腐り切った日本のマスコミ
「米と石油を物物交換」しようとしている国
新華社バンコク(タイ):タイの商業関係当局トップは27日、イランとの間で米と石油を交換する計画があると話した。
メディアは同日、タイ商業関係当局トップの話として次のように伝えている。「当局上級職員は11月中旬、イランを訪問し、米と石油を交換する計画の詳細について話し合う」。同時にタイは、イランとの間で政府間米売買協定に関する話し合いを継続するとしている。イランはタイにとって重要な米の販売先国の一つ。
出典:【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】
アメリカで諜報関係機関の支出が4000億円も増加
新華社ワシントン(米国):アメリカの諜報機関が2007年10月1日から2008年9月30日の間に使った費用は475億ドル(約4兆6000億円)で、前の年に比べ約40億ドル(約3900億円)、11%近く増加した。
アメリカの諜報関係機関の年度予算には、16の諜報機関による支出が含まれる。16の機関には、CIA、FBI、国防当局などが含まれるが、軍事情報にからむ支出は含まれない。
9・11事件調査委員会の求めに応じ、米国議会は昨年、諜報関連機関の支出を公開すべしとする法律を可決した。以前、クリントン政権時代の1997年、1998年にこの予算が公開されたことがあったが、当時はそれぞれ266億ドル(約2兆5700億円)、267億ドル(約2兆6000億円)だった。
出典:【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】
今回の 世界的金融恐慌は日本とアメリカの金融経済の圧倒的強さを浮かび上がらせていますが、アメリカのばら撒いた金融商品の毒に犯されてアメリカとヨーロッパの金融機関が軒並みやられてしまった。毒の入った金融商品は買い手がおらず大量に所有する金融機関の資産内容は大幅に劣化して、公的資金の注入と短期金利の利下げでカンフル注射で何とか生き延びている状態だ。
出典:イギリスのような老獪な外交力と日本のような技術力があれば覇権国となることが出来る
マスコミによって情報封鎖をかけられている日本は悲惨の極致である。CyberULSの日本人幹部は世界各国で担保債券による交易システム設立に協力している。原始的な物々交換ではあまりに効率が悪いからだ。何故、彼らはこんな苦労をしているのだろうか?
阿呆な国が低金利で世界中にバブル経済を引き起こして、バブル経済が連鎖崩壊して世界経済が大混乱状態に突入したからだ。その責任ある日本人としてその責任を取ってる為だろーーーーーーが!!!!!
今回、世界経済が大混乱になったのは米国のバブル経済が崩壊したからだ。その資本を提供したのは日本の低金利である。これは世界の知識人が知っている常識である。
必読コラム:10月9日、日本の低金利が世界を破産させる
平成20年に 暗黒の10月を発生させたのは誰も無い日本だ。自国経済をバブルで衰退させ次は世界の経済を大混乱にした。
海外から日本を見ていると異常な精神状態に突入してる雰囲気がある。集団ヒステリーで根拠無き楽観に満ち満ちている。
関連ニュース:まさかりで父殺害容疑=無職の28歳長男を逮捕−宮城
高度に輸入に依存している日本の金融システム強いはずが無い。世界各国のパワーエリートのパーティーで日本人がどの程度いるのか知っているのか。通貨とは交易の媒体でしかない。石油でも、ゴールドでも、半導体でも、米でも、権力でも、軍事力でも、法秩序でも、情報でも、それらを媒体としての交易は可能である。米国の詐欺師がメラミン入りの債券を販売した為に純粋な債券化を組み直している。リスクの有る債券と無い債券を混ぜるのではなく、ミルク入り砂糖入り珈琲をミルクと砂糖と珈琲の粉と水に分離する作業だ。阿呆と馬鹿には日々に変化する動的情報を処理できない。神業の神速で処理しなければ国際物流は止まってしまう。この期に及んで更に世界を混乱させる為に日本は金利を下げようとしている。やれるなら勝手にやれ。それで問題が解決すると思うか? 余計に混乱するだけだ! 今月上げれば結果はすぐに判り証明できる。結果には責任が伴う。丁度いい。
世界のルールが変わりそうなこの状態で日本政府は脳死状態になっている。ドルのM3(世界の流通量)が今年、日本のマスコミで報道された事があるか? 重要な事は日本のマスコミは報道しない。モルガンに出資しすぐに金欠病になるメガバンク、農林中金は海外投資に大失敗し税金補填で責任回避、政府は2兆円のクーポン券配布がこれが正常な政策か? 早晩、日本経済も大混乱になるぞ。もう、ワザとやっているとしか思えなくなって来た。我が祖国でなければ本気で絞め殺したくなる。掛けてもいいが日本の大混乱も目の前だ!!
(他サイト:10/29/2008 日本の政府は脳死状態である)
何時終る?不美人コンテスト
円高が止まらない。
私は、1.財政赤字
2.教育予算の少なさ
3.経営者の甘え(ワ-キング・プアは怠惰な経営が原因と思う)
4.政治家のレベルの低さ等から日本の将来は暗いと思っている
出典:あほうどりのうた
日本の大学で経済を教えず、経済学という翻訳の学問を教えるようになったのは何時から何だろうか。日本人の多くは自分で見て聞いて考える事ができなくなった。それらの責任は誰に有るのだろうか。やはりマスコミの責任が一番、大きい。
私は思う。マスコミの支配者の血は何色なのだろうか?日本の為政者は世界のルールが変わりつつ有る事を全く知らされていない。これでは日本人はあまりにも哀れである。せめて下記の映像だけでも見れば正常になるだろう!


コメントする