防衛絡みのスキャンダル暴露により、日本の検察の存在価値が試される
アメリカの軍事利権において武器調達資金のバックマージンが日本の政治家の懐に入っているのは、永田町では常識です。 もしここでアメリカから防衛関係のお金をもらっている政治家が相次いで摘発されていくなら、検察が日本の独立を取り戻した英雄として歴史に残るでしょう。 是非プレッシャーに負けず、最後まで追及してほしいです。国民が必ずバックします。
出典:benjaminfulford平成19年12月決戦へ!!!
守屋武昌・前防衛事務次官(63)への多額のゴルフ接待を収賄の疑いで捜査している東京地検特捜部が、防衛省関係者らに対する任意の事情聴取で、防衛とつながりが深い国会議員らによる受注業者への便宜供与の有無などについて情報収集を始めたことが関係者の話でわかった。特捜部は今後、防衛利権の全体像を解明するため、政界ルートも視野に入れた捜査を展開する見通しとなった。特捜部は捜査態勢を検事30人近くに増強しており、28日にも守屋前次官を収賄容疑で逮捕する方針。接待に同行した前次官の妻からも事情を聴くとみられる。
守屋前次官は、軍需専門商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸容疑者(69)=業務上横領容疑などで逮捕=らから、過去5年間で約500万円のゴルフ接待を受けていた。特捜部は13日から、前次官が接待の見返りに宮崎元専務側に便宜供与していた事実はないかなどを調べるため、防衛省の現役職員やOBに対し、参考人としての一斉聴取を行っている。 関係者によると、一部の防衛省幹部に対する事情聴取では、守屋前次官と宮崎元専務の関係とは別に、防衛とつながりが深い国会議員らが装備品納入などをめぐってどのような発言をしたかについても聴かれ、議員らによる受注業者側への便宜供与の有無を確認する調べが行われたという。 特捜部は一連の捜査の中で、守屋前次官など官僚だけでなく、防衛族議員と軍需産業の関係についても注目しているとみられる。今後、前次官に対する捜査と並行し、議員関連の調べも進められる見通しとなった。 特捜部はこれまでにも、宮崎元専務の業務上横領容疑などの関連先として、有力な防衛族議員らが理事を務める社団法人「日米平和・文化交流協会」の事務所を捜索し、押収資料の分析を続けている。同協会では、元専務も昨年まで理事を務めていた。 特捜部は26日までに、東京地検の他の部や東京高検管内の他地検から10人以上の応援検事を得て捜査態勢を増強。現在は30人近くの検事が防衛省に絡む捜査に投入されているという。 守屋前次官に対する多額のゴルフ接待については、宮崎元専務側が宿泊費や交通費も負担し、1回あたりの利益供与額が数十万円に上った北海道などへのゴルフ旅行のわいろ性が強いと判断。接待に同行した山田洋行元役員室長の今治友成容疑者(57)=有印私文書偽造・同行使容疑で逮捕=が特捜部の調べに、防衛装備品の受注などで優位に取りはからってもらいたいなどの趣旨でゴルフ接待していたと供述したことなどから、前次官による収賄の疑いが強いとみている模様だ。
出典:朝日新聞
水素船(燃料電池船舶)プロジェクトは日本国家の命運がかかっている。情報を知りながら何もしない傍観者は全て敵である。これは、大ハーンの意思である。

コメント
太陽の耀き 守屋事件は打ち止めになる。 千里眼の因果関係は?日にちの読み間違いが大きい。孔子の戦略についてもっと書いてほしい。
Posted by KN at 2007年11月28日 11:15
太陽の耀き 守りの体系は十分なんでしょうか?
Posted by KN at 2007年11月28日 11:18
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