日銀が6日連続の即日オペ、サブプライム問題に対応
日本銀行は25日、金融機関が資金をやりとりする短期金融市場に3000億円の資金を供給する即日オペレーション(公開市場操作)を行った。
即日オペは6営業日連続。21日には7000億円を供給するなど、大規模なオペが続いている。サブプライム問題の余波で、外資系金融機関が資金を調達しにくくなっていることに対応した。
韓国の銀行の外貨借入額が3月に急増=中央銀行3月24日17時43分配信 ロイター
[ソウル 24日 ロイター] 韓国銀行(中央銀行)は24日、予定外の声明を発表し、韓国内の銀行による短期の海外での外貨借入額が3月前半に急増したことを明らかにした。借入額は2月の総額を上回るとともに、1月の水準から3倍に膨らんだ。
中銀によると、3月1─15日の外貨借入額は総額63億6000万ドル。これに対して2月は1カ月で43億3000万ドル、1月は20億8000万ドルだった。
中銀は予定外のデータを発表した理由については説明していないが、銀行の海外での借り入れが難しくなっているとして、通貨スワップ市場にドルを供給するよう求める国内為替トレーダーから中銀への圧力が強まっている。
韓国の銀行は通常、ドル/ウォンのスワップ取引をカバーするためにドルを海外で借りており、中銀は過去、ドル不足が深刻になった際にドルを市場に供給したことがある。 中銀は声明で、3月前半の外貨借り入れコストは小幅にしか上昇していないと指摘しており、これも、国内銀行が海外での借り入れ環境の引き締まりに影響を受けているとする一部為替トレーダーの主張と矛盾している。
破産寸前の韓国経済
2004年 |
2005年 |
2006年 |
2007年1・3月 |
|
| 経常収支 | 281.7億ドル | 149.8億ドル | 60.9億ドル | ▲15.2億ドル |
| 貿易収支 | 375.6億ドル | 326.8億ドル | 292.1億ドル | 61.8億ドル |
| サービス収支 | ▲80.4億ドル | ▲136.5億ドル | ▲187.6億ドル | ▲61.8億ドル |
| 所得収支 | 10.8億ドル | ▲15.6億ドル | ▲5.3億ドル | ▲6.9億ドル |
| 経常移転収支 | ▲24.3億ドル | ▲24.8億ドル | ▲38.1億ドル | ▲8.3億ドル |
| 資本収支 | 75.9億ドル | 47.5億ドル | 186.1億ドル | 48.4億ドル |
| 直接投資収支 | 45.8億ドル | 6.7億ドル | ▲34.8億ドル | ▲9.6億ドル |
| 証券投資収支 | 86.1億ドル | ▲17.2億ドル | ▲225.4億ドル | ▲101.5億ドル |
| その他投資収支 | ▲38.5億ドル | 68.1億ドル | 476.7億ドル | 167.6億ドル |
| 資本移転及び 非金融資産収支 |
▲17.5億ドル | ▲23.4億ドル | ▲30.3億ドル | ▲8.1億ドル |
| 外貨準備高 | 387.1億ドル | 198.0億ドル | 221.1億ドル | 39.9億ドル |
詳細はコラムを読んでください。推薦コラム:【警鐘】韓国の対外収支(原 亨著)
(1)確かに韓国では著者が警告するように、近未来にデフォルトが起る可能性がありそうである(上記コラムより抜粋)
隣国を助けることは重要ですがソロモンと同じで戦力の逐次投入になるでしょう。金利を上げて自国の経済防衛をしなければインフレが進み収益を超えて膨張を始めるでしょう。そうなれば日本経済の寿命は数年短くなります。確かにこのままでは少し前のトルコやアルゼンチン同様に、韓国経済は最悪の形でのスタグフレーションになるでしょう。初期インフレは為替が上昇しますが(現在の日本)、物価が上昇すれば為替が下落します。(現在の韓国、未来の日本)既にロシアのアフロ・ユーラシア封鎖はほぼ完璧に近づきつつあります。ユーラシア西壁は欧州連合が頑張るでしょうがユーラシア南壁の米英軍は崩壊状態です。パキスタン~アフガニスタン~イランのラインで綻び、ガザからシリアでの発火によって瓦解するでしょう。日銀はそれに対して協力するつもりなのでしょうか。どちらにせよ東日本の放棄を前提にグランドステラテジーが列国のスタッフが立案しています。(参照の他サイト:ドルの崩壊が近い 2008年3月18日 田中 宇)初期インフレを放置すれば日本の場合、ほぼ確実にハイパーインフレーションに突入します。(他サイト参照:平成20年現在の日本の状況はハイパーインフレのシナリオに入り易くなっています。)
人為的にこれらは進められている以上、又、大ハーンの命で東日本からの撤退が通達された以上、日本の東側はかなり危機的な状況になるはずです。サブプライムローンでアメリカや韓国を助ける日銀の行動を後世の歴史家はどのように記載するのでしょう。我々が既に金利を上げよとは言いません。自国より隣国であるアメリカや韓国経済を重要視するのはその設立の歴史を鑑みれば当然でしょう。既にペルシャ湾岸と同じく撤退の発令が出たという事は室町幕府のように又は満州国末期と同じだと列国に匙を投げられたのです。韓国の近未来が日本の未来です。その惨状をしっかりと見つめましょう。日銀がどれほど助けても韓国の悲劇は避けられず、日本経済の寿命が短くなるだけです。想定されていた事とはいえ東日本の放棄は我ら全員、断腸の想いです。(他のサイト:韓国経済の崩壊分析)

コメント
もうタイムリミットですか
変化はネットで始まってると思いますが大マスコミが麻痺してる以上だめですか
Posted by r at 2008年3月26日 02:34
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