャのポリスが争いながらも高度の哲学や学問が栄えていた頃、中国では、春秋戦国時代で、諸子百家が様々な思想を唱えていた。アレキサンダー大王、続いて、ローマがギリシャ文明を継承して、広大な帝国を築いていた温暖期には、秦の始皇帝、続いて漢が高度な中国文明を継承して広大な帝国を築いた。
しかし、民族大移動寒冷期になると、ローマ帝国にゲルマン民族が移住を開始したように、中国の華北地方に北方遊牧民族が移住を開始した。そして、旧西ローマ帝国の領土が、ゲルマン民族の群雄割拠状態となっていた頃、華北は、五胡十六国時代と呼ばれる、北方遊牧民族による群雄割拠状態となっていた。700年以降の温暖期にフランク王国による統一王国ができた頃、中国には唐という統一王朝ができた。
最後に、もう一つ類似性を示そう。凶作と治安の悪化という絶望的な時代に、ヨーロッパでキリスト教が普及した頃、中国では仏教が普及しだした。キリスト教の原型である古代ユダヤ教と仏教の原型である原始仏教が精神革命寒冷期において誕生し、民族大移動寒冷期において、ヨーロッパと中国という新天地で信者を獲得したことは、偶然とはいえない。

インド文明は仏教として中国にヘブライ文明はキリスト教としてヨーロッパに根付きました。大地震とその後の放射能で実質的に2万5000年の荒野となる日本文明はアラビック・ジャポニズムとしてインド洋世界で広がるのかもしれません。CyberULS幹部で我が友に日本に住む若者の為に海外への道を作ってもらえるように頼んでいます。但し期待はしないで下さい。

なぜ古代ローマ帝国は滅亡したのか

予想通りの選挙結果を受けてシナリオ通りに石油価格は高騰しているようです。

【日本必敗】化石エネルギーの消滅

連山の購読方法

<RSSリーダー利用のメリット>  従来、サイトが更新されたかどうかを調べるには1つ1つサイトを訪問する必要がありました。  RSSリーダーはRSSにてWebサイトの更新された記事や要約などを受取る専用ソフトです。  Webサイトの更新情報を効率的に集める事が出来ます。   ※確認したいWebサイトがRSS(Atom)に対応している必要があります     <RSSとAtom>  どちらもコンテンツを配信するデータもしくは、そのフォーマットの総称で、  XMLで記述されています。  Atomはフォーマットを規定するRSSの仕様の他、Webサイトのコンテンツを編集するための  通信プロトコルの仕様も持っています。  RSSの仕様は凍結されており重要な変更は出来ませんが、  将来的な変更に対応していくものの結果の1つとしてAtomが出てきました。  Atomは特定のベンダに依存せず、誰でも自由に実装・拡張可能で、仕様が明確(IETF管理の元裁定中)  という特徴があります。     <RSSリーダーの利用方法>  それでは、初期設定が容易でPC初心者でも扱いやすい<ブラウザ内蔵型>の  RSSリーダーの利用方法について書きます。     ○代表的なブラウザ内蔵型のRSSリーダー  1.Internet Explorer 7  2.Opera 9  3.Mozilla Firefox  4.Safari   ※SafariブラウザはマックOS標準ブラウザです     1.Internet Explorer 7

 1-1.RSS(Atom)に対応しているWebサイトにアクセスし、URL右のRSSアイコンをクリック
  image011.JPG
  ※RSS(Atom)を提供しているサイトはツールバー上のRSSアイコンがオレンジになります
 
 1-2.RSS2.0もしくはAtomをクリック
  image012.JPG
 
 1-3.”このフィードを購読する”をクリック
  image013.JPG
 
 1-4.”購読”をクリック
  image014.JPG
 
 1-5.下記のように表示されます
  image015.JPG
 
 1-6.”お気に入りセンター”の”フィード”をクリックすると登録したお気に入りのRSSフィードが確認できます
  image016.JPG
  ※サイトが更新された場合、太字で表示されます
 
 
2.Opera 9
 
 2-1.RSS(Atom)に対応しているWebサイトにアクセスし、URL右のRSSアイコンをクリック 
  image021.JPG
 ※RSS(Atom)を提供しているサイトはツールバー上のRSSアイコンがオレンジになります
 
 2-2.RSS2.0もしくはAtomをクリック
  image022.JPG
 
 2-3.下記のように表示されます
  image023.JPG
  ※サイトが更新された場合、新たに件名が追加されます
  ※未読は太字で表示されます
 
 
3.Mozilla Firefox
 
 3-1.RSS(Atom)に対応しているWebサイトにアクセスし、URL右のRSSアイコンをクリック
  image031.JPG
 ※RSS(Atom)を提供しているサイトはツールバー上のRSSアイコンがオレンジになります
 
 3-2.”購読”をクリック
  image032.JPG
 
 3-3.”OK”をクリック
  image033.JPG
 
 3-4.下記のように表示されます
  image034.JPG
 
 3-5.”ブックマーク”の”ブックマークツールフォルダ”の”登録したWebサイト”に確認できます
  image035.JPG
 
 
4.safari
 
 4-1.RSS(Atom)に対応しているWebサイトにアクセスし、URL右のRSSアイコンをクリック
  image041.JPG
  ※RSS(Atom)を提供しているサイトはツールバー上のRSSアイコンがオレンジになります
 
 4-2.下記のように表示されます 
  image042.JPG

広告効果

先月、【広告】日本の事業パートナー募集を受託して行いました。『連山』は日本以外の国々から多数のアクセスがあります。この募集先は華僑とスイス人でした。華僑というのは中国本土以外にすむ中華系のビジネスマンの事です。日本人は決断の速力が無いのでこれから更に貧しくなると思います。PDAは現在、アラビア法人ですがもしかしたら中国本土を除く華僑系の団体に分離売却される可能性が出てきました。これは上層団体であるCyberULSの決断次第です。今回の地震と原発事故とその後のIAEA報告書及び『連山』読者の動きによって総合的にクリルタイで判断して決定されます。日本人以上に『連山』を役に立てているのは外国人だったのかもしれません。既に日本語の壁はかなり薄くなったようです。それは外壁としての海が狭くなったのと同意義です。逆に見れば海外への水路が近くなったといえます。CyberULSの広報部日本語版である『連山』は日本人の海外居住篤志家寄付により日本人の為に運営されています。日本人の為には大きくは役立たなくても世界や地球の為には大きく役立ちました。選択することによって選択されるのが情報社会です。まだ読者コラムニスト募集は今月いっぱいありますが恐らく質と量を確保する事は難しいでしょう。特別書き下ろし、松村劭氏の『名将たちの教育論』に殿(しんがり)となってもらい『連山』はその時が来るまで誰もが読める状態にしておきます。利権構造で苦しむべきは何をしない日本人自身なのです。知識集約社会とは個人が自立した時代です。地域を愛する人々の富と智恵とグローバルネットワークが完備した人々のみがクロマニョン人のように生き残るでしょう。日本人大衆の精神性が向上し役立つ時が来るはずです。学術書がほとんど売れず薄い新書や漫画しか売れなくなった日本ですからかなりの月日が必要でしょう。世界はその間も休まず進歩し続けると思います。永井俊哉編集長は今月で英書『水素文明』の最終校了の為に『連山』から離れます。学術的な質問は今月中にコメントとしてお願い致します。

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