【後手必勝】暮らしに荒波「ガソリン200円の島」 長崎・上五島町

アメリカ覇権の崩壊とその後の混乱


出典:隣国からの救援要請
中国は日本に今年末「新エネルギー開発会議」を開くように要請している。最近ではトヨタと松下が自動車用電池会社を共同出資することになり、その他水素エネルギーを用いて車を走らせようとしている会社も沢山ある。また、インドでは学生が1ℓで693km走るという車を発表した。 http://expertvoices.nsdl.org/highlights/2008/02/20/high-schoolers-build-1700-mpg-car/ 世界中のニュースを見ていると、封印されたエネルギーはどんどん解放されていく流れに向かっていることがわかる。石油利権による世界支配は終わりに近づいている。
出典:封印されたエネルギー技術の解放を

既にアメリカ帝国の崩壊は決定的である。しかし、鳥羽伏見の戦いで勝ったとしても東北戦争から函館戦争、最終的には西南戦争である士族の乱が終わるまで明治維新は完成しなかった。環境問題は科学技術の問題ではない。放射能も、オゾンホールも、地球温暖化も、水質汚濁も、全て科学技術が生み出した。例え核融合で膨大な熱エネルギーを手に入れても公害や情報エントロピーの拡大による精神汚染で人類は滅亡するだろう。

力の政治は武神の時代


出典:【合流】知の報道システム体制へ

次の時代は、混沌(カオス)の時代である労役者(奴隷)社会を経て、武神の時代になる。武を尊ぶ人間はチンギス・ハーンのように巨大な宮殿を作ったり、多くの財宝を蓄えたりしない。彼が好んだのは冒険であり、勇気ある軍隊である。世界は大混乱に陥る。日本は財政が崩壊しているが、年寄り達は年金が少ないと不平をいうし、無産階級は排外的な言動を取る。役人に至っては何も悪い事をしてないのに何故、給料が減るのか?という状態である。これら全ては我が侭である。エゴであり利己心である。利己的な人間が増加した社会は混乱状態になるしかない。そして、混乱を抑えるには武人が必要であり、武人を統率する人間を古来、武神(素戔嗚尊)と呼んだ。

敗者が納得するのが必要

出典:朝日新聞

現在、ステルス域(電波情報の封鎖)で水素船は建造されつつある。CyberULSの日本人幹部は日本の各企業(インフラ会社、造船、大銀行、官庁、政治家)と連絡を取った。一部の銀行や一部の役人、地方の政治家は非常に協力的であったが造船会社とエネルギー会社は全く協力をしなかった。故に中国にその案件は流れた。(但し、地震による放射能漏れの為に中国での建造は遅れている。日本が巻き返すなら今年が最後のチャンスとなるかもしれない。)我々は海外居住者の知識人が中心である。日本の未来は日本本土に住む日本人が中心になって決めるべきだと考えている。よって、ある程度の被害(死傷者)がでるまでは、日本人は覚醒しないだろうと言う分析である。停電で酷い状態のマリアナ群島を救おうと峯山政宏コラムニストは多くの会議を行った。(例:三人の侍=中編

講演殺到の峯山政宏コラムニスト


出典:船場吉兆の使い回し、あわびなど新たに8品目

「地獄のドバイ」を出版して、週刊朝日からも取材を受けた峯山政宏氏に対して、各社長医師弁護士を中心とする知的階級からの講演が殺到している。彼は日本人が狂乱物価によって被害を受ける前に、水素船を建造し、水素エネルギーインフラの実現を目指した。しかし、大企業の一部の利己的な中間管理職が一切、情報を取締役に上程しなかった。これは取締役にとっては非常に恐ろしい状況である。彼は自分の体験した日本の大企業の病根を講演会での情報公開という外科的手術によって治すだろう。情報社会においては企業を潰すのはお金ではなく、情報である自分(自社=自国)の利益の為なら他人(他者=他国)がどうなってもいいと考えている人間や組織はこれから確実に淘汰される。彼は受けた恨みを決して忘れない漢(オトコ)である。また、受けた恩義も決して忘れない人間である。彼を取材したマスコミは情報社会に適合して生き残るだろう。また、彼の講演を受ける経営者や知識人も、箱舟に選ばれるだろう。水素エネルギーシステムの裾野は大きい。しかし、自由な意思で選択することによって選択されるのが情報社会である。学生は大学を選択できるが、大学も学生を選択できる。苦手な分野から逃げる臆病な人間は勇者の組織である水素文明(CyberULSが排他的に世界で推進)には相応しくないのである。グランドデザイン(文明設計図)なくしては、企業も教育機関も医療機関でさえ動けない。当然、農業や輸送業も同じである。発売からたった一ヶ月で伝説の覇者は、本を出版しただけでなく日本最大の雑誌からの取材を受け、数多くの講演をこなそうとしている。日本には勇気ある真実を探求するテレビ局が少ないのが非常に残念である。

★参考コラム:【特報】日本人視察団のアラブ訪問記