7月の人気コラムとアクセス数

ポータルサイト化に成功

2008年7月のアクセス順位

第一位   【予言】北京五輪は中止か

第二位   モテ・非モテのカラクリ──恋愛至上原理主義の裏に仕組まれた分断統治と経済搾取体制

第三位   的中した震度6強の岩手地震

第四位   先送りされる欧米の不良債権とその裏で仕組まれている新たな投資ブーム

第五位   米国地方銀行インディマックが破綻

第六位   日経新聞の消された記事が大人気

推薦コラム



もしも、寒冷化が西ローマ帝国を滅ぼしたのだとするならば、なぜ東ローマ帝国は、同じ原因で滅びなかったのかと読者は訝しく思うかもしれない。東ローマ帝国は、西ローマ帝国とは異なって、高度な文明国であるペルシアと国境を接していた。このため、税源を農作物のみに頼る必要はなく、交易による富にも依存することができた。このため、凶作による税収入の落ち込みが、西ローマ帝国ほどひどくはなかったと考えられる。
出典:なぜ古代ローマ帝国は滅亡したのか


リサイクルの問題点

新生日本と皆既日食(平成21年)

イスラエルとイランと満州

なぜ古代ローマ帝国は滅亡したのか

次の世界


強くもなく、賢くもない富豪の末裔たち




出典:ガソリン過去最高値へ

経済価格での石油枯渇と世界規模での水不足

気候変動によるフン族の移動

ゲルマン民族大移動

ローマ滅亡

ゲルマン人の傭兵・・・・・米国の軍事力
属州アフリカの穀物・・・・北米・豪州の食糧
大量の奴隷流入・・・・・・中東の石油と中国の工場

少数の正常者と多数の異常者の戦い
楽を求める異常者とは消滅種のことである。

そして、既に情報の力はマネーの力を凌駕した。



出典:(改めて)ショートカット症候群
楽して結果だけを手にいれたいという風潮のこと。結果だけをもとめ、「考える」、「苦労する」というプロセスを飛ばして得るものを得ようとする一連の行動」
「何が正しくて何が間違っているのかを自己の道徳基準で判断できない組織や個人の増加。そうした組織や個人がもたらす、いたるところでの品質崩壊(政治品質、教育品質、医療品質、警察品質、経営品質、製造品質......)。そのことによる国民の社会・未来に対する不安心理の高まりと消費の抑制」 (ケビン・D・ワン著『ニワトリを殺すな』幻冬舎)

少数の兵力で多数の兵力を打ち破る為に戦術というものがある。

マネーの制御が不可能となった時代


出典:財務省
グリーンスパン氏:100年に1度の深刻な危機 金融市場
 【ワシントン斉藤信宏】グリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長は7月31日、米CNBCテレビの番組に出演し、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に伴う金融市場の混乱について「100年に1度起こるかどうかの深刻な金融危機だ」と述べた。 出典:毎日新聞

戦術は戦闘教義によって作成される。戦闘教義は科学技術の進歩によって変化する。 情報革命は現状打破の少数者が現状維持の多数を打ち破る可能性を生み出した。 愚民は気づいていない。富豪は賢くも無く、勇気や行動力があるわけでもない。 チンギスハーンやカエサルや織田信長がいれば一発で蹴りが付く。 教育によって愚かな彼らを正常にすれば問題は解決する。

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