バイオハイドライド
二酸化炭素から1分子のブドウ糖合成に必要な光量子数は48フォトンである。これに必要な可視光は8642キロジュールであり、ブドウ糖の持つエネルギーは2874キロジュールである。(3割強の固定率)地球上で100 kgの物体を1 m(または1 kgの物体を100 m)持ち上げたときの仕事は、約1キロジュールである。地上に膨大に降り注ぐ太陽光という核融合エネルギーを効率的に固定化すればエネルギー問題は完全に解決する。光合成に必要なのは、太陽光と水とFertilizerである。ファテライザーとは、チッソ(N)、リン(P)、カリウム(K)、カルシウム(Ca)、酸素(O)、水素(H)、炭素(C)、マグネシウム(Mg)、イオウ(S)、鉄(Fe)、マンガン(Mn)、ホウ素(B)、亜鉛(Zn)、モリブデン(Mo)、銅(Cu)、塩素(Cl)である。
参照:スイス近自然学研究所長 山脇正俊氏の関連コラム(チューリッヒ在住)
CyberULSにおいてバイオハイドライドの量産化実験が終了した。特に一番の問題点であった太陽光が十分にある地域での水問題とFertilizerが解決した。水はBioResinシリーズのType22、Fertilizeは中東最大級の肥料会社(欧州も資本参加)の支援が得られる。(来月、アラブ域では発表予定。情報漏えいが酷い日本に対してはマスコミを中心に報道規制懲罰。特に一部の日本企業の経費裏金問題がイスラム教の教えに背くと宗教的問題に発展中)。一部の過激な西方地域の人々は道徳性を失った日本は滅びるべきだという意見も強い事を日本人は知るべきである。グローバルとは地球が一つの共同体であるという思想である。そして、それは環境問題から見て欲しい。それは確実に正しいのである。世界では砂漠化が広がり、有害物質の汚染も拡大している。その多くは、何れヨーロッパやアメリカから公表されるであろう日本企業が大きくかかわっている。欧米の企業や中国企業も関わっているがその多くは政治的ルートを通じて解決されている。日本企業は政治的に助けられず、金融面から包囲され、メディア空爆で経営者は精神衰弱へと追い込まれる。日本にはマスコミを支配する人々が真実を大衆に教えずに私利私服を肥やしている。それらに資金供給しているのがスポンサー企業の存在である。広告担当者は真実を知らないといって逃げても、事実は変わらない。何れ、赤福社長やNOVA社長やミートホープ社長や比内鶏社長のようにそれら特に中東エリアでイスラム法を無視した企業活動をする商社及びプラント企業は随時知的な晒し首となる。例え課長や係長級で裏の事情を知らなかったにせよCyberULSに敵対的行動を取った企業の経営者はどうなるかを思い知るが良い。謝罪をして過ちを正すなら早い方がいいだろう。ハッタリだと思うなら大本営発表を信じ、来年3月から始まるメディア大空襲と知的な包囲戦を感受すればいい。計画ではそれらは10年以上続く。日本人の大衆が覚醒するまでそららは継続される。東海大地震が起きれば広島や長崎以上の援軍となる。我らは原発を停止せよと勧告した。代替エネルギーの目処もつけた。自己の利権の為に勧告をポツダム宣言のように黙殺するのは自由である。しかし、数十年のストレスによってプレートは崩壊寸前である。目を瞑れば真実は見えなくなるが事実は変わらない。民という漢字は目を潰された人間という意味の象形文字(漢字)である。人々の目を潰すのは自由であるがその選択によって自分達も選択されている事だけは忘却してはいけない。
バイオハイドライドの成功によって先進国知的住民は中東の石油を必ずしも必要としなくなった。確かにハイパーハイドライドによるエネルギー循環には石油産出国や天然ガス産出国の協力があった方が助かる人々の数は増える。しかし、それが正しい事かどうかは全く別の事である。持続可能な農業と再生可能なエネルギーは、汚染問題とも深く関係するからだ。このバイオハイドライドによってCyberULS最強時代へと突入した。砂漠しかなく、地下水も近く枯渇する彼らには選択肢がない。しかし、CyberULSは彼らに必ずしも依存する必要がなくなった。これを非代替性優位の法則という。彼らは日本に巣食うダニ退治に今まで以上に協力することを確信している。
ハイパーハイドライド
バイオハイドライドと並びケミカルハイドライドの一種である新型軍用エネルギーのハイパーハイドライドは21世紀の地球環境において最も重要なエネルギーシステムである。貴重な鉱物資源を使うハイパーハイドライドは、軍事、警察、医療、消防、研究機関にのみ技術提供と生産供与される。情報漏えいが酷く、列国に対して敵対行為をやめない日本のマスコミを支配する人々へは情報のほとんどが提供されないであろう。
世界に敵対行動を採る日本のマスコミ →参照1 →参照2 →参照3
Laser fusion(レーザー核融合)の封印
燃料電池システムは電池である。つまり、直流である。高出力を可能とし、それらは安定的である。更に言えば地球上には存在しない重金属も量子コンピュータ計算によってほぼ正確な宇宙の座標が判明した。鉄以外の重金属や希土類元素などは、超新星爆発の際に鉄の原子核に中性子が付加して合成される。重水素に高出力のレーザー光をあてると核融合を開始する。膨大なエネルギーが発生し、それらは放射能を発生させない。一般に水素爆弾とか、中性子爆弾とか、熱核爆弾とか、言われているエネルギー理論である。直観力のある読者は理解できるだろうが核融合も目処は付いたが耐震偽装、裏金企業、赤福、白い恋人、ミートホープ、雪印、臨界隠蔽、比内地鶏の廃鶏、偽装領収書政治家、などを考えて欲しい。今の日本人にこれらを与えたらどんな悲劇が発生するだろうか?
地球温暖化も、オゾンホールも、チェルノブイリも、全て科学技術が生み出した。技術は環境問題を決して解決しない。ノーベルはダイナマイトを発明したがそれが生み出したのは世界大戦であった。核の理論が生み出したのは原爆や原発であって人類の幸せには貢献していない。科学者はその所属する社会が十分な倫理性や論理性を持つまで危険な玩具を愚民に与えてはならないのである。知識人や権力者、富裕層のみで構成されるCyberULSはそれぞれの情報をパケット化して分散配置している。誰もが一部は知っていても全体を知っている人間はほとんど存在しない。実用化には各クリルタイでの承認された後に、超人天才だけで構成される最高幹部クリルタイで決定される。大衆は心配しなくていい。人類は絶対に絶滅しない。ただ、数を大幅に減少させるだけである。拝金主義を捨て真の智恵や真の自由や真の愛に愚衆が気づくまでには多くの犠牲が必要であるだろう。しかし、それを恐れてはならない。その苦難と悲しみを超えれば人類は次のステージに昇る事ができる。光輝く未来は確かに存在する。奴隷となって生きるという選択肢もある。しかし、神は自由な意思を持つ時間を人間に与えた。自由な意思を持たない存在を我らは人とは認めていない。何故なら、それが動物やロボットとの違いを認識できないからである。人として生きる人にのみ恩寵がある。
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『連山』と『飛龍』と『流星』の読者と執筆者

コメント
ご担当者様
はじめまして。いつも拝見させていただいております。
すみません質問させていただいてもよろしいでしょうか。
ハイドライトとは水素化合物のことであると存じますが、下記3種の差異はどの様な点にあるのでしょうか。
・バイオハイドライド
・ハイパーハイドライド
・有機ハイドライド
特にハイパーハイドライドとバイオハイドライドがどの様なものなのかが分かりません。
有機ハイドライドとは水素を含んだ有機化合物の事だと存じますが、バイオハイドライドというと生物的な水素化合物といったものでしょうか。それとも生化学的に水素化合物を生産するという方向のものなのでしょうか。ハイパーハイドライドにいたっては判断の材料がなく、何かしら理想的な水素化合物なのだろうといった推測をするしかありません。
しかも各ハイドライドが電池であるのならば、発電施設が必要となり、そこをどうするのかも重要なポイントとなります。エネルギーの供給、備蓄、輸送をどう設計されているのか、とても興味深いところです。
-------------------------------------『連山』 技術担当
まずハイパーハイドライドです。下記を読んで下さい。
http://www.pecj.or.jp/japanese/report/report02/report-pdf/03cho1.pdf
日本の水素における需給バランスです。3ページ参照。
水素供給は273億N㎥で、需要は175億N㎥です。
余剰水素は98億N㎥です。
ケロシンと水素をロジウム触媒で反応させれば水素を大量に含んだケミカルハイドライドとなります。その品名がハイパーハイドライドであり、そのプラントシステムをハイパーハイドライドドライブと呼んでいます。
【特徴】
ハイパーハイドライドを脱水素すればケロシンとなります。つまり、完全な可逆構造です。有機ハイドライドの反応温度が250度と高温なのに対してハイパーハイドライドは55度と低温構造です。これによってヨーロッパ諸国で導入が進んでいる風力発電設備及び燃料電池コージェネレーションと金融融合させる事によって不安定な発電設備を安定的に変化させる事ができます。このハイパーハイドライドシステムの開発者は日本で公務員をしていた人です。日本ではとても実用化が出来ないという事でアラブ及びヨーロッパでステルスにて仕事をされています。ヤクザに狙われたこともあるので日本とは関わりあいたくないそうでアラブで会社を経営しています。日本の原発村の掟を調べて見て下さい。彼は日本は終わっていると言っていました。一番悪いのはマスコミ、次は当事者意識のない大衆だと嘆いていました。
【ヨーロッパモデル】
1.エネルギーの供給・・・中東石油精製所からハイパーハイドライドの戦略的な輸入(日本には情報は与えない)
2.備蓄・・・・・ガソリンとほぼ同じ構造。既存インフラOK。
3.輸送・・・・・パイプライン使用(水素脆化が発生しない)
4.再水素の貯蔵・・・・海上や僻地にある風力発電や夜間原発を活用する。
バイオハイドライド・・・バイオ物質から水素を取り出す方式。当初はLNGから水蒸気改質によって水素を取り出し、その水素を活用することによって先行的に燃料電池の輸送機器を量産化する。(特に海上及び歩兵戦闘車)BRシリーズによって乾燥地よりフォトン(太陽光)を効率的に集約しバイオハイドライドに変換する。
【新大陸モデル】
1.エネルギーの供給・・・・・・乾燥地の太陽光
2.備蓄・・・・・・・・・・・・・・・バイオエタノールとほぼ同じ
3.輸送・・・・・・・・・・・・・・・ローリー及びトラック、鉄道
ハイパーハイドライドは希少鉱物であるロジウム(産出エリアは、北米、ロシア、南ア)を使います。また、産油国の協力と風力発電設備網が必要です。両方を保有しているのはヨーロッパ連合です。スイスだけで50兆円を越す希少鉱物を銀行地下倉庫にあります。彼らの真の力の源泉です。エネルギーのキャリアとして絶対無公害、完全リサイクルが可能ですが高価な触媒インフラと十分な量のケロシンが必要です。つまり、高度に政治的なエネルギーシステムです。(日本の大手商社からの情報漏洩事件によって日本は懲罰刑中。現状、この枠組みに入れない。)
次にバイオハイドライドは希少鉱物によるエネルギー触媒装置は必要ありませんがBRシリーズの原材料である有機物の産地(東南アジア、南米、中央アフリカ)と広い太陽光の照射時間が長い土地が必要です。ある程度の資本力も必要なので米州及び豪州などの新大陸が最適なエリアです。こちらの開発者も日本人で元公務員です。例によって例のごとく役所に嫌気がさして退官して東南アジアで会社を経営しています。こちらも金融システムと融合の実験を行っています。製品としての能力は航空機部門を除けば拮抗しています。航空機部分に限ればハイブリット運用が可能なハイパーハイドライドが上です。量産コストパフォーマンスは当然ながらバイオハイドライド確実に有利でしょう。金利を上げない日本当局の行為と産業経済省の天下り優先の利己保身行為によって此方も日本は参加できないでしょう。日本本土には太陽光を十分に集める広い土地もありません。
日本が取れる対策はたった一つありますが、それの公開にはCyberULS大ハーンの許可が必要です。大昔、大ハーンは、ポエニ戦争について語りました。敵戦力をカルタゴ本国に釘付けにして本国市民の覚醒を促すべきだった。また、太平洋戦争についても語りました。機動部隊はインド洋と東南アジアに温存し、主力戦艦は沖縄に温存する。航空兵力は本土洞窟型倉庫に温存する。潜水艦と夜間長距離爆撃で敵戦力を消耗させつつ小笠原まで後退する。そして、本土への空襲と海上封鎖によって陸軍と海軍に恐怖と危機感を持たせる。地下式要塞で敵を完全に消耗させてから南方より転回させた機動部隊と温存した主力戦艦と航空機の連携によって敵を各個に撃滅する。この手は1度しか使えない。それまでは耐え難いを耐えて待つべきであった。日本人も馬鹿ではないので石油ショックでも発生したり、米騒動でも起きたら、目覚めるかもしれませんね。
本土にいる人々は、見たく ないから見ない、気がついても言わない、言ってもきかない。そして破局を迎える。という事が無いように頑張ってください。
Posted by 農民兵 at 2007年10月30日 01:05
技術担当 様
詳細な回答ありがとうございます。しかしながら私がこの回答を理解するためには自分なりに情報を整理する必要があるようです。
もし情報を整理する過程で不明な点があれば、また質問を許していただければと存じますので、よろしくお願いいたします
以上、取り急ぎお礼まで。
Posted by 農民兵 at 2007年10月30日 23:17
技術担当 様
バイオハイドライドとは、農作物からバイオエタノールを生成し、そのバイオエタノールから水素を抽出するシステムといったものでしょうか?
流通・貯蔵においてはバイオエタノールとして扱い、エネルギーを得るときには水素を抽出して燃料電池にて使用するという方法論はなかなかスマートではないかと存じます。これならばケロシンやロジウムといった原油由来製品や希少金属を使うこともありませんし、大規模発電施設のような設備も必要ありません。
「日本のお米の自給率はゼロに近い」という意見があります。これはお米を生産するまでに消費するエネルギーの自給率を考慮すると、本来的な自給率はゼロに近いのではないかという考え方です。もしバイオエタノールが私の考える方向のものであれば、日本においては都市や重工業で消費するエネルギーを賄うのには不足かもしれませんが、「食料とエネルギーの地産地消」や「本来的な食料自給率向上」への解決策となるだろうと存じます。
もし私の予想がまったく間違っていればご指摘いただければ幸いです。
------------------------- 『連山』編集部
大筋で間違いありませんが少し補足します。エタノールも、メタノールも、アルコールです。一部の先進国及び産油国ではLNGをアルコールに港湾設備で改質します。日本企業も一部、参加しています。また、バイオエタノールの産地は従来、農業に適さなかった砂漠などの乾燥地で製造します。その為に存在するのが30種のBRシリーズです。これは貧しい国々の食糧を奪わない為と、発電及び製紙用のバガスを効率的に生み出す品種を選別するためです。今週の日曜日に、某国で記者発表があります。来週中にはその写真も掲載できるでしょう。非公式ですが日本は列国の要請に従い近く金利を上げるようです。円相場は上昇するのではないでしょうか。これで日本も多少は狂乱物価に対する抗体が付くはずです。バイオハイドライドですがその製造又は改質されたアルコールから必要に応じて水蒸気改質で水素を取り出して使用する技術体系です。このシステム系における量産運用と安全規格が揃いました。後は幹事金融機関や造船会社、商船会社、教育機関のネットワーク化を強化します。また準備が整い次第、広報用のROTA島で『連山』のコラムニストのみに限定公開します。あの島は戦前は800トンの砂糖を毎日作っていました。これは1万台の燃料電池車を賄える量です。他の太平洋諸島でも計画を進めています。これらの決済システムがCyberCashです。統合する為に情報は排他的に活用され、特にその世界統一規格はCyberULSの中核セキュリティシステムによって管理されています。これらは全てマーケットにださないつもりです。理由は危険だからです。
http://www.teamrenzan.com/archives/company/kyoaku.html
ここにも少しありますが日本の為になる新エネルギー開発は非常に危険なものです。我々に対して、日本の大手自動車会社からは暴力団を派遣されるは、メガバンクからの嫌がらせはあるは、一部の科学者はハニートラップで裏切るはで、イベント盛りだくさんなプロジェクトです。(w)
その中で一番酷かったのは多くのマスコミと大学、一部の弁護士事務所です。これらも順次、適時、徹底的に情報を公開していきます。日本も極まってきましたが、温かい心を持つ人が勇気を持てば良くなるのではないでしょうか。全ては行動する事です。選択する事によって選択されるのが情報社会です。
Posted by 農民兵 at 2007年11月 9日 22:42
日本最大の機関投資家は農林中金です。
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/nov9th.PNG
もし、彼らがバイオハイドライド分野に集中投資すればどうなるでしょうか。農民の所得は急上昇し建設などのインフラ産業は活性化し、石油価格の高騰によるインフレも抑制できます。何より中高年の失業問題や過疎化に対しても友好な対策になるでしょう。日本の技術は大革新され中国やインドに対して圧倒的に優位となるはずです。
上野博史社長が決断する為にはメディア制空権が必要でしょう。農林中金が保有する預金残高は40兆円以上です。農民から集めたお金は農民の為に使われるべきです。
外資が入り込んでいないのでメガバンクや日本郵政株式会社より相応しいのが農林中金だと思います。アクセス先のリストには常に上位に入っておられるようです。
----------------- 『連山』編集部
武士と最も親密な関係を持っていたのは農民です。士農工商で第二階級でしたし、徳川吉宗の母親は農民でした。幹事金融機関は諸外国の関係もあるので慎重にリサーチとモニタリングをして決定されると思います。その辺りの情報も取材して順次掲載をしていく予定です。
Posted by 陸遜 at 2007年11月10日 02:36
『連山』編集部 様
補足ありがとうございます。
LNGをアルコールに改質。砂漠や離島でサトウキビを栽培してバイオエタノールを生産。それらアルコールやバイオエタノールから水蒸気改質にて水素を抽出、燃料電池として使用する技術体系をバイオハイドライドと呼ぶ。
このバイオハイドライドの決済システムがCyberCashで、それを管理するのがCyberULSの中核セキュリティシステムということですね。やっとアウトラインが把握できました。
日本では沖縄に可能性を感じます。バイオハイドライド陣営が太平洋諸島から沖縄に進出ということになったらなんだか60年前の話みたいですね。
冗談はさておき、地球規模で考えれば砂漠の緑化、Co2対策、エネルギー問題を解決するプロジェクトとなりえるポテンシャルをバイオハイドライドには感じます。
本日は農業機械の展示会に行ってきますが、燃料電池ものがあれば一台買いたくなりました。
-------------------------- 『連山』編集部
> 日本では沖縄に可能性を感じます。バイオハイドライド陣営が太平洋諸島から沖縄に進出ということになったらなんだか60年前の話みたいですね。
はい。沖縄と小笠原を狙っています。ステルス広報基地がマリアナ諸島です。日本の農地を知的に解放します。
日本の農業はこのままでは炭素文明と共に死にます。石油漬けで化学肥料付けです。輸送や運搬に至るまで致命的な問題を抱えておりそれが自給率4割をきるまでになった遠因です。今回は、日本にいる政治家と官僚と経営者が命がけで盟約を守ったのでバイオハイドライド(生物水素運搬物質)が水素燃料電池船で優位に立ちました。その全権交渉人として6人しかいないハーンの1人が日本を訪問します。海で敗れたケミカルハイドライド(科学水素運搬物質、ハイパーハイドライド)派は陸上輸送と航空輸送が中心になるでしょう。ハイパーハイドライドも、バイオハイドライドも、CyberULSが生み出しました。地域通貨による環境決済で電波メディアを排除したステルス作戦は非常に斬新な手法です。
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/deep_operation.html
これらは上記のようにRMAを引き起こすでしょう。日本では防衛官僚が私利私欲で悪徳を広めました。しかし、神を崇め、家族を愛し、国を守る為に脱藩(脱日本)した人々は決して少なくありません。マスコミを支配する人々はそれらを無視する事で人々に知らせないようにしました。しかし、眼を瞑っても真実は変わりません。彼らの所業で多くの人々が苦しんでいます。
http://www.asahi.com/national/update/1110/OSK200711090121.html
農村から都市を包囲して彼らを精神的に救う手助けが大事になるでしょう。その為には食糧と燃料が必要です。そして、団結すれば勝ち、分裂すれば負けるという言葉の通り規格を統一して明確な戦略と戦術によってそれらを推進するのが大事です。烏合の衆では巨大な捏造マシンであり、暴力マシンである彼らには勝てないからです。
Posted by 農民兵 at 2007年11月10日 08:23
>日本の農業はこのままでは炭素文明と共に死にます。石油漬けで化学肥料付けです。輸送や運搬に至るまで致命的な問題を抱えておりそれが自給率4割をきるまでになった遠因です。
その自給率4割も生産までの消費エネルギーを考慮すると … 暗澹たる気持ちになりますね。さらに、農業機械の展示会などで見かける農業者は団塊世代で若い方、主力は70歳前後です。
残念ながら、日本の農業・農村はすでに危機的な状況です。
私は、皆様の政治的・経済的な動向には興味がありません。しかしバイオハイドライドの展開には刺激を受けます。バイオハイドライドの展開をまとめてレポートするような形での「読者コラムニスト」参加は可能でしょうか?
------------- 『連山』編集部
バイオハイドライドもハイパーハイドライドも両方とも高度に政治的な内容です。全て軍用や病院、飛行場、鉄道、港湾、行政機関などで優先使用されるからです。定置型や輸送型の燃料電池に水素を補給するシステムについてコラムを記載されては如何でしょうか。それだけでも『連山』の凍結までの時間は全て使い切ってしまうはずです。我々は既に20年の月日を費やしました。知識を政略的に配分し、情報を戦略的に管理してきました。国内外のマスコミや教育機関、官庁、各企業にいる友人の協力があってのことです。
ポスト内燃機関の技術体系は深くかなりの時間がなければ技術的な土台を把握できないと思います。例をあげればまずは、石油リファイナリや触媒リアクター、バイオマスを見る必要がありますし、バガスや糖蜜のサンプルも必要でしょう。燃料電池車や燃料電池家電製品の体験も重要です。太平洋戦争中に多くの日本の将軍や参謀はレーダーや近接信管、ソナー、ヘッジホッグを理解していませんでした。見たこともない製品群を総合的に運用するのはそれだけ困難な作業です。『連山』コラムニストに残された時間は次の天皇誕生日までです。その後に備蓄されたコラムの放出が終われば、海外で状況が動くまでは凍結となります。その理由も、来年中には判ると思います。残された時間を有効に使って下さい。0からは頂点を目指せますが頂点からは降りるしかありません。頂点の上には、虚(そら)しかありません。既に日本はそういう状況だということです。
Posted by 農民兵 at 2007年11月10日 23:43
『連山』編集部 様
なるほどバイオハイドライドの展開と政治行動は表裏一体ですし、その技術体系は時間をかけなければ把握できないものでしょう。さらに「連山」凍結も近いとのことで、今回は的外れな申出を行い申し訳ございませんでした。
「定置型や輸送型の燃料電池に水素を補給するシステム」などについての情報を集めながら凍結解除を待つことにいたしましょう。
------------------------ 『連山編集部』
選択する事によって選択されるのが情報社会です。
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/nishida/arabwater.html
外国人は知っています。日本人には天晴れな好漢もいるという事.....後は日本本土にいる人々の行動次第です。
Posted by 農民兵 at 2007年11月12日 14:55
このような情報もありました。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/manu07q4/551741/
米University of Virginiaは,燃料電池向けに大量の水素を貯蔵できる新材料を開発したと発表した。貯蔵量は質量比で最大14%。しかも室温でよいという。11月 12日にバージニア州リッチモンドで開催した水素社会についてのシンポジウム「International Symposium on Materials Issues in a Hydrogen Economy」で明らかにした。
新材料は,金属と炭素からなる一種の錯体。開発したのは,同大学のBellave S. Shivaram氏とAdam B. Phillips氏の2人の研究者である。「貯蔵量は従来材料の約2倍。これで水素社会が現実になる」(Phillips氏)。「新材料は我々が試した,性能検証実験をすべてパスした。社会に対して大きなインパクトがあると信じる」(Shivaram氏)という。
Posted by 陸遜 at 2007年11月15日 08:51