【第一級警戒態勢】中東大戦争の開戦前夜

第一級警戒態勢の発令


上記の再生ボタンを押してください。(BGM音声付き)

CyberULS全部隊に第一級警戒態勢が発令された。これによって3週間以内に最高幹部クリルタイがシンガポールで開催される。千戸隊(ミンガン)は各エリアで弁務級クリルタイを自発的に開催して対応せよ。日本では海外の情報がほとんど報道されない。パニックに対しては知的な方法で制御せよ!
水素船プロジェクトはその補給港ネットワークと建造を含め東南アジアと中国で統合整備される。恐るべきは日本人の視野の短さと器量の小ささである。日本本土では速度の重要さが忘れ去られ、組織の肥大化老朽化により、重要な情報は部課長で遮断されていることがわかった。現代日本の経営層は裸の王様となっている。巨大で鈍重な戦艦群は彼らの統一されたメディア空間からの攻撃には耐え切れないだろう。(上記の動画再生ボタンを押しながら本文を読んで下さい!)

参考ガスプロムが東電を買収する日
準第4次大戦史研究 長沼伸一郎
知的制海権のための潜水艦戦略論 長沼伸一郎

中東大戦争の開戦前夜 田中 宇


出典:イスラエルのオルメルト首相と会見される天皇陛下=27日午前、宮殿・竹の間
ハマスが政府組織として扱われるようになると、イスラエル軍のガザ侵攻に対する国際非難は一気に強まる。イスラエルがガザに侵攻するつもりなら、残されている時間は少ない。
▼中東大戦争を誘発したアメリカ
この前後には、すでにガザに対する空爆が始まっていたから、イスラエルのガザ侵攻作戦は、すでに始まっており、間もなく開始されそうな地上軍侵攻は作戦の第2弾ということになる。数日前、東京で、外遊中のオルメルト首相と、別の日程で外遊中の米ライス国務長官が会ったが、この会合はガザ侵攻に関する話し合いだったと思われる。(ライスは来週イスラエルを訪問予定で、緊急の用事がない限り、東京でオルメルトに会う必要はなかった)

共産主義は効率が悪く、資本主義は無駄が多い。『連山』は日本において崩壊するCapitalism(資本主義)を少ない混乱で抑えてKnowledgeism(水素文明=情報革命)へ誘導せよ。各日本の大企業に配置されたオルグ肉体オルグ、拝金社畜売国奴は順次、処分される。静かに確実に急速に日本は激変する。仕組まれた狂乱物価で日本を崩壊させる計画だったが、滅びの計画は新生の機会である。日本の未来を決めるのは『連山』読者によるコラムの投稿である。大駒が動いた。必要な読者コラムは、残り50本である。内容の精査より速度(タイミング)を重視して欲しい。ロシアは日本人にはお金を、中国へは石油を、イスラムには武器を提供した。実に悪辣な作戦である。アメリカはドル機軸体制を潰され、日本は知的停滞状態となり、中国は悪性インフレで国家大乱である。しかし、この攻撃によって日米中の大同盟が誕生するだろう。問題は時間である。ロシアの石油が枯渇するまで10~12年であり、彼らには時間が無い。日本人が危機感を持つ前にロシアによるアフロユーラシア大陸の封鎖を完成させるかどうかが彼らの運命を決めるだろう。

関連コラム:天皇陛下とUAE国防大臣兼副大統領
【連山停止】原油102ドル、金相場も最高値更新


イスラムの主要装備(ロシアから到着した大量のPRG-29 ロケット推進擲弾)

ロシア製コルネットE、メティスMも大量に中東に配備された・・・
ロシアンマネーに取り込まれた日本人や企業リストを見たい人は→ クリック

ロシア 闇の戦争

プーチンと秘密警察の恐るべきテロ工作を暴く
ユーリー・フェリシチンスキー/著 アレクサンドル・リトヴィネンコ/著 中澤孝之/監訳
ロシアで発禁
ロシアで発禁リトヴィネンコはこの本を書いたために毒殺された!プーチンに突きつけた最後通牒
本書は、1999年9月、ロシア全土を震撼させた連続アパート爆破事件の真相を追究した衝撃のノンフィクションである。事件後、「チェチェン人のテロリスト」撲滅をスローガンに第二次チェチェン戦争が始められた。その過程で当時ほとんど無名だったプーチンは大統領へと昇りつめていく。その裏で何が起きていたのか......。
著者:アレクサンドル・リトヴィネンコ Alexander Litvinenko
1962年ウォロネジ生まれ。'88年からソ連国家保安委員会(KGB)防諜局、'91年からロシア保安省(MB)、連邦防諜庁(FSK)、連邦保安庁(FSB)に在籍、反テロ活動と組織犯罪撲滅を専門とする。'97年、最も秘密の部門とされる犯罪組織分析局の上級作戦将校・第七部副部長。'98年11月、モスクワでの記者会見でFSBから受けた違法な暗殺指令などを暴露した。翌'99年から2000年にかけて逮捕、監獄収監、釈放を繰り返す。'01年5月、英国で政治亡命が認められ、'06年10月に英国市民権取得。'06年11月、ロンドンで殺害。
目次監訳者まえがき
序文 リトヴィネンコの元上司との交渉/大いなる逃避行
序章 存続か消滅か――ソ連解体後の秘密警察
第1章 戦争仕掛け人――権力を掌握するための戦い
第2章 情報機関の暴走――契約殺人、テロ、そして戦争
第3章 秘密警察との戦い――正義を死で葬るFSB
第4章 信頼と史実、そして・・・・・・――FSB長官の素養
第5章 リャザンでのしくじり――明るみにでたFSBテロ工作
第6章 大規模テロ――ブイナクスク、モスクワ、ヴォルゴドンスクでの工作
第7章 国民の敵――無原則、無法状態のFSB
第8章 フリーランス特殊部隊――暗殺を請け負う組織犯罪グループ
第9章 契約殺人――公式には存在しないFSB配下の特殊チーム
第10章 誘拐――実行、交渉、後始末も自作自演
第11章 改革か、解体か――内部からの改革を求めた一通の手紙
第12章 政権を握ったFSB――「専制君主」プーチン大統領誕生
エピローグ
資料(A、B、C)
アレクサンドル・リトヴィネンコの声明文
監訳者解説
著者紹介著者:ユーリー・フェリシチンスキー Yuri Felshtinsky
1956年モスクワ生まれ。'74年レーニン記念モスクワ国立教育大学歴史学部に入学。'78年に米国に移住した。米国のブランデイス大学とラットガース大学で歴史を学び、ラットガース大学で博士号(歴史)を取得。'93年にロシア科学アカデミーの歴史研究所で外国人として初めて博士論文の公開審査にパスした。ロシア社会主義一〇月革命に関する歴史関係著書や論文多数。
監訳者:中澤孝之
1935年生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒。時事総合研究所客員研究員。時事通信社に入社、経済部記者、モスクワ支局長、外信部長などを歴任。県立新潟女子短期大学教授、長岡大学教授を務めた。日本対外文化協会理事。主な著書に『資本主義ロシア』(岩波書店)、『ブレジネフ体制のソ連』(サイマル出版会)、『オルガルヒ』『現代ロシア政治を動かす50人』(共に東洋書店)、訳書に『スターリン』(心交社)、『エリツィンの手記(上・下)』(同朋舎出版)など。

参考



コメント

三月の会議を取材したいのですが日本での窓口はどこでしょうか?

----------『連山』編集部

シンクタンク藤原事務所です。北マリアナ連邦のエネルギー危機。
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/companyinfo/map/top.php
会議は4月以降に行われる事になりました。