アラビアファンドと三角合併

2007年5月から三角合併の解禁

来月の1日から三角合併が解禁されます。日本企業の買収が楽になります。 一般的な吸収合併の場合、消滅会社(吸収される会社)の株主は、それまで保有していた消滅会社の株式数に応じて存続吸収会社の株式の交付を受けます。つまり、合併に伴って、消滅会社の株主は存続会社の株主となります。結果として、存続会社の株主は、元の両会社の株主が混在します。これに対し、三角合併の方法によると、消滅会社の株主には「存続会社の親会社」の株式を交付されることとなります。このため、存続会社が100パーセント子会社である場合には、合併の終了後も存続会社が100パーセント子会社である状況には変化はありません。存続吸収会社の親会社の株主が増加するように合併を設計することができます。この仕組みによれば、外国会社が日本に受け皿としての100パーセント子会社を設置し、その会社と日本の既存の会社とを合併させて買収し、買収後も日本の既存会社を100パーセント子会社として保持する仕組みを可能となります。現在、非常に低金利の日本は円安状態です。簡単に買収されるでしょう。外国人株主の支配が社会全般に徹底されます。 日本企業が輸出で稼いだ利益は株主配当として帝国循環します。三角合併前に日本は金利を上げるべきでした。それに最も反対したのは日本の政治家でした。貴方がA酒造の社長だったとします。貴方はA酒造と外資のBワインと合併をすれば貴方はAB合併会社の株式を1株も持つ事ができません。貴方が持つのは海外にある外資本社の僅かな株式のみです。経営の権利は全て彼らに没収されてしまいます。悲惨になるのは文化継承としての酒造技術です。

下図は読売新聞より)現在の円は更に安く105円→119円。(2007年4月28日)

3人目の読者コラムニスト

日本企業の株式による買収先は欧米中国の資本がほとんどになるでしょう。 日本がそれらの国々によって有力企業が買収されると産業構造は欧米化します。 4月末日までに3人目の読者コラムニストが現れなければCyber ULSは何もしませんでした。 しかし、三人目の読者コラムニストが現れたので少しだけですが対策が打たれる事になりました。 それは、「アラビック・ファンド」による企業資金面からのアラビックジャポニズムの支援です。女性や若者を含めて3名が現れました。オペレーションリサーチによれば自然の流れとして時間とともに協力者は増加するでしょう。但し、その速度は緩慢で太平洋戦争のように被害が拡大して手遅れになる場合が多くなるはずです。初手でのイラクからの撤収はギリギリですみましたがイラン問題での対応が愁眉となっています。

首相は、原油輸入量の約9割を依存する中東地域の安定が日本のエネルギー安全保障上極めて重要との立場で、湾岸諸国との対話を強化する考えを表明する方針。 同時に、サウジアラビアなど6カ国が加盟する湾岸協力会議(GCC)との自由貿易協定(FTA)早期締結へ向け、相互に投資や貿易を拡大させることを呼び掛ける。

アラビアファンド

欧米中国に匹敵するぐらい産油国にはオイルマネーがあります。 イスラム法では金利が禁止されています。共同出資のみが認められています。 アラブには常にアラブ人の側に立ちムスリム文化を尊重しているある日本人がいます。 彼はアラビアで不足している水問題に対して長く協力し日本にも多くの同調者を持ちます。 同時に彼は石油以降のエネルギー政策から軍事革命まで広い範囲で協力しています。 地の底もまで落ちている日本の商社や日本の企業には良質のマネーは集まりません。 イスラム法では金利を禁止していますしアルコールも禁止しています。 しかし、日本企業は酒や女性の接待で腐敗した現地有力者と組んできました。 彼らはは短期的な利益に働いています。金の為になら地球と子孫を破壊するでしょう。 これでは本当に力のあるアラブ人とはパートナーシップの構築は不可能です。 しかし、Cyber ULSは長期的な文化継承や子孫の生存を考えています。 そして、言葉ではなく行動によってのみそれを証明できる事を知っています。 Cyber ULSの理念の思想土台には士道としての武士道があるからです。

これから日本は経済成長率と労働者の生活の乖離が酷くなるでしょう。
それは金利に代表される国際金融支配の悪い面が表面化されるからです。

長くアラビックジャポニズムに協力した人々の為にアラビアファンドが設立されます。


戦略的提携先

アラビック・ジャポニズムをPDAは支援します。 特に砂漠の緑化と乾燥地農業、水素システムとRMA、日本食などの日本文化を重視しています。 アラブ人との信頼関係は長期間のコミュニケーションが必要です。一見さんはお断りの文化です。 『連山』は読者コラムニストを募集しています。選択する事に選択されるのが情報社会です。

日本本土の文化が完全に欧米化してもアラビアでは日本文化が継承されるでしょう。

アメリカ社会の分裂

アメリカ社会は3つに分裂しました。第一にスカル・アンド・ボーンズに代表される戦士階級、第二にシオニストに代表される主義者の知識階級、第三に民主主義より資本主義と言われる資本家階級です。日本も同じ状態になるでしょう。応仁の乱や戦国時代には京から地方に文化が伝播して温存されました。これから始まる争いによって日本本土での日本文化の継承が難しくなるかもしれません。伝統を大事にする人々をCyber ULSは大事にします。御用達の読者に役立つように『連山』はこれからも鋭意努力していきます。

参照コラム

アラビック・ジャポニズム(序文)

アラビックジャポニズム(1)

イラン戦争と世界のリゾーム化

算術する革命家

革命者

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コメント

連山の内容はすばらしいものをもってますね?なぜ、お金の勘定だけで世の中を舵をとろうとするのか、私には最近解らなくなって着てます?お金は何なんだろうか・お金は労働の評価の数字ではないでしょうかね、今の世界に労働の価値観がこれだけ差がついてよいものか疑問です?連山の素晴らしい内容と現場の意見を融合されたら、今の指導者のたちが抱えてる問題は解決するのではないでしょうかね?

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解決しません。人は犠牲なくして幸福は得られないし、
時代は不幸なしには超えられないからです。
痛みを感じなければ薬は生まれません。
その薬と言うのは薄めた毒です。
地球が病んでいるのが主因ですが症状は悪化しています。
病根が腐り落ちるか、治癒するまで痛みは続くでしょう。
試しに読者コラムで世の問題を問うてみてください。
幾ばくかの反応がありますのでいろいろ学べると思います。

  債権の金利という不労所得で生きるごく一部の人間と、彼らに奉仕する大多数の債務奴隷(雇用契約も債務には違いない)に二極分化した社会が、いわゆる国際金融資本の理想なのでしょう。
  イスラムの教えは金利を取ることを禁止しており、出資者は共同事業者として債務者と協調するということを聞きました。悪くない仕組みです。日本も以前は金利を取る金貸しは検校にしか許されていませんでした。相通ずる部分があるのかもしれません。
  いずれにりよ、優勝劣敗を極大化する「グローバルスタンダード」では人類がもちません。くさい言い方ですが、今の日本や世界には、血の通ったお金の循環が必要です。

  連山の活動には大いに期待します。

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昔はカトリックも、イスラム同様に金利を禁止していました。
日本人は戦略的に行動する事が下手だと言われています。
参照
日本人の底上げの為にも戦略的な日本人が必要です。
参照
知のキャラバンは準備しました。後は何を載せるか?です。
未来の為のコラムニスト募集中
「千里の道も一歩から」

今世の中はいろんな歪を抱えてます。そして、組織力で戦後復興をしましたが、どうも、数の面のやりすぎとゆうことを組織の方々が自覚しないようですね?


次の言葉を組織に頼る団体の方々に贈呈したいですね?
解決しません。人は犠牲なくして幸福は得られないし、
時代は不幸なしには超えられないからです。
痛みを感じなければ薬は生まれません。
その薬と言うのは薄めた毒です。
地球が病んでいるのが主因ですが症状は悪化しています。
病根が腐り落ちるか、治癒するまで痛みは続くでしょう。
試しに読者コラムで世の問題を問うてみてください。
幾ばくかの反応がありますのでいろいろ学べると思います。

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