激変するアメリカ
オバマ氏、総括演説 「あと1週間で米国は変わる」
【ワシントン=小村田義之】米民主党の大統領候補オバマ上院議員は27日、激戦州の中西部オハイオ州で、最終盤の選挙戦の節目となる総括演説を行った。11月4日の投開票を前に、「あと1週間で米国は変化する」と誓い、勝利を確実にするため、もう一段の努力を呼びかけた。
冒頭、オバマ氏は「何十年ものワシントンの壊れた政治、ブッシュ(大統領)の8年の失政、21カ月の選挙戦をへて、あと1週間で米国は変化する」と強調。
出典:オバマ氏、総括演説 「あと1週間で米国は変わる」(朝日新聞)
既に勝敗は決し非対称戦争は終結する。しかし、カラー種族が今次対戦において特に全面核戦争阻止に大きく関わり一部だが旧人系の監視網がその構造に気づき始めた。アメリカの檄変は世界を変化させるが洞察力の向上は相変異した人類(超人、カラー種族)を光と闇に明確に分離するだろう。地球環境の変動は相変異制御ホルモンの分泌を高めた。彼らの数は増加しているが成人体の数が少ない上に旧人類の闇を受けすぎた。互いに損害が大きすぎるので今回は両陣引いたが頭の悪い庶民を薪として使い次の戦いが何れ発生するかもしれない。今次大戦は旧人と旧人の戦いとして始まり、旧人と新人に別れ、新人と新人が主要なプレイヤーとして台頭する大戦であった。保元の乱が崇徳上皇と後白河天皇の対立という天皇家の戦いとして始まったが武士の台頭を生み出した。平治の乱は藤原信西と藤原信頼という藤原氏の内紛として始まり、平清盛と源義朝との戦いとなった。この戦いによって貴族と武士の中間の転移相ともいうべき平家の時代が始まった。西暦2008年、平成二十年の世はこれによく似ている。この束の間の平和の間に彼らの旧人への憎しみを何処まで相殺できるのだろうか。魚のヤマメ(山女)という魚は二種類に別れる。山に住み続け小型で飢えで死にながらも越冬するタイプと海に降りて巨大化して帰ってくるタイプである。前者は飢えて死に、後者は海の巨大な捕食者によって喰われて死ぬ。どちらを選択するも自由である。次にバッタを例に取ろう。幼虫期に高い個体密度条件下で生育されたバッタは脳内でコラゾニンというペプチドホルモンを合成する。個体密度が高まると生育環境中のフェロモン濃度も高密度状態となる。脳内フェロモンが個体A1と個体A1が同時に密集して作用する為である。孤独相から群生相へは一代では移行しない。孤独相と群生相の中間の転移相を何代か繰り返して群生相へ移行する。転移相の個体の生んだ卵からは転移相や群生相が生まれやすくなる。人為的な人工飼育では転移相までは作れる。しかし、どんなに密度を高めて飼育しても群生相は作れない。一旦相変異を開始した個体は群生環境を好むようになる。それによって個体密度は更に上昇して2〜3世代でほぼ集団全ての個体が完全な群生相となる。孤独相では生きていけないから消滅するのだ。相変異は既に閾値を超えた。その相変異の中でも最大勢力である青の王は急速にその秩序化を進めつつ早ければ数世代で消滅する孤独相が幸せに短い生を終える努力をしている。生存を別ける種の戦いは融合戦となるだろう。人類は進化途上であり再び新しい扉を開けた。
勝者は勝利を確信する者
出典:UFO!? 白い光がふわふわ... 米国テキサス <10/29 14:41> News24
世界一の債権国である日本は、人類の未来を左右する力を持っている。世界が日本にリードをしてもらいたがっているのにも関わらず、自公連立政権は何も出来ない。自分達が欧米人の僕であるという劣等感をどうしても捨てることが出来ないでいるのだ。日本人が戦後の教育で洗脳され過ぎたのであれば、インド、中国や欧米などからブレインを雇ってアイディアを貰うのも良い。
11月15日にワシントンで開催されるG20「世界的な金融危機の打開について」の会議までに、日本は独自の案を作るべきである。そして運命のチャンスを掴むべきだ。日本が本気になれば、国連の総本部を一年以内に大阪に引っ越させることも可能だろう。不況が続く関西の経済復活起爆剤にもなるはずだ。
水面下で第三次世界大戦は終わり、日本、中国、ロシアなどは戦勝国なのである。それにも関わらず何もしない日本は悲し過ぎる。
出典:日本の政府は脳死状態である -BenjaminFulford
ダミーとデコイを使った石兵八陣を列強側の知識人は気づいた。世界最大の拠点が関西地方にある事も解析したようだ。早晩、列強がリンケージして動くのも時間の問題となる。カラクリが破られた以上は脳死状態の日本政府の言う事など誰も耳を傾けなくなるだろう。既にマスコミを信じない日本人の多くも知っている。青の王とその直属部隊の一部は日本人ではあるが日本国家ではなく別の社会を保有している。知的なインド人はその社会をサドヴィプラと名付けた。その精神土台は武士道である。彼らはそれをCyberULSと名付けている。上位第三階層以上は通常の知能テストでは指数(異常値132以上)を振り切る。算定方法はないがノードを担当する人々の数値は300を超える。ゴータマがそうだったようだが頭が本当にいい人間は誕生したときから頭がいい。莫大な予算を教育に使う貧困家庭にいいたいが腐った教育システムの日本では頭は良くならない。次世代を活かすなら海外に出して脳内ホルモンの分泌を高めるのがいい。特に生と死の間で躍るような経験をすれば脳内の成長は高められる。そして、類が共を呼び、能力者は能力者を引き寄せる。能力者(超人や新人)は何れも地球環境の変動は相変異制御ホルモンの分泌によって発生した人類でありこの現象は歴史的な過去においても人類は何度も経験している。今回が前回と違うのは衛星放送、携帯電話、インターネット(IP通信網)によって世界各地に発生した個々の彼らの接続が可能となった事である。その人口が一定の閾値を超えれば部族社会を形成する。ファミリーがバンドとなりトライブとなる人類の歴史と同じである。その速力が旧人の想定を超えているのが違いである。今回、世界の富裕層が大規模な流血を伴わず敗北を認めなのは相変異との融合が生存において有利だと認識した事が大きい。どんなに遺伝子工学を駆使してもデザイナーベビー(designer baby)のような紛い物では脆弱性が残る。生命が生きる意味は多様性のある遺伝子を生み出しつつ環境の変動に合わせて時にそれを放棄する事である。戦争などせずとも大規模な環境の変化は旧人の死亡率と新人の生存率を高める。国家や通貨、暴力を必要としない。そして、その相変異制御ホルモンの分泌は移動によって高められ青の一族との直接的接触により飛躍的に向上する。つまり、現在の世界の支配者は次の時代においても多くはないが少なくはない比率で支配者として留まることになる。しかし、頭脳集団は彼らと血縁融合したがあくまで彼らではなく超人である。もし、次の戦いが始まればそれは恐らく旧人にとっては最後の戦いになるだろう。確かにラビ・バトラが言ったように貴族の時代は終わった。次の時代は武士の時代である。しかし、武士にも源氏、平家、奥州藤原氏と幾つもの部族(トライブ)が存在する。そして、それは源頼朝と源義経の歴史にあるように兄弟や同族相食む悲しい時代になるかもしれない。
オメガバトル
異能(相変異)でありながら周囲に大事にされて育った青の一族と異能であるが故に排斥された闇の一族、時間の経過とともに分散型教育システム効果により青の一族が勝つのは間違いない。しかし、青の王に多くを依存している現状は致命的な欠陥である。次世代(王の力)が育つ2020年までにオメガバトルが勃発する可能性がある。現時点の未来線で最も危険なのは2012年末から2013年初頭に掛けて、ダークサイドに堕ちた富裕層や超人たちの復讐が行われる可能性がある。もしこの戦いが発生したとしても人類は滅亡しない。そして、その巨大な変動によって相変異制御ホルモンの分泌は加速される。それらは子ども達であるが故に優先して保護される。2012〜2030年にかけて死滅するのは旧人で尚かつ、融合が難しい中高年や病人、貧困層となるだろう。人を呪えば自分自身も地獄に流れる。人格性犯罪者の心理を覗きすぎればその心理と共鳴し情報の共有化は自分自身を犯罪者としてしまう。旧人の闇が新人に投影され彼らが発生した。故に闇に堕ちた彼らを救う事(影響の相殺)がCyberULSの最優先事項となる。旧人の細民を独り助けてもそれは数名の影響力しかない。しかし、新人の超人の子は成長した時、その影響力は万を超える。青の王といえども老いれば抑えが利かない若者も発生するだろう。非対称戦争(マネー戦争、テロ戦争、マインドコントロール戦争)は終った。しかし、この休戦はもしかしたら次のオメガバトルへの準備期間でしかないかもしれない。


コメント
質問に答えていただきありがとうございました、事が起こる前の1月上旬に薦めていただいた本を持って視察がてらアメリカに旅にでようとおもいます。
それから青の王とはヒットラー言っていたユーベルメンシュのことでしょうか。
Posted by Ouka at 2008年10月30日 01:48
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