日銀と中国がアメリカ経済に止めを刺した!

日本銀行の低金利が世界的インフレを発生させた!

ニューヨークポストによるとCitybankは倒産寸前であり、米大手スーパーのWalmart本社のあるArkansas州のBentonville市の銀行は潰れた。それによって、Walmartは全ての拡張計画をキャンセルした。ロイターズ通信によるとニューヨークでは5人に1人が、食糧援助を求めている。また、中国では70万社近の製造業者が米ドルを使わないことを決めた。米連銀の実質金利はマイナス8%である。
米経済は空中分解寸前だ。

ロシアによるドル崩壊戦略は実に見事であった。ドルとの連動が高い中国はインフレと大地震によって国内が騒乱状態になりつつある。年内にもドル廃止の噂が耐えないこともあり、中国の企業(連山の情報では100万社)はドルを使わない事を決定したようだ。これは『連山』でも過去の下記コラムで取り上げた事がある。アメリカに対して敵対的な低金利政策を取る日本以外には既に通達が言っていると聞いています。(過去コラム:【号外】停電と日本のベルリンの壁

阻止限界点を超えたドルは暴落する

ユーロ・ルーブル・湾岸共通通貨・南米共通通貨・東アフリカ共通通貨。
いくらアメリカでも、これらすべての動きを封じ込めることはできません。
アメリカはかつてのイギリスがそうであったように、覇権国家から地域の一大国になる。
これは既に決定事項といえるでしょう。 ちなみにドルは今世紀半ばまでになくなっているかもしれません。

<北米の統一通貨、ある時点で「可能」=カナダ中銀総裁
07年5月22日9時54分配信 ロイター
[シカゴ 21日 ロイター] カナダ銀行(中央銀行)のドッジ総裁は21日、欧州がユーロを導入したように、ある時点で北米の通貨を統一することが「可能」との見方を示した。>
北米統一通貨をAMEROといいます。(おわり)

外国人は本当に日本人が理解できないという。水素船の優先建造権を与えてもそれを受け取らず、中国での建艦となる。福田内閣の責任は重大である。日銀の低金利によって世界中でインフレーション(通貨膨張)が発生し、それによってアメリカのドルシステムは予定より早く壊れた。支持率も2割を切った福田政権は衆議院を解散するべきである。自民党の党員は自分の議席が大切なら自らの党首を引きずりおろすべきだろう。ドルの崩壊によって日本は400兆円のドル預金を失う。頼みの綱の水素船とそれに付随する補給港ネットワークも中国だ。
なんと日本本土の日本人は世界情勢が読めないのだろうか??? もし水素文明に協力したい企業があれば『地獄のドバイ』に書かれているメールアドレスで連絡をつければよい。たったそれだけで自分の会社だけでなく、日本の財政もある程度は救われるだろう。(参考:【合流】知の報道システム体制へ)21世紀の国際通貨は水素エネルギー兌換の通貨だからだ。日本は知識人(作家)と企業との情報連携が非常に悪い。何故だろうか? メールを送信する、その行動力の欠如が日本を解体させるのに.....

関連コラム
参考:新北米通貨Ameroとブルーノート
重要:北米共通通貨のAMEROが導入される日

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主要アクセス先(2008/5/17)