水素船 or バイオ・ディーゼル船

明日がユニバーサル造船の返答予定日


出典:Yahoo最新株価チャート(三井造船)
内閣府が26日午後発表した2006年度の国民経済計算確報(フロー編)で、06年暦年の名目国内総生産(GDP)が世界経済に占める割合は9.1%だった。前年からは1.1ポイント落ち込み、1980年に調査を始めてからの過去最低を更新。水準自体も1994年(17.9%)の半分に低下し、デフレが長引く中で、日本経済の地位低下が鮮明となった。06年の1人当たりの名目GDPは3万4252ドルとなり、経済協力開発機構(OECD)加盟国中で18位だった。デフレが重しとなって名目GDPの伸びが鈍かったことに加え、外国為替市場で円安・ユーロ高となったことが響き、前年の15位から後退。地位低下に歯止めがかからなかった

日本は10年で経済規模が半分にまで縮小した。その多くは労働者階級(無産階層)に皺寄せとなった。ようやく目処がついた水素船も日本での建造計画の成否は明日には判るだろう。三井造船が不可能なら、残る選択肢はユニバーサル造船だけである。水素船(燃料電池船舶)が日本に作れないならアジアで作れる国は存在しない。

バイオ・ディーゼル船

水素船建造の目処が立たなければ代替案として既にあるバイオ・ディーゼル船を使って近海航海データ収集へがメインとなる。(上記は、他国のチームのバイオディーゼル船)
後は石油ショックが発生した後、有志を集めての作業となるだろう。選択する事によって選択されるのが情報社会である。外国人がこんな変な民族は珍しい。10年で経済規模が半分になるのも当然だといっていた言葉が頭に残る。多くの庶民層が再び10年苦しむのだろうか?

水素船建造の結果を知りたい人は→ クリック(少なければ公表せず)

主要アクセス先(平成19年12月26日現在

収益はボランティアコラムニストに還元

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cyberuls.com/blog/mt-tb.cgi/1432

コメントする