何故、日本人は貧しくなるか?
世界は一つのグローブとなりつつあります。インターネット網、衛星放送、携帯電話、国際航空の発達によってグローバル化が進んでいます。隣の中国人やインド人に出来る仕事はドンドン流出します。だから低廉労働者の仕事は無くなります。特に熟練度の少ない若者の仕事は消滅して逝きます。これらは全て教育の欠陥によって発生しています。子供たちが自活できるようにするのが教育ですがその機能は崩壊したのです。
今の日本に必要なのはシームレスな遠隔教育システムです。
『秋月』とはその熟練者を生み出す遠隔の生涯教育システムです。
海外からでも日本の人々と相互で学習を可能としました。
そこに教師はいません。全員が会費を払って参加しています。
多数の応募があるのが日本の光がまだ消えていない証拠です。
何故、彼らは匿名なのか?
イギリス人記者が描写するドバイの真実
こんにちは。Mashylionです。
アラブ首長国連邦から帰国してからまもなく1年が過ぎようとしております。
大変なことも楽しかったこともいろいろと交錯した中東での生活でしたが、Mashylionが執筆した「地獄のドバイ」を彷彿とさせる記事がイギリス人記者により発表されていました。
タイトルはドバイの華麗な建築物の裏側に潜む暗い影です。真実を隠すことはできません。
(略)
ドバイの労働問題に何の問題もないと、Mashylionに一貫として反論してきたのは何を隠そうU.A.Eでビジネスをする日本人でしたがその虚偽性が明らかになっても、彼らは匿名で反論してきたのですから何の訂正も謝罪もしてこないでしょう。
![]()
出典:amazonレビュー
日本のマスコミは何故、腐ったのでしょうか? どうして教育が崩壊したのでしょうか?
それはジャーナリストが骨太の記事を書くと上記のような匿名で多くのFAXや投書、電話がかかってくるからです。宗教法人の場合は役所に大挙してやってきます。学校の場合はモンスターペアレントや特定地域の住人、プロ市民が来ます。彼らの特徴は決まって、「匿名」「卑怯」「無教養」です。CyberULSは国境を越える知識人の集まりです。峯山政宏氏が収監された時には数日で出獄できるように尽力しました。もし、彼がなんのバックアップもなければどなっていたでしょうか? 人知れず砂漠の骨になったかもしれません。人知れず砂漠の散りになっていたら彼が日本に帰国してから本も出版できず、週刊朝日にも掲載されず、テレビ放送にも出演できず、各種のビジネス団体や親睦団体、中学校での講演も不可能だったでしょう。滋賀で政治団体を設立して日本の若者を貧困化する計画と戦う事もできなかったでしょう。匿名とは幽霊です。彼らに実体はありません。だから若者は勇気を持って戦わねば未来を失います。
奴隷が奴隷を生む社会
2.3. イギリスの統治の弊害
1892年までに、全ての首長国がイギリスの保護下に置かれた。
It is disappointing that the British, despite their presence in the Trucial States for almost two centuries, never lifted a finger to help us in the areas of education and health care. Not a single brick was laid by the British before 1959 to help the people of Abu Dhabi better their lives; they never built a school, a medical clinic or a mosque.
嘆かわしいことに、イギリスは、ほぼ二世紀にわたって休戦国家に君臨していたにもかかわらず、この地域の教育と医療にまったく貢献しなかった。イギリスは、1959年までは、アブダビの人々の生活改善のために何も造らなかった。彼らは、学校、診療所、モスクを一軒も建てなかった。
[Mohammed Al Fahim:From Rags to Riches: The Story of Abu Dhabi, p.58]
これは、イギリスの植民地統治と日本の併合地統治の大きな違いである。
出典:アラブ首長国連邦 永井俊哉
詳細コラム:ボロをまとった暮らしから一世代で裕福に
詳細はFrom Rags to Riches: The Story of Abu Dhabi(ボロをまとった暮らしから一世代で裕福に)上記のコラムを読んで欲しい。
ペルシャ湾岸諸国は1〜2世代前(30-40年前)まで学校も病院もない最悪の発展途上国であり捨てられた植民地だった。同じイギリスの植民地でもインドが上層でアラブ人はその更に下の奴隷状態だった。上記のコラム、下記の本を読めば判るが彼らは商品を売る時に文字が書けず、計算もできなかったので珈琲豆でそれを計算していた。世界三大海軍国だった日本とは比較にならない惨めな生活を送っていた。
CyberULS の西方系メンバーが貧困階級を恐れるのはここにある。奴隷の子は奴隷の精神を身につけ易い。上記の匿名というのは騎士道や武士道には無い行為である。奴隷として育ったペルシャ湾岸の人々は人を雇用するのに奴隷として扱う方法しか知らない。彼らには家族(一族)、味方(客)、雇用人(奴隷)という伝統的概念が色濃く残っているのだ。これが良い悪いのではなく、まずその事実から入るべきである。
中東の笛
中東の笛(ちゅうとうのふえ、英語: Whistle of the Middle East)とは、主に国際規模のスポーツイベントにおいて試合日程や判定が著しくアラブ諸国に有利になる事象である。
特に2007年および2008年に行われた北京オリンピックにおけるハンドボール競技の予選を通じて、この語が日本国内に広く知れ渡ることとなった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
平原や砂漠には身を隠す場所が無い。ライン川やアプルス山脈、ピレネー山脈、ブリテン島という自然の要害があるヨーロッパや玄界灘という海が大陸の防壁となっている日本とは彼らの文化伝統は違う。彼らはロシア人と同じく常に強い方に付かねば生きてはいけない歴史が永かったのだ。これがランドパワーの掟でもある。彼らは上記の中東の笛にあるように嘘つきであるがこれは旧約聖書(キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の共通聖典)で厳しく禁止されている事項である。何故、厳しく禁止しなければならなかったのかと言えば、それが社会問題化するほど頻繁に発生する為である。
これに対抗する為に日本人はシーパワーの戦略を取る必要がある。それはイギリス紳士の策である。つまり、上記のような下賤な匿名野郎をメディアを使って貼付けにする。そして、天然の要害ががあるということは時間を味方に付けることが出来るという事だ。アラブ人も馬鹿ではない。心の底では誰が正しいかは知っている。但し、状況と感情がそれを許さないだけである。イギリスがこの地域を支配できたのはそのシーパワー戦略によってである。既に原油価格の大暴落で中東石油各国の財政は火の車になった。日本人は真実を學び、奴隷が奴隷に感染を防ぐ必要が有る。つまり、上記の内容を學ぶシステムに参加する事が貧困から脱出する最もリスクが少なく、確実な方法である。ちなみに、私はインド洋世界で最も偉そうな(Dignity)な日本人だと言われているが別段、それで被害を受けたことはない。正しいことを正しいと大きな声でいう人間は常にどの社会でも必要なのだ。そして、困った時に助けてもらう為にも常にチームを組んで行動するのが動物の本能である。私はチームのメンバーである以上、彼らを裏切ることはできない。だから貧困層は同じ母子家庭で苦労しながらも正義を行う意思が有る人間をリーダーとするべきである。
環境覇権国を目指す政治団体の代表 峯山政宏氏に応援のメールを送る(クリック)
無料メルマガ → 兵士となるより士官となろう(リーダーシップ教育)
関連ニュース:中東産油国でも大規模な預金取り付け騒動ーガルフバンクで預金取り付け騒動

コメントする