双頭の蛇と集合無意識スサノオ

双頭の蛇


出典:中川昭一財務・金融相(14日午前、国会内)【時事通信社】

古今東西、その共同体が危機に瀕した時、集合無意識というものが発動する。現在は神無月(10月)である。出雲では神在月と呼ばれる神の月(「神議(かみはかり)」)である。そして、集合無意識スサノオが最も強勢になる秋(トキ)でもある。昔、昔、出雲地方では八岐大蛇(やまたのおろち)によって娘達が食われ続けていたそうだ。それを英雄神である素戔鳴尊(スサノオ)が退治した。頭が八つある大蛇(おろち)でさえたった一人で退治することが可能だった。闇の双頭の蛇を恐れて泣きっ面になるとは情けなくて集合無意識スサノオは泣いている。さっさと解散して消し飛べ、お前らに葦原中国(あしはらのなかつくに)を治める資格はなくなった。大蛇退治はアマテラスではなくスサノオの仕事である。偉大な祖先の顔に泥塗る弱虫はさっさと消えろ! 次の皆既日食が終われば私は完全復活するだろう。我が完全復活は即ち新生なる日本の覚醒である。

共産主義黒書(ソ連篇) クルトワ・ヴェルト (著)
人類初めての共産主義国家「ソ連」の誕生から崩壊までを、暴力、抑圧、テロルを軸に豊富な資料で克明に描いた"ソ連篇"。戦争と革命の世紀であった20世紀、ナチズムの犠牲者2500万人に対し、共産主義による犠牲者はソ連で約2000万人、中国で6500万人、全世界では合わせて1億人を数える。民族・人種によるジェノサイドと階級・思想によるジェノサイドはどこが違うのか?
ついに開けられたパンドラの箱。
●戦争と革命の世紀であった二十世紀、共産主義による犠牲者は全世界で一億人を数え、ナチズムの犠牲者二五〇〇万人を上まわる。なぜナチズムが断罪され、共産主義はされないのか? 民族・人種によるジェノサイドと階級・思想によるジェノサイドはどこが違うのか。
●ロシア革命の世界革命化を狙ったコミンテルンと、中国6500万人、ベトナム100万、北朝鮮200万、カンボジア200万人など人類未曾有の犠牲者を生み出したアジア共産主義の現実
●暴力・抑圧・テロルを軸に豊富な資料により、農民・知識人・共産党員・軍人などが、いつ・どこで・何人犠牲になったかを丹念克明に記録した驚愕の書。
内容(「BOOK」データベースより)
ロシア革命の世界革命化を狙ったコミンテルンと、人類史上未曾有の犠牲者を生み出したアジア共産主義の現実。ナチズムの犠牲者約2500万人に対し、共産主義により殺された人数は、ソ連2000万、中国6500万、ベトナム100万、北朝鮮200万、カンボシア200万、東欧100万、ラテン・アメリカ 15万、アフリカ170万、アフガニスタン150万を数え、合計は1億人に近い民族・人種によるジェノサイドとイデオロギーによるジェノサイドはどこが違うのか
なぜ、共産主義は今日まで弾劾されずにいるのか?
出典:amazon




天の怒り



出典:既に東京ドーム865個分が焼失(米国で大火事)

日本神話では火の神カグツチは母を殺すという。欧米人はキリスト教やユダヤ教を信じる人間が多い。彼らの集合無意識はメシア(救世主キリスト)への信仰である。今回の国家資本主義秘密結社党による暗黒共産主義は多くの人々を苦しめ、大地を傷つける。そのような事を神が許すと思っているのだろうか。彼らの多くはその報いを受けるだろう。それが彼らの集合無意識が求めるものだからだ。通貨の乱発で人を助けることは決してできない。人の危機は人によってのみ解決できる。彼らは真実を隠し人々を騙している!顔相を見よ、それが全てを語っている。


蛇退治と地球の緑化




愚かな選択によって歴史は第二段階に進んだ。日本人は共同体の危機に直面する。しかし、それは同時に集合無意識スサノオを覚醒を加速させる。日本人なら誰でも知るが蛇を退治させれば世界最強である。しかし、同時に日本人多くは覚えておいてほしいことがある。力には責任が伴うということだ。多くの人々を苦しめる双頭の蛇を退治すれば、その地域の人々や森や動物が幸せになるように統治する責務があるということだ。そして、集合無意識スサノオは緑化の神である。地球緑化のための技術体系は既に大和のハーンが完成させた。分散型の遠隔教育システムも情報ネットも順次、日本全土に根を張りつつある。予定通り2012年12月末日(正確には冬至)までには日本の解放も終わるだろう。その後は世界をよりよく統治し緑化しなければならない。これが双頭の蛇を退治したものの天命である。その約束からは誰も逃れることはできないのだ。

神を畏れ、神を敬い、神を愛する人間のみ→ クリック

 「一書に曰く」として『日本書紀』には次のようなことが書かれています。

 スサノオの行いがひどかったので、神々はスサノオを高天原から追放した。
 スサノオは、その子五十猛神(イタケルノカミ)を連れて、新羅の国のソシモリに降るも、「この土地にはいたくない」と、土で船を造って、それに乗り、海を渡ってしまう。

 着いた所が出雲の国の鳥上山。そこに人を呑む大蛇がいた。
 スサノオは天蠅斫剣(あまのははきりのつるぎ)をもって、大蛇を斬る。その尾を斬ったときに刃が欠けたので割いて中を見てみると、尾の中に不思議な剣がひとつあった。
 スサノオはこの剣を天に奉った。これが今の草薙剣(くさなぎのつるぎ)である。

 はじめイタケルが天降るときに、たくさんの木の種をもって降ったが、韓地では播かずに、すべて日本に持ち帰って日本の国中に播いて、国土を全部青山にしてしまった。
 この功によりイタケルは、有功(いさおし)の神とされ、紀伊国に鎮座する大神となった。

 また「一書に曰く」として、次のようなことも書かれています。

 スサノオがいうのに、「韓郷の島には金銀がある。わが子が治める国に船がなかったら困るだろう」と(『日本書紀』では、スサノオと奇稲田姫〔クシイナダヒメ〕の子が大己貴神〔オオアナムチノカミ。大国主神ともいいます〕。スサノオに代わり地上を治め、葦原中国〔アシハラノナカツクニ〕を作りました)。
 そこで、スサノオ、ひげを抜いて放つと、そのひげが杉の木になった。胸毛を抜いて放つと檜に、尻毛は槙に、眉毛は樟になった。

 「杉と樟は、船を造るのによい。檜は宮を造るのに、槙は現世の国民の棺を造るのによい。たくさんの木の種を播こう」
 スサノオの子、イタケル、オオヤツヒメノミコト、ツマツヒメノミコト。この三柱の神が木種を播いた。
 その後、スサノオは熊成山(くまなりやま)を通って、とうとう根の国に入った。

 スサノオは木の神でもあったのです。
 自分の身体のそこら中の毛を抜き、それを木に変えて、大地に木々を茂らせた木の神、森の神、スサノオ。
 木の国・熊野の地にふさわしい神だということができるでしょう。
(略)
ところで、スサノオが木の神だとわかると、スサノオが高天原を追放される原因となった数々の悪行がなぜ行われたのか、なぜスサノオがそうせざるを得なかったのかが、わかってきます。

 それは、姉の天照大神(アマテラスオオミカミ)の農耕に対する妨害行為だったのです。

 春は種を重ね播きし、田の畦を壊したりした。秋には馬を放って、田の中を荒らした。またアマテラスが新嘗祭(新穀を神に供える祭事)を行っているときには、その部屋に糞をした。またアマテラスが機殿で神衣を織っているところに、馬の皮を剥いで、屋根に穴を開けて投げ入れた。

 このような行動を木の神スサノオがとったのは、当然のことのように思えます。
 森が田畑によって侵食されていく様は、スサノオにとって腹立たしい限りであったのではないでしょうか。

 スサノオは日本国中に木々を茂らせた木の神様です。自分が育てた森を伐られて怒らぬはずがない、と思います。
 草の芽や木の実、きのこ、虫や魚、鳥や獣の肉や骨や皮。森の恵みで生きている人々にとって、農耕は、自分たちの命を支えてくれる根本の場所の破壊だったのではないでしょうか。
出典:◆ 木の神・スサノオ

九州は山が多く水田に向く土地は少なかった。山々を切り拓けば必ず水害が発生する。アマテラスは公共事業(水田開発)をするしかなかった。そして、リスクのある遠征にはスサノオとその親しい人間だけが参加した。彼はまず新羅(半島)に渡り諸準備と交渉を行った。そして、悪政の土地を解放し自分の領土とした。おそらくだがスサノオとアマテラスの間には子供がいてそれが始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)つまり、神武天皇の先祖となるのだろう。後に神武天皇が東征した時、高天原と葦原中国はひとつの国となった。神武天皇の片方の妻はアマテラス、片方の妻はスサノオの家系であった。彼も先祖と同じ立場ゆえに同じ辛さを知っていた。時は変われど英雄の苦悩と板ばさみは今も同じであるらしい。戦後の日本はこういう歴史さえも子供たちに教えられなくなった。子供たちは道(人生観の定規)を失った。しかし、そういう英雄タイプは今も若者たちに愛されているようだ。下の作品の歌と内容を読んでそう感じた。日本精神は今も死なず。そして、復活の日は近い。




出典:毎日JP

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コメント

いま、薮田絃一郎著「ヤマト王権の誕生」が密かなブームになっていますが、
それによると大和にヤマト王権が出来た当初は鉄器をもった出雲族により興
されたとの説になっています。
 そうすると、がぜんあの有名な山陰の青銅器時代がおわり日本海沿岸で四隅突出墳丘墓
が作られ鉄器の製造が行われたあたりに感心が行きます。当時は、西谷と
安来-妻木晩田の2大勢力が形成され、そのどちらかがヤマト王権となったと
考えられるのですがどちらなんだろうと思ったりもします。
 西谷は出雲大社に近く、安来は古事記に記されたイザナミの神陵があるので神話との関係にも興味がわいてきます。

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