【檄文】小沢一郎が報道に憤り

小沢一郎とマスコミ


首相が決断した1点目は、国際平和協力に関する自衛隊の海外派遣は国連安保理、もしくは国連総会の決議によって設立、あるいは認められた国連の活動に参加することに限る、したがって特定の国の軍事作戦については、我が国は支援活動をしない。2点目は、新テロ特措法案はできれば通してほしいが、両党が連立し、新しい協力体制を確立することを最優先と考えているので、あえてこの法案の成立にこだわることはしない。 福田総理は以上の2点を確約された。これまでの我が国の無原則な安保政策を根本から転換し、国際平和協力の原則を確立するものであるから、それだけでも政策協議を開始するに値すると判断した。(中略)このようなマスメディアのあり方は、明らかに報道機関の役割を逸脱しており、民主主義の危機であると思う。報道機関が政府与党の宣伝機関と化したときの恐ろしさは、亡国の戦争に突き進んだ昭和前半の歴史を見れば明らかだ。 また、自己の権力維持のため、報道機関に対し、私や民主党に対する中傷の情報を流し続けている人たちは、良心に恥じるところがないか、自分自身に問うてもらいたい。 報道機関には、冷静で公正な報道に戻られるよう切望する。

マスコミを支配する人々に対して公然たる反旗を翻したのだろう。旧ソ連が崩壊する時、最初に崩壊したのはベルリンの壁であった。グラスノスチ(情報公開)によってソビエトの人々は真実を知った。東ドイツの人々は好んで共産主義を選択したのではないし、西ドイツの人々も好んで資本主義を選択したのでもない。戦争の結果として、戦利品として、占領国の統治システムを受け入れざる得なかったのである。マスコミは集中型の情報伝達システムである。スポンサー企業とマスコミが利権として一体化するときに、その情報制空権と利権のトーチカを打ち破るには、海外からの大包囲網が必要である。そして、それは安倍晋三元総理とそれを支える人々が達成した。松岡農相のように抹殺される前に入院したのは賢明であった。次の役目として福田康夫首相はポツダム宣言を受託する意思を固めた。マスコミは捏造情報の猛爆撃によってこの動きを破壊するだろう。(参照:自民党の戦略的消滅が開始

関連コラム

【推薦映画】グッド・シェパード(CIA秘史)
2008年は中東五箇所で戦争の可能性
水素文明への道

団結すれば勝ち・分裂すれば負ける!


United we stand, divided we fall.
(我々は)団結すれば勝ち・分裂すれば負ける!

共同体が危機に陥った時、集合的無意識が発動される。日本は危機に陥った。我らはそれが発動されるまでに完全な形でのグランドデザイン、この場合、炭素文明からパラダイムシフトとしての水素文明の設計図を完成させることが出来るかどうかが命運を別ける事となると覚悟していた。多くの人々の助けと天佑神助によってそれが完成した。均質に近い日本人の集合的無意識が発動されれば自動的にその精神の波は水素文明へと必然として向う。何故ならば、日本には化石エネルギーはほとんど存在しないからだ。日本人と日本精神は勝ったのである。後はどれだけ被害を少なくできるかということである。無益な殺生は避けるのが人の道である。

命を賭けたその人々の動きこそ、人の心を揺れ動かす。その魂の躍動を感動という。信用で金は集まるが、金で信用は買えない。

米国と中国の戦略的同盟の完成まで秒読み


会談後に中国の曹剛川国防相(右)と握手するゲーツ米国防長官=5日、北京〔ロイター〕
 中国訪問中のゲーツ米国防長官は5日、北京で曹剛川国防相と会談し、米国防総省と中国国防省を専用電話回線で結ぶ軍事ホットラインの開設で合意した。
(出典:日経新聞

たった6人しかハーンはいない。支援部隊も大ハーン直属の3つの護衛部隊だけである。しかし、たった1人ではあるが大和ハーンは日本国で生まれ、育った。地の利と人の和を併せ持つ。『連山』も彼の尽力によって特別に資金提供と知的情報を得て運営されてきた。百戦錬磨、一騎当千といわれる生粋の侍の戦い方を人々は決して忘れないで欲しい。たった一人でも命を賭けて戦う人間は強い。しかも、20年に渡り鍛錬を続け多くの仲間を世界中にもつハーン級の力は常人の想像を絶する水準である。嘘か真か、現か、幻かは歴史に参加すれば体験する事ができるだろう。これからの10年、日本は激動し、激変する。それは明治維新や戦後の占領政策を凌駕する規模になるだろう。世界の模範となるべき水素文明はイスラム文明と融合する事によって世界精神となった。そのルーツは紛れもなく日本精神である。日本人は他の民族が高速コピーできない利点を得た。後は、サイバー教育によってそれを多様的に増やせばよいだけである。トーチカの役割を日本の政治家が決断した。盟約に従い、ハーンと3つの護衛部隊が先駆けて動く。他の5人のハーンは、大和ハーンが死亡するか、それぞれの自由意志において動くべきであると判断した時に動かれるだろう。選択することによって選択されるのが情報社会である。そこには強制もなければ報酬もない。人は天によって自由な時間を与えられた生命体である。人間は奴隷ではない。奴隷を選択した人間は『連山』を読み理解する事は不可能である。マスコミが操る奴隷軍に対して、我ら日本精神を持つ日本人はその自由な意思と責任において立たねばならないのである!

歴史の承認なりたい人は→ クリック

偉人の応援をしたい人は→ クリック

青年からの所信→ 【自立】アメリカの占領が終わる日本

アクセス先


なかのひと
陽動としての情報支援爆撃中

敵は、知識人である医者を潰し健康を破壊する。当然、邪魔な役人も処理されるだろう。人々は生活保護、高齢年金、医療保険を失い、日本の国力は衰退し社会は混乱化する。自分の社会は自分で守れるのが世界の常識である。選択する事によって選択されるのが情報社会である。奴隷には奴隷の、人間には人間の社会となるのである。考え、待ち、断食できれば全ての事は適えられる。

財務省、08年度予算で診療報酬の引き下げ求める方針(読売新聞)

道庁職員、また給与削減 知事、財政悪化で公約破棄(朝日新聞)

非常食

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cyberuls.com/blog/mt-tb.cgi/1277

コメントする