丁亥の年

丁(ひのと)とは釘に見られる地面に対して刺さる陽の意味を持つ。また、亥は骸や核兵器などの核を意味する陰の意味を持つ。地面の下で起爆性のあるエネルギーを孕み何かが爆発的に発生する可能性がある年が平成19年である。
1947年で昭和22年の丁亥

2月28日 - 二・二八事件(台湾)勃発。
3月29日 - ヘクラ火山(アイスランド)が大爆発を起こす。
5月3日 - 日本国憲法施行
7月4日 - 旧日本海軍所属航空戦艦『伊勢』解体完了
8月4日 - 最高裁判所発足。初代長官に三淵忠彦が就任。
8月15日 - インド、パキスタンを分離し独立
9月18日 - アメリカで国防総省(ペンタゴン)と中央情報局(CIA)が正式に発足
11月29日 - 国連総会でパレスチナの分割案が可決(国連決議181号)
11月30日 - 旧日本海軍所属航空母艦『葛城』解体完了
国際標準化機構 (ISO) 設立
上記が前回の丁亥に発生した事柄です。
下記が今回の丁亥に発生した事柄です。
今回の地震で、震源地から9キロ・メートルの距離にあった東京電力柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)は強い揺れに見舞われ、16日午前、7基ある原子炉のうち、稼働中だった2、3、4、7号機が自動的に緊急停止した。 この影響で、定期検査で停止中の6号機で、微量の放射性物質を含む水が建屋の床などに漏れ、海に流れ込んだ。最終的な外部への漏えい量は、約1・2トンと推定される。 東電によると、同日午後0時50分ごろ、6号機の建屋の3階と中3階の床に少量の水がたまっているのを、地震後に巡回していた職員が見つけた。床にたまった水の量は計約1・5リットルで、コバルト58などの放射性物質が検出された。 4階には使用済み燃料の保管プールがあり、地震の揺れで水があふれた様子が確認されていることから、一部が配管の表面などを通じて流出した可能性が高い。3階と中3階は、放射線の非管理区域だった。 同原発で確認したところ、1~7号機まですべての原子炉で保管プールから水があふれていた。地震の揺れは、原発としては最大の680ガル(揺れを示す加速度)を記録、設計値を大きく上回っており、この影響と見られている。水の多くはすでに放水口を通じて海に放出されたと見られている。放水口付近の海水から放射能は検出されておらず、東電は「環境への影響はない」としている。 今回の地震では、このほか、3号機に電気を供給する系統の変圧器で絶縁用の油の引火と見られる火災が発生、約2時間後に鎮火した。 (2007年7月17日1時49分 読売新聞)
東京電力は16日、新潟県中越沖地震で緊急停止した柏崎刈羽原子力発電所 (新潟県柏崎市)で、耐震設計上の想定を大幅に超える地震の加速度を記録 したと発表した。 東電は1、5、6号機の地下に設置された地震計の記録を解析。1号機で南北方向に311ガル(設計上の想定は274ガル)、東西方向に680ガル(同273ガル)を記録。5号機でも南北277ガル(同249ガル)、東西442ガル(同254ガル)、6号機で南北271ガル(同263ガル)、東西322ガル(同263ガル)をそれぞれ記録した。7月16日22時1分配信
まだ半年が残る平成19年

連山は、コラム【号外】原子力発電所と地震や原子力発電所でその問題点を指摘しています。代替のエネルギープランが無いのであるならば原子力を今後も活用するべきでしょう。しかし、ウランの価格はこの5年で15倍以上に高騰しています。このまま採掘すれば2050年までに枯渇します。偉大なシェイク・ザイードの戦略的判断と戦後の日本外交によって新しいエネルギーキャリアの供給先として日本が優先権を与えられています。但し、短期的な願望によって支配されている日本人にはその真意は伝わらないでしょう。世界の都合は日本人の啓蒙を待つ事はできません。静岡県の浜岡原発がメルトダウンをすればどうなるか、少しは日本の知識人も真剣に知的に行動するべきでしょう。別に投票やデモをする必要もありません。知っている真実を公表しつつ、現実的な対策と国際的に協調すれば良いのです。少なくとそれをすれば免罪符にはなるように政治的に調整されるでしょう。Cyber ULSの日本の知的レベル低位予想では日本人は人口の約10%が死滅した時に現実的な対策を模索し更に約10%が減少したときに効果が発揮されるというシミュレーション結果でした。日本の知識人は縮退しているという自覚を持つべきです。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)縮退(しゅくたい、Degeneracy)は、固有値問題を解くことにより得られる固有値εにおいて、ある固有値εiに対応する固有ベクトル(固有関数)が複数存在する状態を言う。対応する固有ベクトルの個数がnの場合、n重に縮退していると言う。n のことを縮退度、縮重度という。縮退のことを縮重と言う場合がある(ごく稀)。縮退した状態は、物性物理学において扱う電子系において大変重要である。この時、対象となる系が対称性を持つ場合に縮退が起こっている。縮退は、外場などによる摂動によって解ける。外場としては磁場、電場などがあり、磁場により電子のエネルギー準位の縮退が解けるゼーマン効果や、電場によるシュタルク効果などがある。また、系に圧力などを加えて、構造相転移を起こさせると、系の対称性が変わるので、電子状態(バンド構造)における特定のバンドの縮退が解けることがある。実際の固有値問題を数値計算によって解く場合、縮退しているかどうかの判断は、それぞれの固有ベクトルに対応する固有値のエネルギー差がある閾値(基準値←決め方は数値解析手法などに依るが、任意に決められることもある)以下になった時点で、縮退しているとみなすことが多い。但し、固有値同士のエネルギー差は非常に小さいが、縮退していない状態もありうるので注意が必要。 原子爆弾の放射能を浴びてマグロ漁船で水素爆弾の放射能を浴びた日本人ですがこの上に原子力発電所の放射能を浴びて子々孫々に渡り恨まれる愚は犯さない方が良いでしょう。UAEのハイドライド部門の特使(局長)が日本大使館を訪問するまで後、1月と少しです。ヨーロッパ人に馬鹿にされ続けるならそれもよいでしょう。選択する事によって選択されるのが情報社会です。BBCの放送では昨日の地震についてはNuclear Scare After Earthquakeと報道されています。まだ今年は半分あります。石油危機と大地震とドルショックを受けて大衆の魔女狩りにあった場合でも、正しい行いを選択した知識人はCyber ULSとその支援国がサポートするでしょう。頭の悪い人々は多くの事象を理解する能力を持ちません。彼らに話しかけることは時間と資源の無駄です。然しながら私の話している事が理解できるのなら知的にスマートに対応する道を見つけることができるはず。ヨハネ伝第11章10節より

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