地方議員になりたい人の募集

プロの政治俳優が必要な時代となった!

知識人がシナリオを書き、マスコミが演出を行う。 企業が道具をそろえて、政治家が主演を演じる。 役人は役者となり脇を固めるのだ。

大根役者は舞台から降りてもらおう。

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我らはデジタルクリエーターを募集する。
彼らこそが日本と世界を変える力を持っている。
日本の侘び・寂び・萌えは世界に通用する文化である!




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クリエーターは資本を得て、作品を作ることが出来る。
政治家となりたい若者は、票と名声を得ることが出来る。
出資者は、デジタルアーカイブにより配当を得ることが出来る。

当然、これらはCyberCashによって行われる。
環境破壊型の炭素通貨を使用することは地球を破壊する行為だ!

CyberULSは勉強し行動し出資する勇気ある人間のワイヤード(情報空間)の組織である。
そこに参加する人々はリアルワールドに絶望しながらも信頼できる場を求める人々である。
昔の薩摩・長州といった不輸不入の権利がある現代の場こそがワイヤード世界である。

日本の為に働くのは自分の為に働くのと同じである!

私は昔、地方公務員だった。社会の役に立つために役人になった。役所には多くの協力者がいた。
だが阪神大震災で私は己の無力さを痛感した。そして、海を渡った。
日本と海外を繋ぐ為に私はその海外と日本の中間点(重ね合わせ)の場所に居続けなければならない。私自身が良い政治家になっても問題は解決しない。私は良い政治家や良い役人が選ばれるシステムを作らなければならない。

そうしなければ日本は社会全体の信頼が崩壊して国がバラバラになってしまう。
だから我が意思を発展してくれる仲間が必要だ。一人では人間は何もできないのです。
だから勇気のある人は勇気を、智慧のある人は智慧を、金のある人は金を出して欲しい。

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日本が明治維新を実に鮮やかにやり遂げた理由の一つに、大方の国々と違って「官僚」という困り者を持ち合わせていなかったことがあった。
日本では実は官僚の仕事を武士がやってきた。だから中国の役人を戒めるために作られた孟昶の戒石銘「爾俸爾禄/民膏民脂/下民易虐/上天難欺」が、日本では例えば福島県二本松藩のようにお城に置かれたりする。
官僚である前に武士道精神を持たされた人たちだから、両班(ヤンパン)のように威張ったり、科挙上がりのように汚職ざんまいとはならずにすんだ。実際、戦国期にきたJ・ロドリゲスや江戸期にきたケンペルの報告書には「支配階層」の人たちがごく質素な食生活をしている様が描かれている。
そういうつましい兼業武士たちに、明治新政府が最初に言ったのが「みんな解雇する」だった。世に言う秩禄(ちつろく)処分である。そして必要な人材だけを再雇用したが、それは全体の三割ほどだった。
今で言えば霞が関の国家公務員から地方の村役場の窓口係まですべてをクビにするのと同じことだが、そこは武士である。それが新しい日本に必要ならと、歴史にそのうめき声さえ残さずに従容として舞台を去っていった。
そして新政府は武士階級に代わる次代の担い手として、広く在野からエリート官僚の卵を募ることになる。家柄や身分はいっさい問わない、成績さえよければそれでいいという大らかさだった。
かくて帝大-高等文官試験のコースが作られ、一方で陸士海兵から陸大、海大という軍人エリートのための道も生まれた。陸大でいえば各期のトップ五人に恩賜の軍刀がエリートのあかしとして与えられた。試験万能、成績万能のシステムが動き出した。
これは中国の科挙の制と変わらない。むしろ、文官どころか軍人の世界にまで科挙の制を持ち込んだ拡大版でもあった。
同じ時期の、日本が見習った欧米諸国を見てもここまで「成績」にこだわった国はない。
例えば英国。エリートの原点を支えるのがイートンやハローなどパブリックスクールになるが、そこでは成績優秀なだけではなく、「肉体的、精神的にタフで、決断力、責任感のある人材」(浜渦哲雄「英国紳士の植民地統治」)だった。彼らはそれをジェントルマンシップと呼ぶが、言ってみれば武士道精神でもある。ちなみにあのチャーチルもハローに学び、軍人への道を歩んだ。成績だけの科挙方式とは一味も二味も違う。
その科挙について西尾幹二氏は「国民の歴史」で興味ある見方をしている。だいたい日本は中国文化に対し、いいものはいい、悪いものは悪いとちゃんと取捨選択をした、と昔の日本人の英知を評価する。そして悪いものとして入れなかったのが、纏足(てんそく)や宦官(かんがん)、科挙の制だった、と。
で、日本はどうなったか。明治時代はまだ三割残った武士が活躍したからよかった。日露戦争に勝ったのも彼らのおかげだった。
しかし、彼らが引退し、わが国初の成績だけのエリート官僚が登場してからがいけなかった。
軍人官僚について若槻泰雄元玉川大教授はいう。「彼らは官僚の弊である伝統と慣例だけでしかモノを考えられなかった」。だから欧米が軍の近代化を進めているのに、そういう新しいことが分からない。「歩兵銃が自動小銃に変わっていってるのに、日本は相変わらず単発銃のまま」で、結局、兵士は第一次大戦の装備で第二次大戦を戦わされたという。
官僚には責任逃れという特性もある。陸軍では恩賜軍刀組の辻政信が筆頭になる。彼は机上でノモンハンの作戦を立て、軍を大敗させた。その責任も取らず、次はシンガポールにいって、敵性華人の皆殺しを叫んだ。二千人以上が殺され、今に日本の不名誉を残したが、戦争裁判では他人に責任をなすりつけて逃げてしまった。
海軍では福留繁参謀長がいる。彼はフィリピンで米軍指揮下のゲリラに捕まって最高機密文書を奪われる。やがて友軍によって救出されるが、失態の責任は不問のまま中将に出世する。
評論家、谷沢永一氏は「誰が国賊か」の中で「部下には生きて虜囚の辱めを受けるなと精神論をぶち、敵地から生還した非エリート組の部下には自爆特攻を命じてもいる」と、さむらいから程遠い官僚・福留の姿を指摘している。

               ◇ 

明治維新は、それがよかれと思って文、武の双方に「官僚」を導入したが、おかげで日本は戦争に負けてしまった。
軍部官僚は幸いにも戦後、処分されたが、高文系の方の官僚は残った。彼らについて最近、小さなニュースが二つあった。
一つは死者まで出したあの核臨界事故で更迭されたはずの科技庁の間宮馨前原子力安全局長についてで、彼がこの六月異動で政策局長に大栄転した、という。
もう一つは総務庁の諮問機関が「不祥事で懲戒免になった官僚に退職金を払わないのはかわいそう。生活補償部分は支給すべきだ」と提言したという。総務庁は「これを尊重して退職金支給の方向で見直す」らしい。
「秩禄処分」をもう一度やる時期がきたようだ。


大阪府は5兆円もの借金を抱えて火の車状態ですが、膨れ上がった無駄な事業を止めて大阪府職員の人件費のカットに取り組まないと財政再建は出来ないだろう。消費税は年収200万円300万円の人から税金を取り立てて、年収700万円の公務員に給料として渡す行為だから、庶民の生活は苦しくなり、公務員の生活は様々な手当がついて良くなる一方だ。

財務省は増税で財政を再建しようとしているが、非正規雇用者の増大でどうやって彼らから税金を取るのだろうか? 彼らは課税最低限度以下しか給料がないから増税しても無駄だ。消費税は彼らからも10%とか15%の税金を取ろうというのですが、700万円も貰っている公務員の給与カットのほうが財政再建に効果的だろう。


覇者と一緒に地方議会へ立候補しよう!



いつの時代にも解決しなければいけない大きな問題が存在している。そのために「教育」というのはいつも時代を超えて現実的でなければいけない。日本人の先祖から学ぶべき教訓を教えることもなく、「空理空論」を際限なく教え続ける現在の学校教育は「現実」とは完全にかけ離れたものとなり、まったく役に立っていない。

日本の若者たちは、学校教育とは別にまず本を読み、勉強しなければいけない。そして、これらの難解な問題を解決するために行動しなければいけない。21世紀は明治政府を作った志士のように、勇気ある者にのみ栄光が約束されているのである。
出典:【書評】軍需物資から見た戦国合戦 峯山政宏


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