BOOK OF SECRETS(米国大統領の)秘密の本

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

あらすじ: アメリカの大統領リンカーン暗殺事件は、いまだに謎に包まれているが、その犯人の日記から消えていたとされる一部が発見された。そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員にゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が名を連ねていたという衝撃の記録が記されていた。歴史に隠された真実を求め、ゲイツたちは自由の女神から、パリ、ロンドンと世界を舞台に冒険を繰り広げていく。(シネマトゥデイより)

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記の原題は、Book of Secrets(秘密の本)である。これはアメリカ大統領が代々受け継ぐという本である。アポロ計画の裏話やケネディ暗殺、リンカーン暗殺の黒幕などが書いている。

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黒い教皇アルバート・パイク(Albert Pike)


ワシントン警察本部のそばにあるパイクの銅像

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記という家がにはアルバート・パイクの子孫がでてくる。パイクは秘密結社フリーメイソンに所属していたと言われている。「メイソンの黒い教皇」とも呼ばれている。古代や東洋の神秘主義を研究して、構成員を増やした。オハイオ州シンシナティに本拠地にしていた「ゴールデン・サークル騎士団」の名前を変えて、「KKK」と名前を変えたとも言われている。(出典:Wikipedia
この映画で強調されていたのは以下の点である。
1.パイクを支援していたのはイギリス王室
2.リンカーンを暗殺したのはゴールデン・サークル騎士団
3.1ドル紙幣のピラミッドはフリーメーソンのシンボルマーク

ハリウッドのメッセージ


出典:江田島孔明(休載理由)
沢山のハリウッドの脚本家達が長い間ストをやっていました。結局資金が尽きてそのストは頓挫しましたがが、その脚本家達の本心としては、今まで封印されていた情報やストーリーを世界の皆さん伝えたいと思っています。日本は現在塩漬けになっている外貨を用い、その脚本家達を雇って全人類に真実を伝える仕事を与えても良いと思います。それは日本経済の高揚に繋がるし、人類の発展にもなります。
現在ハリウッドの予算の5割はペンタゴンからです。戦争を起こし、人を殺して映画を作っています。実際ハリウッド映画は正義のために銃を用いて人を殺すシーンが殆どです。

BPはBritish Petroleum(ブリティッシュ・ペトロリアム、英国石油)は、1935年 アングロ・イラニアン・オイル・カンパニーとして生まれた。イランの石油がイギリスの富の源泉であった。その為にイランとイギリスには太い人的なネットワークが存在する。これはサウジアラビアの国営石油(アラムコ)がArabian American Oil Co.(アラビア・アメリカ石油)という名であるのと同じ意味を持つ。

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3つの世界大戦


出典:1ドル紙幣は戦争を命じている
弁護士、詩人、多作な作家として活躍していた南部連邦の将軍、アルバート・パイクは、1857年に秘密結社イルミナティの最高幹部(最高位33階級:注意:写真参照)にまで登り詰め、「黒い教皇」と呼ばれるようになった。(彼は「KKK」の創始者でもある)。
彼が1871年に、イタリア建国の父であるジュゼッペ・マッチーニに送った書簡(手紙)には、予言ともいえる恐るべき「未来計画」が書かれていた。 それによると、まず、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」と書いてあり、 「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」 と書かれていた。
アルバート・パイクの"予言" (未来計画)
この手紙の内容をもっと詳細に紹介すると、
次のような恐るべき"未来計画"が書かれていたのである。
「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための"お化け役"として利用されるだろう。」
「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」
第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている......」 「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる......」
■■「予言は当たるものではなく、当てるものだ!」
この手紙が書かれたのは1871年8月15日。

CyberULSは日本人が真実を知るまで局外中立の立場である。報道するのはマスコミの仕事でありジャーナリストの使命である。映画「ミッドナイト・イーグル」では新聞記者や雑誌記者が命を懸けてその使命を全うした。我らを動かしたければマスコミ人が自分の仕事をする事だろう。ゴールドや石油の相場を見れば中東で何が発生し、それが日本に対してどのような事になるかを知らないとは言わせない。我らはそれを大衆に伝える事はしない。『連山』は読者参加型のネット出版である。ブログは双方向が基本であり、一方向で大衆(マス)への伝達はマスコミの担当である。死にたければ勝手に死ね。我々はそれを歴史書に記すだけである。

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