中国・四川省でM7・8の地震と分散型エネルギー

中国・四川省でM7・8の地震


出典:読売新聞

東アジアは地球温暖化により、大型の台風サイクロンが発生しやすく、ユーラシアプレートや太平洋プレートなどの影響もあり大地震の活動期になっている。故に、下記の書籍「スーパークラス」を凌駕する超人天才クラスは日本と中国での分散型エネルギーシステム(水素文明)を提案した。水素船は日本での建艦が優先されていたが日本の大企業は特に中間管理職クラスが動脈硬化状態で大きなイベントがなければ動かないという状態である。東日本一帯が被爆する原発震災が発生すれば日本での水素文明化は進むだろう。しかし、『連山』コラムニストの全てがその回避を望んでいる。しかし、下記スーパークラスのことも知らない無知蒙昧な日本のサラリーマンには大きな不幸や犠牲が不可欠というのも事実である。もし、そう思わない読者が一人でもいたら行動でそれを実証して欲しい。(関連コラム:希望の船

天災という天誅で死滅する利己主義者

From Publishers Weekly Starred Review. Books on world elites tend to focus on the superwealthy, but political scholar Rothkopf (Running the World) has written a serious and eminently readable evaluation of the superpowerful. Until recent decades, great-power governments provided most of the superclass, accompanied by a few heads of international movements (i.e., the pope) and entrepreneurs (Rothschilds, Rockefellers). Today, economic clout--fueled by the explosive expansion of international trade, travel and communication--rules. The nation state's power has diminished, according to Rothkopf, shrinking politicians to minority power broker status. Leaders in international business, finance and the defense industry not only dominate the superclass, they move freely into high positions in their nations' governments and back to private life largely beyond the notice of elected legislatures (including the U.S. Congress), which remain abysmally ignorant of affairs beyond their borders. The superelites' disproportionate influence over national policy is often constructive, but always self-interested. Across the world, the author contends, few object to corruption and oppressive governments provided they can do business in these countries. Neither hand-wringing nor worshipful, this book delivers an unsettling account of what the immense and growing power of this superclass bodes for the future. (Mar.) Copyright © Reed Business Information, a division of Reed Elsevier Inc. All rights reserved. 世界のエリートに関する本は、大金持ちだということに焦点を合わせる傾向がありますが、政治学者Rothkopf(著作Running the World)は「異常な力」の深刻で著しく判断できる評価を書きました。 ごく最近の数10年間まで、大国政府は国際的な運動の何人かの支配者(例えばローマ法王)や企業家(ロスチャイルド、ロックフェラー)によって付随された「スーパークラス」の大部分を提供しました。 今日、経済の影響力は、国際貿易、旅行、およびコミュニケーションの爆発的拡大によってあおられ、統治されます。 民族国家の力は減少しました、Rothkopfによると、政治家は少数派の力ある仲介人身分へ縮小します。国際ビジネス、財政、および防衛産業のリーダーは「スーパークラス」を支配するだけでなく、自由に彼らの国の政府の高い地位へ移動し、そして境界の向こうの情勢を救いようのないほど知らない立法府(米国国会を含む)の厚遇を越えた私生活へ戻ります。国家政策に対する上級エリートの不相応な影響力は、しばしば建設的ですが、常に利己的です。 世界中で、著者は主張し、少数が腐敗と彼らがこれらの国で営業することができると定めた圧制的な政府に反対します。 絶望的でもなく敬虔でもない、この本は、このスーパークラスの巨大で発達する力が将来のために不穏な前兆となるものだという報告を届けます。 (3月)

日本のサラリーマンは中期的な計画の立案能力もなければ広範囲なネットワークも保有していない。満員電車で女の尻は触れても社会では臆病で何の行動もできない。社畜は短期的な利害が一致した時のみ、社畜の群れは貪欲に行動する。非常に低次元な存在である。太平洋戦争で父親を失った母親達は、子供を楽でリスクの少ない仕事をさせるために教育ママとなり受験戦争に子供達を送り込んだ。それが現在、40代~50代となり水素船を筆頭とする水素文明への道を阻んでいる。原子力村の連中はその一角に過ぎない。海外生活の我々には関係ないにしても、一度、地獄を見て怒り狂った被爆者に打ちのめされるしかないだろう。教育ママが作った似非エリートが大人となったとき、子供のような近視眼的な行動しかとれない勇気の無いアダルトチルドレンな社会が誕生した。それが現在の日本である。
参考コラム:伝説の覇者~)

力なき存在は武人に打倒されるか、狩猟者に捕食されるかどちらだろうか?
大きな災害が発生すれば、追い詰められた少年達は決断を迫られるだろう。
ワーキングプアとして酷使される若者達はどちら側につくのだろうか?
勇気の無い男は本当に魅力が無い。
轢死焼死する前に女子供のために人生に一度ぐらい勇気をだせばいいものを...愚かな

主要アクセス先(2008/5/12)

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コメント

日本の役人とサラリーマンの現状ご指摘に全く意を同じく致します。社会構造が大きくゆがんでしまっているにもかかわらず、既得権益と既存構造の維持に汲々とし、本来行うべき使命や目的を完全に喪失し、阻害要因にしかなっていません。今、エネルギー問題と環境問題に取り組んでおりますが、日本の中核である世代の近視眼的行動には全くうんざりするものです。蟻の一穴ではありますが、一つ一つ穴をあけて参ります。これからも「連山」からの貴重な情報を道標として進んでまいります。

--------------『連山』編集部

明確な戦略に立脚し命を懸けて努力すれば道は拓けると考えています。
組織(社会全体)より、組織内組織(企業、役所、個人)を重視するグループが勝つか、それとも組織全体(地球環境や社会倫理)を考えて重視するグループが勝つかです。
我々は声高に天災や戦争、経済問題を取り上げるのは未来を考える人々を集める場を作るためです。危機管理とは考えたくないことを考え、事前に打てる手を打つという事です。私個人のことですが私は日本にいるときに阪神大震災に救援にいき何もする事ができませんでした。原発震災や石油危機が発生しても同じかもしれません。しかし、たった一人でも努力する事にこそ、その意味もあれば、価値もあると思っています。そして、1年と少しですが『連山』には多くのコラムニストが集まり始めました。現実が理想に追いつくのが早いか、現実が状況となり発生するのが早いかの競争となっています。

関連コラム:大艦巨砲主義と原発安全神話

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