人は何も知らない

出典:朝日新聞
どこから地球までやって来るのか謎だった、飛び抜けて高いエネルギーを持つ「最高エネルギー宇宙線」が、地球から比較的近い巨大ブラックホールから飛来していることが、国際研究チームの観測で明らかになった。 9日付の米科学誌サイエンスに掲載された。もし遠くから来ているなら、アインシュタインの相対性理論を書き換える必要があるという見解もあり、起源の解明が待たれていた。 宇宙線は、光に近い速度で宇宙空間を飛び交う陽子などの小さな粒子。中でも最高エネルギー宇宙線は、銃弾と同程度の運動エネルギーを持つ。2004年以降、17か国の科学者によるチームが、アルゼンチンに建設中の観測所で、この宇宙線27個の正確な観測に成功。到来方向は地球から1000万~2・5億光年の比較的近い「活動銀河」の位置に合致していた。銀河中心のブラックホールが加速器の役割を果たしているらしい。 最高エネルギー宇宙線の起源がこの程度の近距離だと、相対性理論と矛盾しないという。 研究チームに参加した山本常夏・甲南大准教授は「この宇宙線の解明が進めば、光の観測ではつかめなかったブラックホールの謎など、新しい宇宙の姿が見えるようになる」と話す。
人は何も知らない。ただ、一部の人間は自分は何も知らないことを知っている。だから一生懸命に生きている。人は自由な時間を神から与えられた生命である。誰かの奴隷として生きてはならない。マスコミは奴隷の武器である。奴隷になりたくなければ、自分の意思で行動しなければならない。日本人は好んで畜人の道を選択してはならない。その貢献方法は実に簡単である。
日本人の預金は水素エネルギーインフラの為に使う

出典:福田首相、米国防長官と会談時事通信
暴力団、ハニートラップ、法匪が日本を潰す為に暗躍してきた。しかし、彼らはその力が急速に落ちてきている。当たり前である。大ハーンによる奇襲とステルス戦略によって敵の本国は既に瀕死の状態である。また、日本本土には全速力でボス直属の3つの護衛団が向っている。彼らは海外から大和のハーンをサポートする。そして、エスコートするのは日本に残った疾風、月光、飛龍を中核とする情報航空部隊である。局地戦には特殊な訓練を積んだ震電と電光がガードする。日本の郵便貯金を使って中国で原子力発電所を量産する計画はもう不可能となった。中国には砂漠緑化の技術を与えるし、新大陸グループにはバイオハイドライドを贈与する。日本人の預金は水素エネルギーインフラの為に使う。既に勝敗は付いた。それでも理解できないのであるならば残敵掃討戦となるだけである。既に勝敗は決した。これ以上の被害は必要ない。人が知らねばならないのは、真の自由である。奴隷にはそれがない。人が知らねばならないのは、真の愛であり、真の智恵である。そして、それらは貴方にも本当に少しの勇気があれば、手に入れることが出来るだろう。
軍事革命とRMAの違い

会談後に中国の曹剛川国防相(右)と握手するゲーツ米国防長官=5日、北京〔ロイター〕
中国訪問中のゲーツ米国防長官は5日、北京で曹剛川国防相と会談し、米国防総省と中国国防省を専用電話回線で結ぶ軍事ホットラインの開設で合意した。(出典:日経新聞)
松村は、情報革命を、たんに情報通信機器の性能の飛躍的発達ぐらいにしか考えていないようだが、それは情報技術革新であって、情報革命ではない。ここに松村の技術論的考察の限界がある。たんに技術的側面しか見ていないと、それが戦争や社会をどう変えるかは見えてこないし、実際、引用文からも伺えるように、松村は、「第四次兵器革命」が戦闘教義をどう変えるかについては、わからないままである。
近代工業社会から現代情報社会へ変化は、古代から中世への変化と同様に、集権社会から分権社会への変化である。それは、2500年周期で寒冷期から温暖期へと移行するプロセスで起きるシステムの構造変動である。
古代、地球が乾燥化した時、水を求めて遊牧民族が大河周辺に集まってきた。そこに元々住んでいる農耕民と融合する事によって都市文明が発生した。情報革命は急速に進み、既に世界の覚醒者は動いている。日本は滅びる寸前で与野党共に命がけで日本の為にギリギリで行動した。大日本帝国で言えば、戦局の悪化によって陸海軍で真の協力体制が模索され始めたのである。このチャンスであり天佑神助を逃してはならない。中世・近世のヨーロッパにおける、軍の拡大と中央集権化の過程を軍事革命 (Military Revolution)という。現在発生しているのは軍事における革命 (RMA; Revolution in Military Affairs)である。このRMAは世界を激変させる。これらは社会全体の分権化(脱中心化)の過程に沿った動きである。21世紀は化石エネルギーが枯渇し、地球環境の悪化で食糧が不足する時代となる。他国から石油や鉱物資源や食糧を奪おうとする戦争が頻発するだろう。日本という共同体の為にこのチャンスを生かすべく協力を望む人はコラムを執筆して欲しい。期限は次の天皇誕生日までである。

コメント
コラムは匿名ではだめなんでしょうか 江田島氏みたくペンネームならいいのかな
Posted by k at 2007年11月10日 16:53
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