的中したサイバー攻撃とマケイン陣営の崩壊

的中したサイバー攻撃の警告

在英グルジア大使館、サイバー攻撃の疑いでロシアを非難
 在英グルジア大使館は、グルジアからの分離独立を目指す南オセチア自治州をめぐる軍事活動と同時に、ロシアの複数の部隊が協調してグルジアのウェブサイトにサイバー攻撃を仕掛けていると非難した。  グルジア大使館の広報担当は現地時間8月11日、ZDNet UKに対して、週末にウェブサイトがアクセス不能になったのはロシアによるサービス拒否(DoS)攻撃のためだと述べた。
出典:CNETニュース


出典:サイバー攻撃、複数都市で停電も(平成二拾年八月七日警告)
なお、グルジア政府関連の複数のウェブサイトは数週間前から、ロシアのハッカーからと見られるDOS攻撃を受けてきたが、軍事衝突が起きて以来、DOS攻撃は激化している。『Washington Post』が伝えるところによると、グルジアの商業ネットサーバーの中心である『Caucasus Network Tbilisi』は現在、ユーザーに対応できていないという。
[この記事は、ワイアード・ブログ『Danger Room』の複数の記事を統合しています]
WIRED NEWS 原文(English)
出典:グルジア情勢:米国が育てたグルジア軍とロシアの闘い

「我々は静観する。理由は後述するが自前で対応しなさい。 」
多くを語らずともハワイでオバマ候補が休養している間に状況は予定通り発生した。
少なくともCyberULSが保有する超高並列システムによる事前及び事後のデータは既にアメリカの友人に送り受領が確認された。これで事実上、10月のイベントを乗り切れば大統領選挙も無事に終わるだろう。アメリカの問題はアメリカ人が自分で解決するべきである。

弱体化が証明されたロシア地上軍


出典:ロシア、軍事作戦終了を表明 グルジア「CIS離脱」
だが今回の紛争は、グルジアという比較的に限定された地域で戦われたものの、陸海空の三軍が連動したかなり複雑な第一級の作戦であった。ロシア軍はこうした作戦を難無く成功させる能力を持っていることを証明した。ソビエト時代の強力なロシア軍の復活である。
信頼できるメディアが伝えるなぞ 
今回の紛争は、グルジア側による南オセチアへの攻撃で始まった。だが、グルジアには米軍の顧問団が数百名単位でおり、また、米国の同盟国として米軍の収集したロシア軍部隊の動きに関するデータが利用できる立場にあった。ロシア軍の激しい反撃は十分予想できたはずである。 さらに、これらのことはブッシュ政権も十分に承知していたはずである。 なのになぜ米国はグルジアに自制を求めなかったのであろうか?これがなぞとされている。
今回の紛争の背景
しかし、次第にその答えははっきりしてきた。それは、この紛争そのものの動機と関係がある。
ブッシュ政権
ブッシュは、このまま行くと次期大統領選挙では、共和党には勝ち目がなく民主党のオバマが次期大統領になる可能性が強いと判断している。劣勢を逆転するためには、9.11やイラク戦争開戦時のように、悪の枢軸のような敵を外部に作り、米国民を熱狂させ、悪を倒す強い大統領候補としてマケインを宣揚する必要がある。 今回、ロシアがグルジアに反撃したことは、新たな「悪の帝国」としてのロシアを出現させることになり、大統領選挙にとっては願ってもない。このシナリオにしたがって、CNNやFOXなど米国の大手マスメディアはすでにキャンペーンを開始した。
出典:ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ

ロバート・デ・ニーロ監督によるCIAの歴史映画『グッド・シェパード』(The Good Shepherd)でソビエトは赤は赤でも赤錆の赤だとソビエトの内情を語る亡命KGB職員がいます。それと同じでロシア軍はソビエト時代も強力な時代は少なく、数に比して弱体な軍隊でした。今回の作戦はわずかに4日程度の作戦でしたが既に我らの調査では本当に情けないほど劣化したロシア地上軍の現実を確認しました。既に前線のロシア軍は補給物資に事欠き、兵士達は略奪に狂奔しています。プーチン首相は北オセチアで陣頭指揮をしているのはその崩壊したモラル(士気)の建て直しのためです。

激怒した黒の将軍

アメリカの友人に情報を提供しながらイスラム教徒の友人に情報を提供せず、静観したことに激怒している友人もいます。ソルジャー・ブルーを除けば黒の将軍は最強の統率能力を誇ります。ソルジャーはラマダーンが近いし、無事に10月が終われば穏便にすむだろうと説明しています。

最強の大陸軍(市民軍)


戦術
制空権皆無のヒズボラがイスラエル軍の空爆を凌ぎ、地上軍を迎え撃ちそして殲滅されなかった理由は、ヒズボラがハマスなどのテロ系組織と違って近代的な軍事訓練を受け、高等な装備を持つ組織化された武装集団であることだけでなく、地の利を知り尽くした戦術を行ったことにある。攻撃を受けたイスラエルの反応時間はわずか2分たらずであるがヒズボラはこのデッドラインを熟知し、小型ロケットランチャーはリモコンで操作され、またはスクーターに乗るヒズボラ兵士が引き金を引いて直ちに逃走する。大型ロケットの場合は、トラックに積載されているが、本物のランチャーの隣に熱を発するハリボテのランチャーを置き、発射直後に本物は移動する。イスラエル空軍は置き去りにされた熱源のハリボテの囮を攻撃する。本物は無事であるために、翌日以降も、数百発ものロケット攻撃が可能となる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

下記の書籍(スパイはなんでも知っている 36頁 スパイの財布の中身)に記されていますが、日本人エリートは海外の大学に留学すると外国政府にスパイとしてリクルートされます。日本はアメリカと同盟関係があります。ロシアの味方をするのは良い行いではありません。アメリカは3つに分裂しています。私はアメリカと華僑とイスラムの友人から日本の売国奴リストを頂きました。アメリカの一部が気に食わなくても同盟国です。平和条約も結んでいない日ソ中立条約違反の継承国ロシアを信じてはなりません。北朝鮮拉致問題やオウム真理教問題も含めてロシアは闇の深淵です。ロシア人が悪いのではなく、そこに巣食う一部の組織があります。イギリスからアメリカに覇権が移ったのではありません。欧州大陸からアメリカ大陸に派遣が移ったのです。小さくいえばイングランドからイルミナティ(フリーメーソンのピラミッドの目)に覇権が移ったのです。大陸を動かすプレイヤーに注目しましょう。そして、ソビエトや中国の覇権を掌握したのは共産党でした。そのルーツは同じでそれを知った毛沢東はソビエトと縁を切りました。そして、日本人の情報封鎖(情報操作、マインドコントロール)は酷い状態です。海外生活者を中心とする『連山』には日本にいる下々と繋ぐなだらかな山々が必要です。その山である読者コラムニストが増加するまで私は『連山』での原稿提供を今月で止める予定です。次の日曜日の平成20年8月17日の東京国際展示場は多くのクリエーターが集まります。貴重な体験を多くの人がするでしょうし良い作品も並びますから実に楽しみな事です。連山は暫く国内チームで支えてもらいます。
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