水素文明

英書『水素文明』〔目次〕

第一章 地球温暖化
第一節 地球の熱的死
 第一項 ツバル水没
 第二項 フランス熱波
 第三項 カトリーナ来襲
第二節 温暖化の原因
 第一項 二酸化炭素
 第二項 メタンガス
 第三項 森林の減少
第三節 膨張する炭素文明
 第一項 中国インドの発展
 第二項 エネルギー消費の増大
 第三項 工業の拡大
第二章 生態系の危機
第一節 チェレンコフの光
 第一項 半減期
 第二項 チェルノブイリ
 第三項 大地震
第二節 公害の海
 第一項 現在の中国
 第二項 過去の日本
 第三項 汚染される水生生物
第三節 砂漠の星
 第一項 古代文明の崩壊
 第二項 砂漠化
 第三項 砂漠国の未来
第三章 持続可能な農業
第一節 森と文明
 第一項 イースター文明
 第二項 ギリシャ文明
 第三項 日本文明
第二節 海と大地
 第一項 漁業
 第二項 農業
 第三項 アラビック・ジャポニズム
第三節 太陽光と生物
 第一項 光合成
 第二項 バイオマス
 第三項 化石エネルギー
第四章 再生可能なエネルギー
第一節 分散型エネルギー
 第一項 風力発電
 第二項 小型水力発電
 第三項 太陽光発電
 第四項 ゴミ発電
 第五項 コージェネレーション
第二節 水素発電
 第一項 燃料電池
 第二項 水素の製造
 第三項 水素の貯蔵と運搬
第三節 大都市の終焉
 第一項 ゴミ問題
 第二項 食糧問題
 第三項 リスク問題
第四節 地産地消
 第一項 マイクログリッドシステム
 第二項 ベジタリアニズム
 第三項 ゴミの資源化
第五章 水素文明
第一節 滅び行く炭素文明
 第一項 エントロピーの法則
 第二項 炭素文明と水素文明の対比
 第三項 コミュニケーションメディア
第二節 水素文明の萌芽
 第一項 京都議定書
 第二項 排出権取引
 第三項 ピグー税
第三節 遠き理想郷
 第一項 経済合理性の課題
 第二項 エネルギー規格の課題
 第三項 国境を越える受益者と負担者
第六章 水素文明への道
第一節 辺境での戦い
 第一項 バイオレジン
 第二項 ハイパーハイドライド
 第三項 サイバーキャッシュ
第二節 決戦場
 第一項 アラブ
 第二項 ヨーロッパ
 第三項 アメリカ
第三節 サイバー教育
 第一項 連山
 第二項 〔非公開〕
 第三項 〔非公開〕

私服を肥やす地球の破壊者

日中友好を象徴する代表的な非政府組織(NGO)で、中国でのボランティア植林の草分けとして知られる「日本沙漠緑化実践協会」=本部・鳥取市、遠山柾雄理事長(64)=が、実際にはやっていない植林事業への補助金約250万円を、偽造領収書で外務省から不正に受け取っていたことが23日、明らかになった。
 外務省の聴取に対し、遠山理事長は不正の事実を認めている。同省は補助金の返還を求めるとともに、刑事告発も検討する。また補助金等適正化法に基づき、25日に協会事務所を立ち入り検査する。  外務省の調べによると遠山理事長は昨年4月、中国内モンゴル自治区・アラシャン盟エジナ旗に乾燥や塩分に強い「ザグ」と呼ばれる苗木50万本を植えたとする総額約650万円の事業の完了報告書を外務省に提出、事業総額の半額を限度に支給される補助金253万3000円を受給した。  報告書には「阿拉善左旗烏雲苗圃」という農園名の印が押された苗木代604万円分の領収書が添付されていた。しかし外務省が中国の現地関係者に照会したところ、この農園の存在は確認できなかった。
 草原や森林の砂漠化が進むモンゴルで植林に取り組んでいるNPO「グリーンハット」の理事長遠山柾雄さん(68)(鳥取市)らメンバー10人が28日~5月6日、現地を訪れ、今年の植林活動をスタートさせる。植林後の管理が不十分で、苗木を枯らせてしまった昨年の失敗を反省し、今年はメンバー1人が約2か月間滞在し、苗木の成長を見守る。
 昨年は、モンゴルの旧都・カラコルムでチャチャルガンの苗木1000本を植えてメンバーが帰国したが、水やりなどの世話を現地の人たちがせず、苗木の3分の2が枯死。遠山さんらは「モンゴルには木を育てる習慣がなく、植林の大切さが分かってもらえなかった」とショックを受けた。

海外での日本人に対する評価は、環境を名目に日本人の税金を奪い、地球環境を破壊する非常に質の悪い連中だという事です。環境対策は、名士の責務であり、基本は無償ボランティアです。環境に貢献するのは先祖に対する感謝であり、子孫に対する責任です。生活苦の人間には不可能です。日本人はそれを理解していません。特に公的機関(大学や特殊法人)の汚職と腐敗が酷い状態です。外国人の軽蔑する目を一度は感じてください。マスコミが先生、先生という人間の実態はどうなのでしょうか?彼らが日本社会を潰しているのです。

CyberULSの理念

CyberULSは、自費負担が原則です。これはスパルタ市民やローマ市民、日本の武士団と同じです。対日広報部門である『連山』も海外にする彼らの寄付で運営されています。ハーンの3つの直属部隊を始め、郎党と同盟者と傭兵に別れます。

3つの直属部隊
αチーム・・・砂漠の緑化と水関係全般を受け持つ。コードはブルー
βチーム・・・ハイパーハイドライドと電光戦を受け持つ。コードはブラック
γチーム・・・サイバーキャッシュとサイバー教育を受け持つ。コードはレッド
別名、機動部隊とも呼ばれる。多国籍人からなるCyberULSの最強かつ最精鋭である。
αは防御(防空駆逐艦)、βは攻撃(航空母艦)、γは哨戒(遠洋潜水艦)で通常は集中運用される。

ボランティア部隊(武士階層)
『連山』では、原亨、橘みゆき、高橋祐助の各氏がこれにあたる。
無償によりコラムを執筆する真の武士道の保有者である。
メディア情報空間における本土防衛の中核勢力である。
彼らは永遠に残る名誉を手にするであろう。

有償コラムニスト(傭兵階層)
『連山』では、松村劭氏や江田島孔明氏がこれにあたる。
謝礼として数十万円を渡し、『連山』の局地箇所に投入している。

専属コラムニスト(郎党階層)
峯山政宏氏や西田知代女史がこれにあたる。
将来の武士階層を目指して武士の指導により外国で修行中である。

『水素文明』扉絵の募集

英書『水素文明』CyberULS著の扉絵を募集しています。これは永久に残る水素文明の教科書となります。6000年の炭素文明は完成形ですが既に限界です。2000年の歴史を誇る日本精神を持って水素文明に移行しなければなりません。戦いは武士階級の仕事ですが絵は職人の仕事です。ボランティアで扉絵を提供してくれる人を募集します。

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収益はボランティアコラムニストに還元

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知の重爆撃機『連山』による日本復興への知の支援図
なかのひと

コメント

CyberULS
何のことかと思いましたが、指導者教育ということのようですね。
それ自身に異論はありませんが、
えらく無骨な表現をして古色蒼然。
イメージとして
武力組織を基本においているようですが、たぶんこれは時代の流れにあわないような気がするのですが。
共存、多中心性を提唱するならそれに応じた精神構造が必要です。
「うれし、うれし」の構造(日月神示)でなければ。どうすりゃいいの、の世界ですが
バックボーンに家康が武力支配に応用した中央集権目的の似非儒教である武士道であれば、構造的に自己矛盾しておりちょっと無理じゃないでしょうか。「イルミナティー」と同じ発想です。
時代を変えるにはいろんな工夫が必要でしょうから、努力と実行が大事で、余計な評論は邪魔なのですが、素朴な疑問でした。

------------ 『連山』編集部

人は無から有は作れないと言います。それに当たり前ですが多くの人はCyberULSとは永遠に縁がないのです。だから指導者教育ではないのです。袖振り合うも多生の縁という言葉があります。仏教の世界観には、命あるものは死を迎え、そして何度でもうまれかわり、輪廻のなかを回り回っているという思想があります。道で袖が振れ合うというような、偶然でほんのささやかな出会いであっても、それは前世からの深い緑で起こるといいます。前世その又前々世で縁がある人はそれほど多くはないので時代に合わないという概念よりは縁が無いという概念の方がdharma に沿っていると思います。武士道は禅の思想がありますがその土台は六波羅蜜の第五です。士族以外は体系的(システムや系としての組織経営部門。心つまり精神における作用反作用副作用の相依相関の行列)な日本精神の教育を受けておらず系としては修得していません。だから多少の縁とか変な文字を見ても誰も変だとも思わなくなったのです。これを帝国における属州愚民化教育といいます。地獄はあの世にあるのではなく、この世にあります。選択したことによって選択されるのが情報社会の本質です。

>六波羅蜜の第五 禅那波羅蜜(ぜんな―)  禅那(Dhyāna)は禅定と訳す。真理を思惟して散乱の心を定止すること。四禅、四無色定、九次第定、百八三昧など。

言葉は
何でもいいですが、禅はよくわからないので自立自尊の心意気、と解釈しましょう。

袖擦りあうも他生の縁、
御精進を期待しております。

---------------------------------------『連山』編集部

禅を少しは学んで頂ければ世界で禅が何故に有名なのかを理解して頂けると思います。我らは禅思想の普及に大きな労力を尽くしました。(例、ラストサムライなど)国民国家(ネーションステーツ)はヨーロッパで生まれました。これは領域によって国民を別ける構造です。工業時代や通商産業時代には良い制度でしたが情報時代や地球的な環境問題のように国境を越える受益者と負担者が発生する場合には不適切です。国民国家と対立せずにそれらを共生的発展する為に自然発生したのがCyberULSです。その中心は日本精神の中核である武士道ですが禅の思想はその大事な構成要素でもあります。その情報空間における無形化した存在こそがULSです。コロンビア大学が提唱したNetwork Citizenに似ていますがリアルワールドとの融合性、水問題の解決、新エネルギー実証、CyberCash、電光戦、サイバー教育、サイバードクトリン(制御理論)、省エネ工法に至るまで幅広くワイヤードの世界を活用してグローバルに活動しています。