研究会議
Annual Reserch Conferenceが昨日から開催されました。 会議の開催期間はは2007年4月21日から23日までです。 PDA(プロトンデジタルアーカイブ)はVIPにて参加しております。

UAE文部科学省大臣兼UAE大学総長のSheikh Nahayan Mbarak AL Nahayan王弟殿下


アブダビ首長国農水省実験農場
世界的に広がる水不足
豪首相 数週間中に大雨がなければ農地灌漑は禁止 豪州農業が破局的危機に直面 オーストラリアのハワード首相が今日19日、キャンベラでの記者会見で、来月半ばまでに多量の降水がないかぎり国の大部分の農地の灌漑が禁止される発表した。マレー・ダーリング河流域の水不足に関する非常事態対応策リポートを受け取ってのことである。このリポートはこう述べているという。 「2007年5月半ばまでに非常に大量の流入がないかぎり、2007-2008年水年度開始にあたって、不可欠な都市用水以外の灌漑、環境、その他いかなる用途への配分のために利用できる十分な水はなくなるだろう」 これは、今から6週間から8週間の間に大量の降水がなければ、流域都市の人々が必要とする最小限の水を供給するために、7月1日に始まる新水年度のはじめに灌漑目的に利用できる水はまったくな くなりそうだということを意味する。 Murray-Darling Basin Irrigration Allocations,07.4.19 http://www.pm.gov.au/media/Release/2007/Media_Release24261.cfm
三者実証の開始
UAE大学、アブダビ首長国農水省、Cyber ULSは今年の夏から共同で緑化実験を行います。 20年の月日を費やした多額の費用をかけた従来にはない脱中心型の緑化方式です。 これが成功すれば順次、脱中心型の分散農法が内陸のオアシス都市で加速拡大します。 汎用性のある一部のノウハウを同盟協商国にのみ提供していく計画です。 これら緑化の運用データは共同にて排他的に保有しています。 PDAはこれらのデジタルアーカイブ部分にて協力しています。
日本でトイレットペーパーが無くなったので有名な石油危機はアブダビ国王のシェイク・ザイードが中東戦争時に湾岸産油国に呼びかけて発生しました。(上記、Tシャツの写真の方)3年後の2010年に湾岸産油国は共通通貨となり各種の協力関係が強化されていきます。この日本人リーダーによる実験は広範囲に学術的に注目され乾燥地農業と放牧地緑化は特に重要視されています。アラブは何時までも安定的にマネーだけでは石油は売りません。理由はエネルギーは戦略物資だからです。21世紀の危機に備え特に水(食糧)とエネルギー部門で科学技術でアラブは急速に充実させつつあります。日本人には危機感がないのでしょうか?それとも日本のマスメディアには情報収集能力がないのでしょうか?
努力する日本政府と妨害する一部の日本人と企業
イラク戦争以来、低下する日本の中東プレゼンスは非常に低下しています。日本政府は危機感を持って対応しています。(下記記事参照)問題なのは特に商社と国立大学の個人行為です。非常に問題行為が多く発生しています。イラン問題で現地は緊張しています。PDAは『連山』での一般公開より『飛龍』での非公開情報による各個人及び各団体への対応を要請していく予定です。特に機密漏洩(下記参照)で日本とその友好国の足を引っ張る公務員及び商社マン、大学教授助教授の処分は早急に行わなければ国難を引き起こします。PDAはGCC(湾岸協力会議)の友好国及び企業、個人の調査に協力しています。アラブ非友好国や機密漏洩を繰り返す企業との取引は危険だからです。万が一、石油ショックが再び発生したとすればこれら企業から政治家個人への出資が原因であると思われます。日本の有権者が地元への利益誘導と利権確保だけで投票していれば国を滅ぼすでしょう。
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